
| 「パープル」は日常的に使い所がないだけに「ほどほどにせねば」ならない |
しかし納車待ちの時間がながければ長いほど「パープル」グッズが増えそうで恐ろしい
さて、現在ぼくは「パープルのフェラーリ」の納車待ちではありますが、その関係で「パープル」の小物類が増えている状態です。
そして今回、またパープルの小物が2つ増えており、ここでそれらを紹介してみたいと思います。
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エンツォ・フェラーリ「パープル」インク
まず最初はフェラーリとモンブランとのコラボレーションによる「パープル」の万年筆用インク。※正式名称は「インクボトル グレートキャラクターズ エンツォ・フェラーリ パープル 50ml」
ぼくはしばらく万年筆を(エレガントでカッコいいから)使用していた時期があるのですが、ただ万年筆だと「複写式」の書類に記入するのに適していない等の理由もあって現在はボールペンを使用することに。
よってこのインクを持っていたとしても使う場面がなく、単純なコレクション目的にて購入しています。
なお、エンツォ・フェラーリは「パープルのインク」を常に使用していたことでも知られており、当時のフェラーリでも「パープルで書かれた文字はエンツォ・フェラーリが書いたもの」として認識されていたそうで、エンジニアがエンツォ・フェラーリに提出した書面にはパープルのインクにて様々な「修正案」が書き込まれていたといいます。
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そしてその修正案はつまるところ「改善の可能性」、ひいてはエンツォ・フェラーリの「完璧を追求する妥協なき姿勢」そして「フェラーリのエンジニアリングにおける未来」を象徴するものにほかなりませんが、そうなると「パープルのフェラーリの納車を待つものとしては」購入せずにはいられないというわけですね。
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ちなみにこのインクは「非限定」ではあるものの、在庫が品薄であることが多く、そしていつフェラーリとモンブランとが提携を解消するかどうかもわからず、さらには昨今のインフレのせいもあって定価が上昇し続けており、「手に入るうちに購入しておこう」と考えての入手です。
おそらく使用することはないかもしれませんが、もしかすると最終的な書類を交わす際にこのインクと万年筆を使用するかもしれません(フェラーリは納車待ち期間が長く、待っている間に価格がどんどん上がるので、登録直前に「時価」による最終的な売買契約を交わすことになる)。
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パープルのソックス
そしてこちらはパープルのソックス。
以前に述べた通り、世の中にはパープルの衣類がたくさんあるようで実は「ほとんどなく」、そんな中で見つけたのがこのパープルのソックスです(意外ではあるが、ナイキやアディダスなどのスポーツブランドであってもパープルのソックスはラインアップされていない)。
割と薄手でもあって汎用性が高く、スーツに合わせてもいいかもしれませんね(ぼくはダークスーツにこそ派手な靴下を組み合わせるタイプである)。
この勢いだともうちょっとパープルの衣類などが増えてきそうではありますが、パープルは実際のところ「普段使いしにくい」色でもあり、「ほどほどにしとかないとな」と考える今日このごろです。
なお、同じ「パープル」であっても製品によって色味が異なるのが面白いところでもありますね。
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今後は「パープルとイエロー」のアパレルやグッズが増えてきそうだな・・・。やはり自分の注文したクルマと同じカラーの製品に目が行ってしまう
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