>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

ホンダは2025年までにスポーツカー含む複数のEV発売とのウワサ。初代シビック、S800モチーフのクルマが発売されるならS2000のEV版も登場する?

| ホンダがトヨタに対抗するにはS2000復活しかない | honda sport EV ホンダは市販モデル初のEV「ホンダe」を発表したところですが、その後すぐ、スポーツカーと思われるボディ形状を持ったEVらしきクルマのパテントが出願されたことも明らかに。このスポーツカーらしきEVの詳細は不明ではあるものの、おそらくはホンダeとプラットフォームを共有するものと思われます。 ホンダがミドシップスポーツカーっぽい新型車のパテントを申請。エレクトリックスーパースポーツか?

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>ミニ(MINI)

アルピナは過去に「高級なミニ」を作ろうとしていた!ちなみにミニは自身で「ロールスロイス仕様」を限定販売したことも

| ロールスロイス仕様のミニは当時570万円で販売されていた | 先日、アルピナが「i8ベースのハイパフォーマンスハイブリッドカーを発売しようとしていた」という記事をお届けしましたが、今回は「アルピナが、ミニの高級バージョンを作ろうとしていた」というもの。アルピナはBMWに認められて公式にBMW2シリーズからボディやパーツの供給を受け、これに自社開発のパーツを組み込んで完成車を製造する「自動車メーカー」。BMWとは緊密な関係にあり、これまでにも「BMWが生産を終了する”M1”の生産を引き取り、アルピナにて ...

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>ポルシェ911関連 ■TEST DRIVE(色々な車の試乗記) ■近況について ■ニュース

【試乗:ポルシェ911(992)】 ポルシェはいつも、ボクらの期待の「ずっと上」を行く。これだけバランスの取れたスポーツカーは他にない

| ポルシェはもともと「小型で効率性の高いスポーツカー」を標榜していた。その精神は今も新型911に受け継がれる | さて、待望の新型ポルシェ911(992)カレラSに試乗。ぼくは「もう911を購入することはないだろう」と考えていましたが、それはRRならではの不安定な挙動のため。ただ、ぼくがそう判断したのは997世代の911に乗っていた頃で、それ以降の919、991.2を運転してみると徐々にそういった(不安定な)印象が薄れてきていることにも気付かされます。 最新の992世代ではその傾向がさらに強くなっている ...

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>アストンマーティン(Astonmartin)

アストンマーティンがロンドンにて「ラピードE」「ラゴンダ」を展示。両方ともアストンマーティンの未来を示すクルマだが、先行きは不透明

| とくにラピードEはポルシェ・タイカンの影に隠れてしまいそうだ | アストンマーティンが、ロンドンにあるフラッグシップショールームにて「ラピードE」そして「ラゴンダ・ヴィジョン・コンセプト」を展示。いずれも「ピュアエレクトリックモデル」となりアストンマーティンの未来を表すクルマでもありますね。ラピードEのほうはすでに販売が開始されており、限定155台とアナウンスされるも「まだ売れ残っている」と報じられています。 アストンマーティンが「ニュルを一周走るのが限界」なピュアEV、ラピードEを発表!限定155台 ...

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【動画】ランボルギーニ・アヴェンタドールSロードスターとマクラーレン720Sスパイダーの加速対決!フラッグシップオープンモデル同士の対決の行方は?

| 想像していたよりもアヴェンタドールSロードスターはずっと速かった | CARWOWが「マクラーレン720Sスパイダー」そして「ランボルギーニ・アヴェンタドールSロードスター」、つまりオープンスーパースポーツ同士の加速対決動画を公開。両者とも、それぞれのブランドにおいて「カタログモデル(限定ではない)では最強最速のオープンモデル」ということになりますね。 こちらもオススメ、関連投稿ランボルギーニ大阪/神戸新サービス工場へ。限定ムルシエラゴ、アヴェンタドールを画像にて【動画】キー上で車両の情報確認や機能の ...

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>ランボルギーニ・アヴェンタドール関連 ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

【動画】米大学教授が3Dプリンタを駆使してランボルギーニ・アヴェンタドールのレプリカを作成!その驚きのクオリティを見よ

| 作成動画も公開中。クルマに関する知識や技術も相当なものだ | コロラド州立大学の教授、スターリング・バックス氏がランボルギーニ・アヴェンタドール・ロードスターのレプリカを作成中。今回のレプリカについては「3Dプリンタ」を使用していることが特徴で、これによって作業が容易かつ効率的となり、かつ正確なモデリングが可能となっているようですね。なお、単なるアヴェンタドールではなくリアウイングつき(マンソリーかDMCあたりを思わせる)。リアバンパー内にはエンジン放熱用のファンまでが組み込まれています。 こちらもオ ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

まさかの未登録!「ベンツがベンツらしかった」時代の名車、190Eの新車が発掘される。なお日本ではバブル期に「小ベンツ」と言われたあのクルマ

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

【動画】イギリスより、新型スープラ用社外マフラー第一号(ミルテック)が登場!その本気サウンドを聞いてみよう

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>ポルシェ911関連

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ロータス(Lotus)

