>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >フェラーリ(Ferrari) >ポルシェ(Porsche) >ランボルギーニ(Lamborghini) >韓国の自動車メーカー

【動画】キアの新型電気自動車「EV6」が加速でフェラーリやランボルギーニ、ポルシェ、マクラーレン、AMGに挑む!驚くことにマクラーレン以外には圧勝

投稿日:2021/03/31 更新日:

EVキアの新型電気自動車「EV6」が加速でフェラーリやランボルギーニ、ポルシェ、マクラーレン、AMGに挑む

| EVの加速優位性は理解しているが、まさかキアEV6がここまで速いとは |

さて、韓国キア自動車(KIA)が新型電気自動車「EV6」を正式発表。

これは親会社であるヒュンダイがすでに発売して話題となった「アイオニック5」の兄弟車ということになりますが、ヒュンダイと同じく、デザイン方面へのベクトルを突出させたクルマでもあります。

ヒュンダイがレトロフューチャーなEV、アイオニック5を発表
ヒュンダイがレトロフューチャーなEV、アイオニック5を発表!ヒュンダイじゃなかったら買う気になったのにな・・・。

この記事のもくじ1 | もともとは50年近く前にジウジアーロがデザインした「ヒュンダイ・ポニー・クーペ・コンセプト」 |1.1 バッテリーサイズは二種類1.2 そのサイズは意外と大きい1.3 ヒュンダ ...

続きを見る

今回キアは思い切ったプロモーションを採用

そして今回、キアがEV6のプロモーションにおいて採用したのは「スーパースポーツとの加速対決」。

EV=遅いという固定概念を覆すために取った手法だと思われ、しかしキアEV6が挑むのはなんと「フェラーリ・カリフォルニアT」「ポルシェ911タルガ4」「マクラーレン570S」「メルセデスAMG GT」「ランボルギーニ・ウルス」。

相手となるのは相当に速いクルマたちばかりで、ただしいずれのクルマもそれぞれのメーカーにおいて「最速」ではなく、注意深く「0-100km/h加速が3.5秒以上」のスーパースポーツを集めたということもわかります。

25

そして動画では、それらスーパースポーツが並ぶスタートラインへとキアEV6がゆうゆうとやってきてスタートポジションへ。

24

こうやって見ると、単体で見たときよりも「キアEV6は相当にデカい」ということを見て取ることもできますね。

なお、キアEV6のボディサイズは全長4,680ミリ、全幅1,880ミリ、全高1,550ミリ。

23

そしてスタート!

ここではなんとキアEV6がリード。

なお、今回のドラッグレースに持ち込まれたキアEV6は最上位グレードの「GT」で、これはデュアルモーターを搭載して577PSを発生し、0-100km/h加速は3.5秒(最高速は260km/h)。

22

さらにキアEV6はリードを広げることに。

21

超接戦!

20

ただしそこからキアEV6はほかとの差を広げにかかるものの。軽量かつ後輪駆動のマクラーレン570Sの追い上げが目立ちます。

12

そしてそのままマクラーレン570Sがトップでゴール。

2位がキアEV6ということになりますが、あえて「2位」としたのには、「(キアEV6が)1位になるようなメンバーの中で1位を獲得したとしても、出来レースを指摘される可能性」も考えられ、それを避けて接戦ののちに僅差で負けるという”健闘”を見せたかったという意図があるのだと推測していて、そこで(キアEVに微妙に勝る)マクラーレン570Sの起用となったのかもしれません。

11

キアEV6が並み居るスーパーカーたちと競う動画はこちら

キアは過去にこんなプロモーションを行ったことも

なお、キアは過去に自社のファミリーカー「フォルテ」とランボルギーニ・アヴェンタドールを”対決”させたことも。

ただしこの内容はけっこう面白く、当然ながらまともに走っても勝ち目はないため・・・。

10

「キア・フォルテは積載能力でランボルギーニ・アヴェンタドールに勝る」!

9

フォルテにはこれだけ荷物が乗るが・・・

8

アヴェンタドールはこれだけ!

7

そのほか「キア・フォルテはランボルギーニ・アヴェンタドールよりも乗り降りしやすい」、

3

さらにアヴェンタドールでは子供や荷物を乗せることができない!

2

そのほかインフォテイメントシステムや車内のユーティリティについても面白おかしく比較を行っていて、ぼくにとって記憶に残るプロモーション動画となっています(同じ路線での比較動画よりは、こういった半歩ずらした内容のほうが印象的)。

1

キアがランボルギーニとの比較を行う動画はこちら

合わせて読みたい、キア関連投稿

韓国キアが最上級セダン「K8」発表
韓国キアが最上級セダン「K8」発表!キアは最大の武器をデザインと定めたようだ。韓国ブランドはK-POPアイドル同様「見た目が命」?

この記事のもくじ1 | ヒュンダイ、キアはデザインに相当なコストを割く覚悟があるようだ |1.1 ヒュンダイ・キアは再ブランディングを急いでいる1.2 なぜヒュンダイ/キアはデザインに注力するのか1. ...

続きを見る

韓国キアがデザイン特化型電気自動車「EV6」発表
韓国キアがデザイン特化型電気自動車「EV6」発表!デザインにこだわるのはいいが、仕上げの品質が甘いと逆に低級さを露呈させてしまうことになりそうだ

この記事のもくじ1 | キアはもともとデザインに対して強いこだわりを持つ自動車メーカーもである |2 キア EV6はこんなクルマ2.1 ただし品質が問題だ2.2 キアEV6のインテリアはこうなっている ...

続きを見る

キア・スティンガー
キアが新型スティンガー発表!デザインは元アウディのデザイナー、シャシーは元BMW M部門のエンジニアが手掛ける「ドイツ車キラー」

この記事のもくじ1 | キア・スティンガーハいいクルマだがなぜか売れていない |1.1 新型キア・スティンガーはこう変わった1.2 新型キア・スティンガーのインテリアはこうなっている1.3 合わせて読 ...

続きを見る

参照:The Wheel Network, YOUCAR

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でintensive911をフォローしよう!

© 2021 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5

f