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新型フェアレディZ”400Z”コンセプト登場!このデザインで発売すれば間違いなくヒットとなりそうだ

投稿日:2020/04/30 更新日:

| 日産公式でないのが残念で仕方ない |

nissan-400z

さて、日産が新しい(しかしレトロな)”Z”ロゴを商標登録したことで一気に加熱している「新型フェアレディZ予想」。

次期フェアレディZについては、すでに日産が全米のディーラーミーティングにおいてそのプロトタイプが示されたとも言われますが、その姿はロゴ同様に「レトロ」で、フロントはS30フェアレディZ、リアはZ32に近かった、とも報じられています。

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それを受けて様々な「予想レンダリング」が登場しているわけですが、つい最近はレトロモダンな「Z480」のレンダリングが公開済み。

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そして今回公開されたレンダリングが「400Zコンセプト」。

なお、”400”と命名されているのは「次期フェアレディZは、スカイラインR400のVR30DETT(400馬力)を積む」と言われているためで、さらにこのレンダリングは「S30風」のデザインを再現するなど、これまでのウワサをガッツリと盛り込んだ仕様となっています。

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「400Z」のレンダリングを見てみよう

そして今回の「日産フェアレディ400Z」。

レトロな中にも斬新さが見られるデザインであり、かつ日産のデザイン言語がさりげなく盛り込まれた秀作となっています。

リアエンドはジュークのテールゲートっぽい形状を持ち、それがダックテールと組み合わせられた斬新な構造。

2022-nissan-400z-rendering (1)

フロントはS30フェアレディZを連想させるデザインを持ち、デイタイムランニングランプは日産らしい「ブーメラン」。

フェンダーミラーの代わりに後方確認用のカメラが取り付けられていますね。

2022-nissan-400z-rendering

こちらはレーシングバージョン。

フロントスポイラーが大型化し、サイドステップはウイングレット付き、そしてオーバーフェンダーも。

フェンダー”カメラ”の代わりにGTミラーが取り付けられているところなど「コイツはわかっている」感も満載です。

2022-nissan-400z-rendering (2)

フロントフェンダーの峰、そしてボンネット状の「V」字デザイン(これもS30フェアレディZへのオマージュ)が秀逸で、さらに(やはりS30っぽい)ダックテールも雰囲気満点。

室内にはロールケージが組まれ、サイドウインドウもスライド式に改められるなど、なかなかにこだわった仕様を持っています。

2022-nissan-400z-rendering (3)

そもそもは第三者によるデザインですし、このスタイリングで登場する可能性は100%ないものの、万が一このルックスで登場したら「かなり売れるんじゃないか」と思わせるレンダリングですね。

2022-nissan-400z-rendering (5)

ちなみに海外のレンダリングを見ていつも思うのは、「なぜGノーズを再現しないんだッ!」ということ。

Gノーズとは、日本国内向けに追加された「240ZG」に採用される先端の尖ったグランドノーズ(Gノーズもしくはエアロダイナ・ノーズ)と呼ばれるエアロパーツですが、これは国内仕様のみにとどまっていたようで、そのために海外ではGノーズに馴染みがないのかもしれませんね。

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VIA: Maxim Shershnev - Instagram, TAMIYA

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  • この記事を書いた人

JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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