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なぜシビック・タイプRのデザインはゴチャゴチャしているのか?→日本の製品は高機能化すればするほど外見が複雑になるから

投稿日:2018/12/02 更新日:

| ホンダ・シビック・タイプRについて思うことがある |

ふと思うことがあるのですが、それは「なぜ日本のハイパフォーマンスカーはこんなに見た目がゴテゴテしているのか」ということ。
たとえばホンダ・シビック・タイプRですが、この車はもう色々な付加物が取り付けられていて、これはこれでイケてるとは思うのですが、ちょっと「行き過ぎ」感も。

シビック・タイプRの価格は乗り出しだと切り詰めて500万円くらいなので、購入者層はそれなりに年齢が高い人々になりそうですが、それを考えるとデザイン的な「若作り感」が出すぎなんじゃないかと思うわけですね。

そしてオッサンがシビック・タイプRに乗っていると、側からそれを見た人はまず「いい歳こいて」とか「車に人生全てを突っ込んでる道楽者」といった印象を抱くことになると推測でき、そう考えると「もうちょっと外観をシックにした方が良かったのでは」と考えたりします。








シビック・タイプRのライバルはどんなルックスなのか

そこでシビック・タイプRのライバル達ですが、先代同士が「ニュルブルクリンク最速」を競ったルノー・メガーヌR.S.はこんな感じ。
付加物というよりはフェンダーの張り出しなど、全体的な雰囲気で「ハードコアモデル」ということを押し出しているようにも思います。

これならオッサンが日曜日の朝に峠を走っていても「今日は趣味の車の日なんだな」とまわりに受け止められそう。

このフロントのブリスターフェンダーを見よ!新型ルノー・メガーヌR.S.を見てきた

そしてやはりニュルブルクリンク最速を競ったフォルクスワーゲン・ゴルフGTI(クラブスポーツ)。
こちらはボディ形状も標準のゴルフと同じで、見た目は(レッドのラインがなければ)相当に地味。

やっぱりオッサンが乗っても「若作りして・・・」と言われることはないのかもしれません。

VWゴルフGTIクラブスポーツS発表。シビック・タイプRを破りニュル最速記録を樹立

欧州のスポーツカーは「派手」であっても若作り感はない

そしてもう一つ思うのが、欧州のスポーツカーはたとえ派手なルックスを持っていたとしても、「若作りしている」という印象を受けない、ということ。
たとえばアルピーヌA110はその最たる例で、これは「若者のクルマ」というよりは「オッサンのクルマ」という感じですね。

そしてスーパーカーであってもそれは同じで、フェラーリ488のハードコアモデル、488ピスタであってもナイスミドルこそ似合いそう。

こうやって考えると、日本と欧州のスポーツカーのデザインは大きく異なり、同じように派手ではあっても「何かが違う」ということになりそうです。
ただしそれは「お国柄」と言い換えることもでき、日本のスポーツカーが欧州のようなデザインを目指して「ゴテゴテ」をやめてしまうと、それはそれでアイデンテティを失うことにもなりかねず、逆に競争力を損なうことにもなってしまうので、日本のスポーツカーは今の路線で「正解」なのだろう、とも思います。



そういえば腕時計も同じだった

そしていつも腕時計について思うのが「日本と欧州の腕時計メーカーでは、そのデザインが異なる」ということ。
とりわけ高機能(”高級”という意味ではない)型腕時計について差が出るようですが、たとえば日本のメーカーが考える「高機能腕時計」はこんな感じ。

左からセイコー・アストロン、シチズン・プロマスター、カシオG-SHOCK(MR-G)で、どれもデザインがゴチャっとしていることがわかりますね。
なお、シチズンは「一つのボタンに一つの機能」を割り当てることで操作性を向上させるというポリシーを持っており、かつ情報は同時に表示させるという主義を貫いています。

watch

そして欧米の高機能腕時計はこんな感じ。

左からアップルウォッチ、スント・エレメンタム、IWCパイロットウォッチ。
それぞれに様々な計測機能があり、日本の腕時計にまさるとも劣らない機能を持っているものの、アップルウォッチやスント・エレメンタムは非常にシンプル。

watch2

これらはダイヤル(アップルウォッチはデジタルクラウン)に複数の機能を持たせ、BMWやアウディのインフォテイメントシステムに採用されるようなロータリーコマンダーのような機能を持っていて、回転させることで様々な画面を呼び出せるようになっています。
ちょうどシチズンが「一つのボタンに一つの機能」と考えているのとは逆に、「一つのボタンに複数の機能(や操作方法)」を持たせているわけですね。

こういった例を見ると、日本の製品は高機能になればなるほど「なにかをアドオン」する傾向にあり、その機能を視覚化する傾向にあるようです。
逆に欧米の製品は高機能製品であっても見た目が「機能の分だけ」複雑になるとは限らず、むしろシンプルになる場合があり、これはスポーツカーにもおなじようなことが当てはまるのかもしれません。

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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