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スーパーカー女子がコルベットZ06とフェラーリ458とランボルギーニ・ウラカンEVO RWDとの加速対決動画を公開!すべてミドシップ後輪駆動、そして今どき珍しい自然吸気エンジン対決

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コルベットZ06とフェラーリ458イタリアとランボルギーニ・ウラカンEVO RWDとのドラッグレース!すべてミドシップ後輪駆動、そして今どき珍しい自然吸気エンジン対決【動画】

| この時点でコルベットZ06を持ち出せるとはさすが人気ユーチューバー |

意外とランボルギーニ・ウラカンEVO RWDは速かった

「コルベットZ06とフェラーリ458イタリア(レース仕様)とランボルギーニ・ウラカンEVO RWD」とによる豪華なドラッグレースが公開されて話題を集めることとなっていますが、この動画を公開したのはアメリカのスーパーカー女子、エミリア・ハートフォードさん。

彼女はシボレーとの関係が深く、以前にも発表前のコルベットZ06のサウンドを動画で公開したことがあって、おそらくは今回の動画に使用しているコルベットZ06もシボレーからの貸与だと思われます(まだコルベットZ06は一般向けに納車が開始されていない)。

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コルベットZ06とフェラーリ458イタリア(レース仕様)とランボルギーニ・ウラカンEVO RWDとのスペックはこうなっている

そこでまずそれぞれのクルマのスペックを見てみたいと思いますが、シボレー・コルベットZ06に搭載されるのは5.5リッター自然吸気V8(670馬力、フラットプレーンクランク)、0−96km/h加速2.6秒という驚異のスペックを誇ります。

ちなみに車体重量は1,678kg。

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そしてフェラーリ458イタリアのレーシングバージョンは4.5リッターV8エンジン(これもフラットプレーンクランク)を搭載し570馬力を発生、車体重量は1,451kg(参戦しているレースの詳細は不明だが、タイヤや出力、重量から判断してジェントルマンレースなのかもしれない)。

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ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDのは5.2リッター自然吸気エンジンを積んで610馬力を発生。

その名のとおり後輪駆動モデルであり、車体重量は1,542kgです。

なお、今回の3車はすべてミドシップで後輪駆動、そしてすべて自然吸気エンジン搭載というかなり(今となっては)珍しい組み合わせとなっています。

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実際にコルベットZ06とフェラーリ458イタリア(レース仕様)とランボルギーニ・ウラカンEVO RWDがドラッグレースを走ったらこうなった

そこでコルベットZ06とフェラーリ458イタリア(レース仕様)とランボルギーニ・ウラカンEVO RWDとが加速を競ってみた様子ですが、まずはコルベットZ06とフェラーリ458イタリアとの勝負。

この二台では圧倒的にコルベットZO6のほうが速く、これはレーシングカーの場合、停止状態からの加速に合わせたギア比を持たないからなのかもしれません(レース用のトランスミッションを積んでいるとすれば)。

その後汚名をそそぐべくローリスングスタートからの加速競争も行っているものの、やはりコルベットZ06のほうが圧倒的な速さを見せています。

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その後はコルベットZ06とウラカンEVO RWDのとの勝負となり、こちらはスタート時からウラカンEVO RWDのが食い下がるものの、終始コルベットZO6にリードを許してしまい、やはりコルベットZ06の勝利に終わります。

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その後は3車にて走ることになりますが、何本か走る中では「どれくらいハンデをつければ同時にゴールができるのか」という試みも。

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なお、動画ではそれぞれのコクピットの映像も捉えており・・・。

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さらにはヘリコプターも出動して撮影を行うという豪華な内容に。

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もうここまで来るとどのクルマが速いかなどはどうでもよく、ただ単にこの3車の走る姿やエキゾーストサウンドを楽しめればいいという感じです。

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こうやって見ると、コルベットZ06はかなり大きく、最も大きなV10エンジンを積むウラカンEVO RWDがいちばんコンパクトに見えますね。

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コルベットZ06とフェラーリ458イタリア(レース仕様)とランボルギーニ・ウラカンEVO RWDがドラッグレースを走った動画はこちら

参照:EmeliaHartford

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