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こんな四角いクルマは見たことがない!新型レンジローバー試作車が目撃に。独特のシルエットとディティールでライバルと差別化か

投稿日:2020/05/17 更新日:

| レンジローバーは「食われたシェア」を取り戻さなくてはならない |

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フルモデルチェンジ版となるレンジローバーのプロトタイプが目撃。

今回のスパイフォトはかなり鮮明な画質で捉えられており、全身くまなくフィルムと構造材で覆われているものの、ヘッドライトやテールランプの発光グラフィックがうっすらと見える状態に。

なお、前後ランプを見るに、このプロトタイプはかなり高いレベルの仕上げを持っていて、すでにほぼデザインが確定してるのかもしれませんね。

こんなに四角いクルマは見たことがない

レンジローバーというと高級SUVの先駆けのような存在ではあるものの、現在ではポルシェ・カイエンやベントレー・ベンテイガ、BMW X7、メルセデス・ベンツGLSなどにそのお株を奪われている状態。

よって新型レンジローバーは失地回復を狙いその魅力と存在感を大きく向上させてくるものと思われます。

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なお、画像を見ると「とんでもなく真四角」。

もちろん構造材による偽装もあるかと思われるものの、ほかメーカーのスマートでスタイリッシュなSUVと差別化するために、もしかするとほぼこのままに近い、スクエアなシルエットで登場するかもしれませんね。

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まだまだ細部についてはその仕様を知ることはできないものの、ざっと見た感じでは、ヴェラールそしてイヴォーク同様に「表面ツルツル」な凹凸のないデザインを採用するのかも。

そしてこの「表面ツルツル」は現在のレンジローバーにおける大きなデザイン的特徴であり、かつ他ブランドとの差別化を図る要素でもあるため、やはり積極採用してくる可能性も高い、と考えています。

フロントグリルが覆われているところを見ると一瞬「EVか」と考えてしまいますが、よくよく見てみるとグリルのカバーは「メッシュ」になっていて、一応風を通す構造を持つようですね。

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サイドから見ると現行レンジローバーと同様のシルエットを持つことがわかり、いま流行のクーペ風には走らず、ガッツリと荷物を詰め込めるリヤセクションを持つ模様。

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なお、新型レンジローバーに採用されるプラットフォームは「MLA」と言われ、これはスチールベースながらもアルミニウムを多用して軽量化を達成したことが特徴で、さらにはガソリンエンジン(4.4リッターV8)、ハイブリッド(直6+モーター)、ピュアエレクトリックと様々なパワートレーンに対応する、とされています。

そして新型レンジローバースポーツもほぼ同時期にデビューすると見られ、両者とも2021年モデルとして販売されるとも報じられており、現在の過密になってきた高級SUV市場でどの程度存在感を発揮できるのかにも注目したいところですね。

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VIA:Motor1

 

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