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最近の「買ってよかったもの」~ワイメア・クラシックのポロシャツ

投稿日:2015/05/22 更新日:

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ぼくは夏場にはポロシャツを着用することが多いです。
とくにハーフパンツを履いた時には、必ずポロシャツを着ます。
理由としては、「ハーフパンツにTシャツ」だとあまりにくだけてしまう、ということとと「首の日焼けを防ぐ」ということ。

日に焼けるのは構いませんが、部分的に焼けたり、首や腕など通常露出する部分だけ焼けていてあとは「生白い」のはちょっと勘弁です。
そのため、ポロシャツを着るときは襟を立てて着ることが多くなっています。

よって、ぼくがポロシャツを選ぶときの基準は「襟が立つかどうか」が大きな要素を占めます。
もともと襟を立てて着る「SUN68」であればともかく、他のブランドではあまり襟が立たないことが多いのですね。
簡単なことのように思えますが、襟を立てるにはそのぶんしっかりした素材を襟に使用する必要があり(でないとフニャリと折れ曲がる)、その襟を支える土台も必要です。そうなると質量が増しますので、フロントのボタン部分もしっかりしていないと、そこに負荷がかかって首元がだらしなくなってしまうのですね。

一昨年辺りから、襟をたててるとその裏に迷彩柄など異なるパターンが出てくる仕様のポロシャツがありますが、襟を立てることを想定していないポロシャツはだいたい襟が立ちません。

さて、この「ワイメア・クラシック」ですが、ブランド自体は2007年の設立で、デザイナーはイタリア人で、「サーフ」をイメージしているとうこと。
このあたりはイタリア人から見たアメリカン・カジュアルをコアとするフランクリン&マーシャル、イタリアをバックボーンに持ちながらジーンズというアメリカ文化を独自に解釈するディースクエアードとも似たところがあります。

この(雑誌Beginだと「ここんちの」という前置詞が付くところですが)ポロシャツについては、上記にぼくの上げた条件を満たしており、襟の硬さ、土台のしっかり度、フロントボタン部のつくり、など素晴らしい出来栄え。

かつ、襟を立てるのはもちろん、襟を折っても、後ろ半分だけ襟を立ててもしっかりとスタイルをキープできるという秀逸なデザイン。
身幅はタイトで丈は短め、というぼくの好みにも対応しています。
なお、着丈についてぼくが理想とするのは59-61センチで、ワイメア・クラシックのポロシャツはいくつか型があるものの、いずれもこれに合致しています(肩幅は38センチ前後、身幅は44センチ前後が理想)。
身幅が細いポロシャツとしてはニール・バレット、モンクレールがありますが、これらは着丈が65-67センチくらい(SかXSで)とちょっと長め。
ディオール・オムもやや長めですが、これらはウエストにシェイプが入っているのでシルエットが美しく、まだ許容範囲(ディオール・オムは肩にダーツが入っておりフィット感も高い)。
アバクロなどは身幅が太いまま着丈も長いので、モロに大きく感じますね。
身幅は狭くともストレートに着丈が長いのはフレッドペリーで、これもぼくが苦手とするブランドです(もちろん体型によるもので、フレッドペリーが似合う人もいる)。
サイコバニーも似たような感じですね。
総じてアメリカンブランドはズドンと太く長く、イギリスは細く長く、イタリアンブランドはタイトで短くシェイプも時々、というイメージです。

話がそれましたが、ワイメア・クラシックのポロシャツは上述のように出来が良いほか、カラーが豊富で明るいことも特徴(ホワイト、イエロー、ピンク、ブルーなど)。
とくにブルーはイタリアンブランドでないと出ない発色ですね。
もうひとつ特筆すべきは、パンツ類もまったく同じ色で展開されているということで、たとえば2セット購入しておくと、けっこう面白いカラフルな組み合わせを(入れ替えて)楽しむことが出来ます。

生地や形状はいくつかあるようで、ビームスやバーニーズ・ニューヨークでの扱いがあり、とくにバーニーズのほうが種類が多いようですね(ビームスはショップ限定モデルもある)。

なお、昨年まではサン68のポロシャツを愛用してきたのですが、昨年から徐々にトレンドが「きれいめ」に移ってきており、今年の夏は完全に「きれいめ」に移行してきた中、クラッシュ加工が施されたサン68のポロシャツを着用するのはちょっと時代遅れな気がして、現在ポロシャツを順次入れ替えている最中。
今年はいくつかワイメア・クラシックのポロシャツを購入することになると思います。

 

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