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やっぱドレスウォッチは性に合わん!ドレスウォッチを買うのはヤメにして自分らしい腕時計で通すことにした

投稿日:2020/01/18 更新日:

| やはり自分らしくないものを身に着けて「自分らしくいる」ことはできない |

さて、しばらく前から考えているドレスウォッチの購入。
ぼくが持っている腕時計はいずれも「スポーツモデル」に分類され、ドレスウォッチとは縁遠いものばかり。
しかし、少ないながらもフォーマルな服装が要求される場があり、そういったときのためにドレスウォッチを購入しておいたほうがいいだろう、と考えていたわけですね。

ただ、ぼくはドレスウォッチについてはほとんど興味がなく、言うなれば「仕方なく買うという”消極的選択肢”」。
つまりは「欲しくて買うという”積極的選択肢”」の対極にあり、できるだけお金をかけたくない、しかし安物を身につけるのもなんだかなあ、というのがここまでの流れ。

以前はこんなドレスウォッチの購入を考えていた

そこで少し前に購入を考えていたドレスウォッチにはこういった顔ぶれが揃い、基準としては「そこそこ(新品でも中古でも)安く買える」「名のしれたブランド」。

・ボーム&メルシエ クリフトン
・IWCポートフィノ
・ショパール クラシック36MM
・エルメス・アルソー
・ブルガリ ブルガリ・ブルガリ
・カルティエ ロンド・ソロ・ドゥ・カルティエ
・カルティエ バロンブルー・ドゥ・カルティエ
・カルティエ ドライブ ドゥ カルティエ ウォッチ
・カルティエ タンクMCウォッチ
・カルティエ サントス・ドゥ・カルティエ
・グランドセイコー SBGW253
・パテックフィリップ カラトラバ5296G
・ブレゲ クラシック7147
・ジャガー・ルクルト レベルソ・クラシック・ラージ
・ジャガー・ルクルト ジオフィジック・トゥルーセコンド
・オーデマピゲ ロイヤルオーク
・ヴァシュロン・コンスタンタン パトリモニー
・A.ランゲ・アンド・ゾーネ サクソニア・フラッハ
・フランクミュラー トノウ・カーベックス・レリーフ

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ちなみにドレスウォッチの要件としては「ケース素材はステンレスかホワイトゴールド」「2針」「日付(デイト)表示なし」「レザーブレスレット」「インデックスはローマン」といったものがあるようですが、今どきなかなかすべてを満たすものは少なく、よって多少は「妥協した」結果となっています。

ドレスウォッチでも買ってみようか(前編)。ショパール、IWC、ボーム&メルシエほか候補をチェック

ドレスウォッチでも買ってみようか(後編)。パテックなど雲上ブランドもチェックしてみよう

ただ、ぼくは「自分が欲しいモノにはどうやってでもお金を工面して支払うが、逆に欲しくないモノにはビタイチ払いたくない」という考え方も持っていて、やはり「欲しいとは思えない、心躍らないドレスウォッチにお金を払うのは気が進まなず」、かつ「欲しいと思っていないモノを買うのは、モノに対しても失礼である」と思い至り、現在はドレスウォッチは買わない、という決断に至っています。

ドレスウォッチの代わりはどうする?

そこで必要となるのは「ドレスウォッチの代わり」。
ただ、現在は「腕時計のドレスコード」がほぼ過去のものになってるのもまた事実。
その背景としては「ウブロ」や「リシャール・ミル」のように高級腕時計でもラバーベルトを採用するのが一般的になったこと(その意味ではウブロは革命を主導したといえる)、ケース素材もカーボンやチタン、セラミックといった従来の範疇に囚われないものが出てきたこと、そしてアップルウォッチの登場、そもそも時間の確認はスマートフォンにて行うようになったこと、があるのかも。

よって、もはや腕時計は「その人のステータスを表す」ものでも「格式に敬意を表する」ものでもなくなり、単なるアクセサリーになってしまったとも考えられ、そのために「好きなものを身に着けていればそれでいいじゃない」という風潮が出てきたのではないかと考えるのですね。

つまり腕時計は「自分らしさ」を主張するひとつのセルフプロデュースの道具でもあり、よって「自分らしくない」ドレスウォッチを無理して身につけるのはなにかが間違っているのかもしれません。

加えて、ドレスウォッチはエレガントではあるものの、ぼくが重視する「パワー」「アグレッシブさ」が感じられず、その意味においてもぼくには不向き。※当ブログのタイトルもそもそも「Life in the FAST LANE.=追い越し車線の人生」なので

よって、当面は「フォーマルでもまだイケそうな」オーデマピゲ・ロイヤルオーク・オフショアクロノグラフ(ステンレス)でパワー、そしてアグレッシブさを主張しようと考えています(ぼくの好きなブラックのケースはフォーマルとは相性が悪いようだ)。

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