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73歳のポルシェオーナー、「39年間無免許運転」で逮捕。「社長」「ポルシェ」というトレンディなキーワードとともに時の人に

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| 今、メディアでは「ポルシェに乗る社長や役員」の起こす事故がトレンディなネタ? |

さて、またしてもポルシェがからむ不名誉なニュース。

テレ朝NEWSによると「39年間無免許にてクルマを運転していた男が現行犯逮捕」とのことで、動画にて映し出された車はポルシェ987ボクスター(社外ホイールを装着している)。

その内容としては、東京都港区の路上にて、駐車違反の取締りの際に無免許が発覚したとされ、39年前に交通違反によって免許取り消し処分を受けたのち、再取得することなく今に至るまで運転を続けていた模様。

なお、調べに対しては「免許の取得を考えたが取り消しの理由に納得がいかなかった」と述べるなどして容疑を認めている、とのこと。

どうもポルシェ乗りにとっては住みづらい世の中に

そして今回の動画の見出し、そしてニュースのヘッドラインは「ポルシェ操る73歳社長 39年前に運転免許取り消し」。

つまりポルシェという言葉が前面に押し出されているわけですが、これは「美人OL」等と同じく見出しとしてはインパクトがあるからだと思われ、かつ先日の「首都高湾岸線における911GT2RSのドライバーが起こした死亡事故」の記憶が新しいため、人々の食いつきも良いのだとも思われます。

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加えて今回は「社長」というパワーワードも含まれ、うがった見方をすると、その高齢さと相まって「老害ワンマン社長+高級車ポルシェ」という組み合わせにて世間の反感を煽ろうとする意図が見え隠れするようにも。

そのあたりはおそらく「考えすぎ」とは思うものの、いずれにしても湾岸線の事故によってポルシェ乗りへの風当たりが強くなっているという意見も聞かれ、これ以上ポルシェがらみの醜聞が重なれば、世間に対して「ポルシェ乗り=遵法精神が低い人が乗るクルマ」というイメージがつきかねません。

そして、ぼく自身が「新たなるポルシェオーナーの面汚し」とならないように気をつけねばと思うと同時に、これまで以上に慎重に運転したいと思う今日この頃です。

なお、今回の「39年間無免許」については到底許されるべきものではなく、しかし逆に「39年間もよく見つからずにきたな」という驚きもあり、おそらくは交通違反をしないように、そして事故も起こさないように慎重に運転してきたのでしょうね(当然ながら、無免許では任意保険に加入できないので、事故の際に保険も出ない)。

その意味では、事故を起こし、他人の身体や生命、財産に影響を与える前に(39年もかかりましたが)逮捕されたということになり、「最悪の事態に至る前でよかった」のかもしれません。

参照:テレ朝NEWS

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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