
| 意外とティファニーは様々な「重要な」シーンに登場している |
マスターマインドとのコラボキャップは毎回「即完売」の人気の品である
さて、ニューエラ(New Era)のキャップ、「9TWENTY mastermind JAPAN マスターマインド・ジャパン SS26 ブラック」を購入。
ニューエラ(NEW ERA)とマスターマインド・ジャパン(mastermind JAPAN)のコラボキャップは、日本のストリートファッションを代表する限定コラボレーションのひとつに数えられ、特に「黒×白」「スカルロゴ」「限定生産」という組み合わせから幅広い範囲にて高い人気を誇ります。
そして今回購入に至ったのも「ブラック」「スカル」「限定」といった、ぼくが好む要素が複数混じっているからで、さらにはこのフォント(スポーツチーム風)を採用するキャップを現在所有していないから。

mastermind JAPANとは
mastermind JAPANは、デザイナー本間正章氏が1997年にスタートした日本発のラグジュアリーストリートブランド。
象徴となるのがクロスボーン(スカル)ロゴで、黒を基調にしたダークで高級感のあるデザインが特徴です(カジュアルになりすぎないのがいい)。
一方、New Eraは1920年創業のヘッドウェアブランドで、特にMLB公式キャップ「59FIFTY」で世界的な知名度を誇ることは御存知の通りですね。
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参考までに、ぼくは過去に「9FIFTY」「9TWENTY」といった2つのモデルにて「Intensive911モデル」を制作していますが、こちらについては「(現在使用しているものがくたびれてきたので)第三弾」を計画中。

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ニューエラ×マスターマインド:コラボキャップの特徴
今回のコラボキャップは「9TWENTY」と「9FORTY A-Frame トラッカー」の二種類が発売されており・・・。
オールブラック+スカルロゴ
その象徴的なデザインは以下のような非常にシンプルながら存在感のある仕様です。
- ブラックボディ
- ブラック刺繍
- ホワイトまたは同色系のmastermindスカル
- NEW ERAフラッグロゴ
派手なブランドロゴを前面に出すのではなく、近くで見ると分かる「分かる人には分かる」デザインが魅力であり、とくにストリート系ショップに出入りした際などに、その方面に興味がある人が見れば「おっ」と思う製品というわけですね。

今回購入したのは「フロントに芯がなく、帽体(クラウン)が丸く柔らかく浅い」9TWENTYですが、これまでのコラボモデルで人気が高いのは「深めのクラウン」「フラットバイザー」を持つ59FIFTY。
ただしぼくはサングラスを着用することが多いので、深めのクラウンだと(サングラスの)テンプルと接触したり、なによりパネルキャップ風のポコっと飛び出たフロントが好きではなく、かつフラットバイザーが致命的に似合わないため、この9TWENTYを選ぶことに。

バイザーにはDカンが装着され・・・。

バイザーの表側にはスカルロゴが存在するため、おなじみニューエラのステッカーは「バイザー裏面」に。

クラウンが浅いのでサングラスとの相性も良好(テンプルが太いセルフレームでも干渉しにくい)。

ちなみに今回発売されたもうひとつのコラボキャップ、「9FORTY A-Frame トラッカー」はこんな感じで「夏仕様」っぽく後ろ半分がメッシュとなっています。
フロント部の面積が広く、ストリート感が強いという雰囲気ですね。

Image:New Era
もうひとつ「夏向け」としてニューエラのキャップを購入
そして今回、もう一つ購入したニューエラのキャップがこの9TWENTY(ぼくがもっとも好んで着用するのが9TWENTYである)。
もっともベーシックな部類の「MLBロゴ」、ニューヨーク・ヤンキースですが、夏らしく「軽やかな」ホワイトを購入したということに。

汗で「黄ばみ」が生じやすいバンド部分にはブラックが使用され、このあたりはさすが「専業メーカー」といったところですね、

ちなみにこの有名な「NY」ロゴ、いわゆる 「インターロッキングNY(NYが重なったロゴ)」 をデザインしたのはティファニー(Tiffany & Co.)のチーフデザイナーであったエドワード・C・ムーア(Edward C. Moore)だとされ、しかしもともとは同氏がデザインしたニューヨーク市警(NYPD)の勲章(1870年代)に用いられていたロゴを1909年にニューヨーク・ヤンキースが採用(当時の球団名はニューヨーク・ハイランダーズ)したという経緯があるもよう。

参考までに、読売ジャイアンツが2024年から使用している「YG」ロゴをデザインしたのはティファニーであり、意外やティファニーは「野球と関わりが深い」ということに。
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