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G-SHOCK”GXW-56-1JF”を買ってみた!ソーラー×電波、旅には最強の腕時計

投稿日:2018/10/26 更新日:

| ボクはカシオG-SHOCKは最強の腕時計だと考えている |

さて、カシオGショック、「GXW-56-1JF」を購入。
これは「耐衝撃構造」に加えて「タフソーラー(ソーラー充電)」「マルチバンド6(標準電波受信)」機能を備えたもので、G-SHOCK登場初期のラインアップ、つまりオリジナルモデルとも言える「5600」系デザインを現代風にアレンジしたもの。

耐衝撃性の向上をメインに考えられているのでサイズは大きくアップし、GW-B5600シリーズの48.9×42.8というケースサイズから一気に55.5×53.6というサイズに成長しています。

カシオによると、GXW-56の特徴は下記の通り。

進化を続けるG-SHOCKから、あらゆる(X=extra)方角からの衝撃(Gravity)に耐えぬくことを目指した新シリーズ「GX Series(ジーエックスシリーズ)」が登場。新開発の2層ウレタンベゼルとインナープロテクターを取り入れた、新しい耐衝撃構造を搭載しました。

電池不要、時刻合わせも不要

なお、ぼくはG-SHCOKについて「最強の実用時計」だと考えていて、その理由は耐衝撃性だけではなく「ソーラー」「電波」。
つまり電池交換が不要で時刻合わせも不要であり、かつ世界中の多くの国では「勝手に現地時間に合わせてくれる(中東など一部地域には対応していない)」。
比較的国外に出ることが多い身としてはこれ以上ありがたいことはなく、電池が切れて(見知らぬ街で)電池を探してさまよい歩くこともないわけですね。※スントやタイメックスの腕時計を愛用していた時期もあったが、イキナリやってくる電池切れが問題だった

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「電池」ということだと自動巻きの腕時計でも「電池いらず」の要件は満たせるものの、信頼性という点では今ひとつ。
旅行中は「絶対に遅れてはならない」というときがありますが、そういったときの信頼性はやはりクオーツ、しかもデジタルの安心感はピカイチです。
しかも暗い中でのバックライトや「アラーム」といった機械式腕時計、クオーツでもアナログ式腕時計では持ちえない便利機能も標準装備。

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かつ、G-SHOCKの場合は「高価な腕時計に見えない」ので強盗に狙われることもなく、セキュリティチェック時に”腕時計を外せ”と言われて腕時計を外し、トレーの上に載せて腕時計が傷がつくことを恐れたり、といった心配もありません(加えてこのモデルは金属部が少ないので、身につけたままでも金属探知機に反応しない)。

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こういった理由もあってぼくは「旅に出るなら絶対にG-SHOCK」だと考えていて、事実必ずGショックを身につけてゆくわけですね。

なぜGXW-56なのか

そこで「G-SHOCKなのはわかった、しかしなぜGXW-56なのか」ということですが、サイズ感がちょうどいいこと、そしてコストパフォーマンスがいいことが選択の理由。
上述の通り「結構大きく」なっているものの、まだ厚みが17.5ミリと「袖に隠れる」ことができる厚みだと考えています。

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そしてMUDMASTERやGULFMAN、FROGMAN、RANGEMASTERのように温度計や方位計、気圧計といった各種センサーを内蔵しておらず、そのために価格が安いわけですね(実売で2万円くらい)。

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ぼくはほかにもいくつか高機能型G-SHOCKを持っているので(いわゆるMASTER OF Gシリーズ)、そういったセンサーが必要な際はそれらを使用することができ、しかし「シンプルな機能でいい」ときはこのGXW-56を使用する、という使い方です。

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ただ、GW-5600系はあまりにシンプルすぎて物足りないと考えていて、よって「ちょうどいい」と思えるサイズのGXW-56を選んだ、ということですね。

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ちなみにGXW-56にはいくつかカラーバリエーションがあり、その他のカラーはこんな感じ。
いずれも捨てがたいとは思うものの、ぼくはやはり「黒が好き」ということもあって今回オールブラックモデルを選んでいます。※バックルがブラック、スクリューがダーク仕上げなのは「オールブラック」モデルのみ

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他に「最強」なのはセイコー・アストロン

なお、ほかにぼくが最強だと考える腕時計はセイコー・アストロン。
これもモデルによってはソーラー+GPSを備えており、「電池と時刻合わせが不要」。
ただ、アストロンの場合は「電波」ではなくGPS」にて自国補正を行うのがミソで、G-SHOCKでは対応できない中東であっても時刻を自動で合わせることが可能。

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そしてG-SHOCKほど見た目がワイルドではなく、そこそこの高級感があるため、これも「TPOによって使い分け」ています。

セイコー・アストロン×ジウジアーロの限定腕時計を購入。30万円の価値があるかを検証する

 

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