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【動画】一般公開直前、バカ売れ確実視のテスラ・モデルYが充電中。数週間内に発表され株価も暴騰の可能性

投稿日:2020/01/30 更新日:

| 撮影される方はあまり気にしていないようだ。つまり発売は近い? |

テスラ・モデルXのオーナーが、自身のテスラを充電しようと専用充電器「スーパーチャージャー」へと向かったところ、なんと先客として2台のモデルYがいた、という動画。
モデルYはモデル3のクロスオーバー版とも言えるクルマですが、発表済みではあるものの「未発売」。
実際にはプリプロダクションモデル、プロダクションモデルも一般には公開されていないので、非常に貴重な動画だと言えます。

待望のテスラ・モデルY初公開!グレードは4つ、420万円から買えるピュアエレクトリック・コンパクトSUV

テスラ・モデルYはまだ注文できる状態にない

なお、発表されたと言えどもテスラ・モデルYはまだ注文できず、日本からだと「サイバートラック」はオンラインで注文できるのに対し、モデルYのページには「今すぐ注文」というボタンの代わりに「ストアへ行く」というボタンが表示されています。

ただ、すでにグレード構成については発表済みで、「テスラ・モデルY ロングレンジ」「テスラ・モデルY デュアルモーター」「テスラ・モデルY パフォーマンス」「テスラ・モデルY スタンダードレンジ」の4つ。

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「 ロングレンジ」はその名の通り航続可能距離がもっとも長く、一回の充電で482キロを走行可能。
0-100キロ加速は5.5秒、最高速度は209km/h、価格は47,000ドル。

「デュアルモーターAWD」もその名称の通り「デュルモーターによる4輪駆動」で、走行性能と走破性を高めたモデル。
0-100キロ加速は4.8秒、最高速度は217km/h、走行可能距離は750キロ、価格は51,000ドルとアナウンスされています。

「 パフォーマンス」もデュアルモーターを備え、しかし最高速は241km/hへアップ、そして0-100キロ加速もスーパースポーツなみの3.5秒、そして走行可能距離は450キロ、価格は60,000ドル。

上の3つのモデルにつき、発売は2020年とされるものの、もっともベーシックな「スタンダードレンジ」の発売は2021年となり、価格は39,000ドルに設定されると報じられています。

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モデルYはテスラで「もっとも売れる」モデルに?

そしてテスラ・モデルYは数週間内には一般公開され受注が開始されると言われますが、そうなると例によって「数日で数十万台」といった注文を集めることになりそう。
今までもっとも多くの予約を集めたテスラは「モデル3」だと思われますが(おそらく自動車の歴史上でもナンバーワン)、モデルYはアメリカ人の好むSUVボディを持つということ、そして中国でも生産を行うために中国からも注文ができることを考えると、モデル3を超える予約注文が集まるのは想像に難くないと考えています。

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なお、そうなると気になるのがテスラの株価。
すでにかなりの高水準にあり、今更手を出すのは危険かと思いながらもチョコチョコと買い増し中といった状況です。
モデルYが発表され、「アナリストの予測より」予約が入れば株価もドカンと上がりそうではあるものの、もし予約が予想を下回れば逆に大きく下げる可能性も。
よってここは「ギャンブルに近い」とは考えているものの、中国工場(ギガファクトリー)が稼働し始めた今、テスラに「大きく、継続的に業績が悪化する要素はない」と考えられ、ここは”上がる”ほうにかけて根性で買い上がってゆこうと思います。

VIA: Teslarati

 

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