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メルセデスAMG GTブラックシリーズがイベントにてVIPへ公開!フロントには大きなダクト、リアには2段重ねのウイング

投稿日:2019/09/20 更新日:

| フルにカモフラージュが施された状態なるもほぼ完成に近いように見える |

メルセデスAMGがそのハイパーカー、「AMG ONE」を購入したユーザーを対象に、AMG GTブラックシリーズの姿を限定公開。
公開された車両は全身をカモフラージュ用シートで覆われたままとなっているものの、撮影が許可されていたと見え、インスタグラム上にてその様子が公開されています。

メルセデスAMG"ブラックシリーズ"とは?

メルセデスAMG「ブラックシリーズ」はAMGシリーズの最高峰であり、ロードカーというよりは「レーシングカー」に近い立ち位置を持つクルマ。

生粋のスポーツカーであるAMG GT、そしてそのハードコアモデルであるGT RやGT R Proの上に位置するトップレンジということに。
ちなみにこれまでに発売されたAMGブラックシリーズは5車種あり、それぞれその内容は下記の通り。

SLK 55 AMG Black Series(2006)世界限定120台、日本導入なし
CLK63 AMG Black Series(2008)世界限定350台、日本導入なし
C63 AMG Black Series(2012)1500万円、世界限定700台、国内50台限定
SL65 AMG Black Series(2009)4880万円、世界限定350台、国内12台限定
SLS AMG Black Series(2014) 3250万円、国内25台限定

AMG GT"ブラックシリーズ"はどんなクルマに?

そこで気になるのがメルセデスAMG GTブラックシリーズはどんなクルマになるのか、ということ。
もちろんAMG GT Rの585馬力を超えるであろうことは間違いなく、その外観もそのパワーにふさわしいものとなりそう。

カモフラージュ越しに見ただけでもアグレッシブな形状を持ち、前方に大きく突き出たフロントバンパー、エアアウトレットが設けられたボンネット、ワイドなフロント/リアフェンダー、張り出したサイドステップに巨大なリアウイング、さらに大きくなったリアディフューザーが確認可能です。

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フロントグリルから取り入れたエアはボンネットから抜き、フロントフェンダー内の圧はフェンダー後端から抜くようですね。
なお、リアウイングは2段重ねとなり、その角度もかなりキツく見えます(日本だと車検に通るギリギリのサイズかも)。

前後にアクティブエアロが装備されるかどうかは不明ですが、MAG GT Rにも装備されることを考えると、AMG GTブラックシリーズにも装着されると考えて良いのかもしれません。

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こちらがそのインスタグラムユーザーによって投稿された画像と動画。

こちらはメルセデスAMG ONEのプロトタイプ。
車体にメルセデス・ベンツのエンブレム(スリーポインテッドスター)があるのは初見だと思います。

こちらは友人たちとツーリングに行った際の画像。
フェラーリ458スペチアーレ、ランボルギーニ・アヴェンタドールSV、マクラーレン675LTスパイダーというレアな限定モデルが並んでいますが、フェラーリ458スペチアーレ、マクラーレン675LTスパイダーはなかなかに珍しいカラーもしくはグラフィックを持つようですね。

VIA:rana65556

 

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