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トヨタがピックアップトラック「タンドラ」に最高級モデル「キャップストーン」追加!レクサスばりのセミアニリンレザーシートに加え、至るところにメッキが施される

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トヨタがピックアップトラック「タンドラ」に最高級モデル「キャップストーン」追加!レクサスばりのセミアニリンレザーシートに加え、至るところにメッキが施される

| 「ピックアップトラック」と「高級」とは相容れないような気もするが、アメリカでは人気のあるセグメントであるようだ |

そしておそらく、相当な人気を博するのは間違いなさそう

さて、トヨタは新型タンドラを発表したばかりですが、今回はそのラグジュアリーバージョン「タンドラ・キャップストーン」を追加し、高級ピックアップトラックセグメントに参入する、と発表。

「高級ピックアップトラック」というのもなんとなくヘンな表現ではありますが、アメリカでは非常に人気のあるカテゴリであり、多くの富豪が興味を示し、実際に所有していると言われています。

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タンドラ史上最大の22インチホイールを装着

このタンドラ・キャップストーンは上述の通り「高級」を標榜したもので、米ではGMCシエラ・デナリなどのライバルに対抗することになるもよう。

Toyota-Tundra-Capstone (4)

高級感を演出する要素の一環として、クロームミラーキャップ、タンドラ史上最大の22インチクロームホイールを装着しますが(アメリカ人は本当にクロームが好きだな・・・)、さらにはクロームのアクセントが付いた専用グリル、ボンネット上の「iForce MAX」クロームバッジ、テールゲートのクローム「Tundra」レタリングも特徴的。※ほかにもクロームメッキが大量に用いられている

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さらに「高級」を視覚的に演出し、さらに体感させるための「パワーランニングボード」と「パワーベッドステップ(自動的に展開し、5.5フィートの荷台に簡単にアクセスすることができる)」も装備しており、トヨタはこのタンドラ・キャップストーンにかなりの力を入れているようですね。

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キャップストーンはタンドラの最上位モデルに位置するため、パワートレーンには「i-Force Max(ハイブリッド)」が与えられ、これは48ps(36kW/49PS)のエレクトリックモーターと3.5リッターV6ツインターボエンジンとを組み合わせたもので、トランスミッションは10速オートマチック・トランスミッション。

これにより、最高出力437ps(326kW / 443PS)、最大トルク583lb-ft(790Nm)を発揮し、トップレンジにふさわしい、十分な性能を獲得しています。

ピックアップトラックとしてのパフォーマンスだと、1,485ポンド(674キロ)の最大積載量と10,340ポンド(4,690キロ)の最大牽引能力を持ち、さらにはトレーラーバックガイダンスとストレートパスアシストを含む標準の”牽引テクノロジーパッケージ”が装着済み。

また、路面状況に応じて減衰力を調整するアダプティブ・バリアブル・サスペンションがオプションにて用意されています。

タンドラ・キャップストーンのインテリアはこうなっている

そしてこちらはタンドラ・キャップストーンのインテリア。

レクサスLCなどのラグジュアリーモデルに採用されるセミアニリンレザーシートを採用しており、そのカラーはピックアップトラックらしくない「”ホワイト”とブラック」。

画像ではこれもまたピックアップトラックらしくない「アンビエントライト」が確認できますが・・・。

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夜間はこんな感じで妖しい雰囲気を演出します。

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ダッシュボード上の「CAPSTONE」ロゴも発光。

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そのほか、ダッシュボード、ドア、センターコンソールにはダークアメリカンウォールナットパネルが用いられ、パノラマムーンルーフ、フロントドアには静粛性を高めるアコースティックサイドガラスも装備されています。

さらに12.3インチのデジタルメータークラスターや、ワイヤレスにてAndroid AutoとApple CarPlayに対応した14インチのオーディオマルチメディア・インフォテインメントシステムが与えられるほか、10インチのカラーヘッドアップディスプレイ、デジタルバックミラー、12スピーカーを持つJBLプレミアムオーディオシステム、パノラミックビューモニターあたりが標準にて備わる、とのこと。

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運転支援系だと、ダイナミック・レーダー・クルーズ・コントロール、レーン・ディパーチャー・アラート、レーン・トレーシング・アシスト、歩行者検知式プリクラッシュ・システム、オートマチックハイビーム、ロードサインアシスト、リアシートリマインダー、リアクロストラフィックアラート、ブラインドスポットモニター、パーキングサポートブレーキが搭載されているようですね。

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もちろんこのトヨタ・タンドラ・キャップストーンは安くはなく、現在価格等詳細は公開されていないものの、約630万円の価格設定を持つ「1794」グレードのさらに上の価格となるのは間違いなく、もしかするとトヨタの「ドル箱」となるかもしれません。

なお、タンドラ・キャップストーンは2022年モデルとして販売が開始され、この春からの納車になるとアナウンスされています。

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