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さよならボクのポルシェ718ケイマン。最後の洗車を行い、書類を揃えて売却の準備が完了する

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さて、ポルシェ718ケイマンを新しいオーナーさんに引き渡すため、ついに「お別れ」の時がやってくることに。

今回は個人売買なので直接クルマをお渡しするわけですが、ケイマンに取り付けたレーダー探知機やドライブレコーダー、その他パーツ等は外さず「そのまま」にしています。

これは、ぼくの718ケイマンを気に入って引き取ってくれた新オーナーさんに対する敬意、そしてこれまで一緒に走ってくれた718ケイマンに対する感謝の念をあらわしているわけですね。

加えて、ガソリンは「満タン」へ。

これもまた敬意そして感謝の表れということになりますが、逆に納車を受ける場合、ガソリンが満タンだと非常に嬉しいものであり、自分がしてもらって嬉しいことはやはり他の人に対してもやっておくべきだ、とぼくは常々考えています(同様に、自分がして欲しくないことは他の人にもしたくない)。

最後は念入りに洗車

そして718ケイマンの引き渡しにあたっては「汚れたまま」渡すわけにゆかず、引き渡しの数日前に念入りに、そして最後の洗車を行うことに。

いつも以上に丁寧に、そしてやはり感謝の意をこめて内外装ともしっかりと清掃を行い、さらには樹脂パーツのメンテナンスも実施。

加えて、飛び石などの補修時に使用するタッチペンも車両と一緒にお渡しすべく準備を行います。

ちなみにぼくの718ケイマンのボディカラー「グラファイトブルー」のタッチペンはオートバックスやイエローハットなどカー用品量販店販売しているはずもなく、よってこれはオーダーメイドにて製作したもの(幸いにも、まだこれのお世話になったことはない)。

個人売買にはこんな書類が必要

なお、個人売買については下記の書類が必要だとされ、名義変更に支障が出ないようにちゃんと準備しておく必要があります。

自動車検査賞(車検証)、自賠責保険証明書、リサイクル券は通常一緒に車検証入れに入っているもので、委任状と譲渡証明書については陸運局が用意している書式をネットからダウンロードすることが可能です(ぼくはポルシェセンターでいただいてきた。無関係なのに快く書類を用意してくれたポルシェセンター中大阪さんには感謝)。

印鑑証明所は市役所等にて自身で取得すればOKです。

自動車検査証
自賠責保険証明書

リサイクル券
委任状
譲渡証明書
印鑑証明書

さようならボクの718ケイマン

ここまでくると、あとは用意したものを車両ととも引き渡しを行うのみ。

引き渡し後は新しいオーナーさんにて名義変更を行っていただき、その後にポルシェセンターにて(ぼくのほうで)新オーナーさんへと保証やメンテナンスパックの引き継ぎを行って全ての取引が終了となります。

購入した時もまさに「ちょっとしたきっかけ」ではありましたが、売却のきっかけもまた「偶然に偶然が重なった」ものであったため、人生とはつくづく先がわからないドラマのようなものだ、という感じ。

この718ケイマンは「ぼくとともにもっとも長い距離を走ったポルシェ」なので、そのぶん思い入れもあるため寂しくはあるものの、新オーナーさんはぼくよりも718ケイマンを大事にしてくれそうであり、新オーナーさんの充実したポルシェライフ、そして718ケイマンの幸せを願って送り出したいと思います。

 

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  • この記事を書いた人

管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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