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ラ・フェラーリがメルセデスG63 AMG 6x6の横をギリギリで通過。事無きを得る動画

投稿日:2017/03/31 更新日:

ジュネーブ・モーターショー開催中は世界中からスーパーカーやハイパーカーがスイスに集まるようですが、このカリフォルニアナンバーのラ・フェラーリもその一台。
これは先日パリで目撃されたマットホワイトのランボルギーニ・チェンテナリオと同じ、カタールのシークであるHamad al Thani氏の所有によるもの(やはりボディカラーは同じマットホワイト)。

ただし運転しているのは本人ではなくホテルのバレー係の人で、同じくホテルで預かっているメルセデス・ベンツG63 AMG 6x6とフェンスとの間の狭い隙間を通り抜けようとしています。
その隙間わずか数センチというところで、一歩間違えばまさに「大惨事」。

一旦バックすることで姿勢を立て直し、それでもやはりギリギリの隙間を通り抜けていますが、これがもし「当たっていたら」バレー係の人がどうなっていたか全く想像つかず。

それでもこの動画が公開されてしまい、もちろん持ち主の目にも触れることになると思いますが、これが「グッジョブ!」となるのか「ムチャしやがってこの野郎」となるのかどうかも不明です。

関連投稿:ラ・フェラーリ・アペルタが車や人のたくさんいる公道で繰り返しドーナツターン。警察が出てくる騒ぎに

ガムボール3000に参加したラ・フェラーリ・アペルタが公道にて盛大にドーナツターンを繰り返す動画。
オーナーとドライバーは実業家にしてフェラーリ・コレクターのJosh Cartu氏で、歩道の脇に並ぶ人のまさに「目の前」で何度も車をスライドさせており、見ている方が「何か起きたらどうしよう」とビクビクするほどの至近距離となっています(ほんの数十センチずれれば大惨事に)。

他の車が通る中で、しかも何十人と人がいる中でドーナツターンを繰り返すとは相当な度胸の持ち主と言えますが、実際のところよほどのスキルを持っていないとできないことでもありますね。
なお何回か回るうちにタイヤスモークで周囲は真っ白になり、さすがに警察も登場しています。

Josh Cartu氏はイタリアの公道でもとんでもない速度で走行する動画がアップされており(スピードメーターにはボカシが入っている)、なかなかにお騒がせな人物なのかもしれませんね。

なお、ラ・フェラーリ・アペルタの販売についてフェラーリはその販売先を慎重に選んでおり、ある人に対しては「SNS投稿の内容が気に入らない」として有力コレクターにもかかわらずフェラーリが販売を拒否。
そのぶんJosh Cartu氏に(誰かからのの)枠が回ったことになりますが、フェラーリがこういった動画を見てどう思うのかはちょっと気になるところ。

中国市場が拡大し始めた頃にフェラーリは「中国重視」の姿勢を見せていたものの、中国のフェラーリオーナーたちがあまりに無謀な事故を繰り返し起こすにあたり「中国にはあまり売りたくない」という方向にシフトしたとは聞いていますが、何をしても人目につく車だけに色々と難しい問題があるようですね。

関連投稿:メルセデス・ベンツ・エクスペリエンスにて。G63 AMG 6x6ほか

大阪・梅田にて開催のメルセデス・エクスペリエンスに展示されるG63 AMG 6x6(ワイルドさをアピールすために斜めに傾けて展示している)。
一台8000万円、日本では5台のみ限定の車両です。
近くで見ると、前半分がG63ではありますが、あとは「総とっかえ」というレベルの車両で、その驚愕の価格もうなずけます。
オーバーフェンダーなどはカーボンファイバーでできていますね。

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こちらはアートカー。

こちらはダイキンとスマートとのコラボ。
本来の丸型メーターの形状すら、ぴちょんくんの頭に形になっているのが面白いですね。

 

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