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ポルシェ718ケイマンのブレーキキャリパー塗装を考える!最終候補は「オレンジ」か「グリーン」

投稿日:2020/05/22 更新日:

| 今回はちょっと目立つカラーにしようと思う |

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さて、ポルシェ718ケイマンのブレーキキャリパーを塗ろうと考えています。

この計画自体はずっと前からあったものですが、色々と忙しかったり、コロナウイルスの影響による自粛などでなかなか動けず、ついつい先延ばしになっていたもの。

なお、現在塗装を考えているカラーは「シルバー」「オレンジ」「グリーン」。

グレード詐称とは思われたくない

多くのスーパーカーでは、ブレーキキャリパーのカラーをいくつかから選べるのですが、ポルシェの場合はクルマのグレードやブレーキの種類によってカラーが固定されていて、たとえばベースグレードではアルマイト(アノダイズド)仕上げのブラック、「Sモデル」ではレッド、そしてハイブリッドモデルではアシッドグリーンといった具合。※一部ではペイント仕上げのブラックキャリパーも選べる

ブレーキの「種類」であればPCCB(カーボンセラミックディスク)がイエロー、PSCBではホワイトのブレーキキャリパーが採用されています。

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よって、ポルシェの場合はブレーキキャリパーのカラーを見るとそのグレードが(ある程度)わかるようになっているのですが、レッドにペイントすると(ぼくの718ケイマンはベースグレードなので)”グレード詐称”のように思われたり、イエローに塗るのもPCCBへのコンプレックスのように思われて避けたいと考えているわけですね。

そして、白羽の矢が立ったのが、ポルシェでは選ぶことができないカラーで、かつぼくのケイマンのボディカラー「グラファイトブルー」にマッチする色ということになります。

ぼくはこれまでにも多くのクルマでブレーキキャリパーにペイントを施してきましたが、これまで経験のあるカラーは「ゴールド」「グリーン」「レッド」「シルバー」「ブラック」。

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純正オプションだと先ごろまで乗っていたランボルギーニ・ウラカンに「イエロー」をセレクトしています(現在納車待ちのウラカンEVO RWDにはオレンジキャリパーを選んだ)。

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ボディカラーとのマッチングは重要

なお、ぼくがブレーキキャリパーのカラーを選ぶ際に気をつけているのは「ボディカラーとのマッチング」。

ブレーキキャリパーのカラーそのものについてはとくに好きな色があるわけではなく(強いていえば、レッドとブルーは好きではない)、ボディカラーとブレーキキャリパーとがお互いにひきたてあうような色を選びたい、と考えているところ。

ぼくの718ケイマンのボディカラーはグラファイトブルーという特殊なカラーで、ブルーと名がつくものの、いうなれば戦闘機のグレーのようなカラー。

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ホイールやウォッシャーノズル、「PORSCHE」レターなどはすべてブラックに塗っていて、その他マフラーエンドなどもブラックを選択しているということもあり、本来であればブレーキキャリパーも「ブラック」を選んだほうがいいのだとは思いますが、お金を出したのに見た目があんまり変わらないのもなあ、という思いもあり、現在は「目立つ」色にしようかと考えているわけですね。

その意味だとシルバーは(マッチングはいいけど)ちょっと地味だし、以前に乗ってい他981ボクスターのブレーキはシルバーに塗ったしなあということもあって最終候補は「オレンジ」と「グリーン」。

じきに納車されるであろうウラカンEVO RWDのブレーキキャリパーがオレンジであることを考えると、「オレンジ」で揃えるのもよく(ぼくはけっこう統一性にこだわるところがある)、しかし全く異なる色も捨てがたいといったところ。

現時点ではなんとも決めがたいという状況ですが、参考までにランボルギーニ・ウラカンEVO RWDのコンフィギュレーターにて、ボディカラーをグレー、キャリパーをオレンジにするとこんな感じ。

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こちらはグリーン。

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グラファイトグレーはけっこう珍しいカラーでもあり、であればブレーキキャリパーもちょっと見慣れない色のほうがいいかもしれませんね。

 

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