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年に一度のランボ祭り!「ランボルギーニ・デイ・ジャパン」へ行ってきた(前編)。チーフデザイナーに会ってデザイン画に名前を入れてもらってきたぞ

投稿日:2019/11/23 更新日:

| 日本にこれだけのランボルギーニがいたのかと驚かされる |

さて、ランボルギーニ・デイ・ジャパン2019に参加してきました。
ランボルギーニ・デイ・ジャパンとは今年で4回目を迎える「年例」ランボルギーニ祭りで、これまでの3回は関東にて開催され、今回は「初」となる関西での開催。

地元での開催ということで「パレード」にも参加することなっていますが、ここでイベントの様子をお伝えしたいと思います。

まずはパーティー会場へ

最初に集合したのは大阪城公園。
せっかくの大阪での開催なので、大阪の名所を網羅するパレードが計画されており、大阪城から北浜、そして御堂筋を下って難波へ、そしてそこから天保山へと向かいます。
集合場所にぼくがついたころには駐車場がランボルギーニで「満車」となっていて入れず、そこでゼッケンなど参加に必要な物資一式を受け取り、そのままゼッケンを貼ってパレードに参加。

ぼくはかなり早い時間の出発だったのでさほど大きな渋滞には巻き込まれなかったものの、後発組はそうとうな渋滞に遭ってしまったようです(でも、そのかわりランボルギーニにずっと囲まれて楽しかったと思う)。

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ちなみに道中では生憎の雨。
ぼくは雨の日にはウラカンに乗らないので「雨天初走行」ですが、当日初めてワイパーというものを使用することになり、一瞬スイッチがどこにあるのかとまどうことに(ウラカンのワイパーはレバーではなく、ステアリングホイール上にあるスイッチで操作する)。

ちなみに、ウラカンのルームミラーごしに後ろを見ると、後ろにいるはずのウラカンやアヴェンタドールがルームミラーには映らず、というのもウラカンのリアデッキが高いのと、それらのクルマの車高が以上に低いため。
よって、ぼくのうしろにアヴェンタドールとハイエースがいたとしたら、アヴェンタドールはミラーに映らず、ハイエースのみがミラー越しに見えるといった感じです。

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そしてパーティー会場(G LIONミュージアム)の駐車場はこんな感じ。
見渡す限りランボルギーニといった異様な光景ですが、ランボルギーニならではのカラフルなクルマたちが揃います(これがフェラーリのイベントだったら、また違った光景になると思う)。

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なお、ぼくはナンバープレートと同じゼッケン「99」をゲット。
これはきれいに剥がした後、ガレージの壁面に貼るなどして大事に再利用したいと思います。

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パーティー会場はこんな雰囲気

そしてとにかく多く見られたのがアヴェンタドールSVJ。
SVJ63含めて相当な台数が参加していますが、意外とパープルといった珍しいカラーが多いのには驚きです(SVJ63はやっぱりホワイトが多かった)。
なお、女性オーナーもけっこう多く、何台かのアヴェンタドールのシザースドアを開けてさっそうと出てくる女性オーナーには「カッコいい・・・」と感嘆させられます(ドアが開いて、ヒールを履いた脚が出てくる瞬間がまるで映画のようだ)。

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会場はこんなふうにあちこちがイタリアントリコローレにライトアップ。

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そしてイベントスペースまではハラマ、ウラッコ、LM002、カウンタック、ミウラ、ディアブロなどランボルギーニの歴史を飾るモデルがお出迎え。

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ミウラ。

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カウンタック。

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会場内(食事スペース)はこんな感じ。
ちなみにケータリングは麻布十番にあるdi giorgioというレストラン。

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会場にてロバート・デ・ニーロそっくりなイタリア人が話しかけてきてくれて、「イタリアは欧州のほかの国と違ってタコを食べたり、イカスミを食べたりという共通点があるのが不思議だ」と言ったら妙に気に入ってくれ、調理しているバックヤードに連れて行ってもらった上に試食までさせてくれ、誠に感謝です(非常に美味しかった。レストランは12月まで満席だそうだが、一度行ってみたいと思う)。

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ランボルギーニのパーソナリゼーションプログラム、「アドペルソナム」にてカスタムされたアヴェンタドールSVJの展示も。

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こちらはカスタムサンプル。

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そのほか、イニシャルやランボルギーニ・クレスト(エンブレム)の入ったレザー製キーホルダーを作れるワークショップも。
おそらくは内装に使用されるのと同じレザーだと思われ、ぼくは自分のウラカンの内装色にあわせて「ホワイト」をチョイスしています。

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後に発表されるウルスのワンオフカスタムモデル。

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そして驚きなのが、会場にはランボルギーニのチーフデザイナー、ミッチャ・ボルカート(ミィティア・ボルケルト)氏がいたこと。
ランボルギーニ・デイ・ジャパンは毎回CEOのステファノ・ドメニカリ氏もやってきますが、今回は「日本大事(現在ランボルギーニの3番目に大きな市場。中国に昨年抜かれるまでは2位だった)」ということで多くの重役が来日していたようです。

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こんな感じでデザイン原画にその場でサインしてくれる上、自分の名前をアルファベットとひらがなで入れてくれ、さらには記念撮影も。
がぞうはデザイン画にぼくの名前を入れてくれている様子。※ちなみに腕時計はパネライだった(パネライは珍しくスイスではなくイタリアの腕時計)
さすがデザイナーだけあって、ぼくがひらがなで書いてみせた日本語を「まんまコピー」したかのように正確に書き写しています。
その後はミッチャ・ボルカート氏がデザインしたテルツォ・ミッレニオのポスターの前で一緒に写真を撮りましたが、これはまさに一生の思い出。
ありがとうミッチャ・ボルカートさん!デザイン画は家宝にするよ!

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ひとまずはこんな感じで、次は「後編」をアップする予定。
ランボルギーニ・デイ・ジャパン2019の画像はFacebookのアルバムにアップしています。

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