
| 様々なリスクはあるが、リスクを踏まないと手に入れることができないものがある |
ボクは基本的に「お金にお金を稼いでもらう」スタンスである
さて、フェラーリを新しく注文したのは既報のとおりですが、その納車は現時点では「いつになるか全くわからない」。
1年先かもしれませんし2年先かもしれませんし、あるいは「もっと先」か。
いずれにせよ、その頃になると「数千万円」という支払いをする必要があり、そしてぼくはその頃には「無職」なのでローンを組めず、よって現金にて支払う必要があるわけですね。
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今からどれくらいの金額を「作れる」か
そこで考えねばならないのが「8000万円くらい」になるであろう支払額を用意しないといけないということ。
この金額は「相当に大きな額」ということになり、よって手元資金を少しでも増やしておきたいとも考えているのですが、「1-2年というタームで」リターンが見込めるのが「株式」「金」だと捉えています(暗号資産は不確実性が大きく、かつ税法上不利なので今回は視野に入れていない)。
そこで「株式」について考えてみると、ぼくの投資スタンスは「頻繁に売買を繰り返す」「値動きの大きな株を狙う」のではなく、「実需があり、かつ強力な成長力を秘めている」と思われる銘柄を買って「そのまま保有し続ける(バイ&ホールド)」。
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今日のフェラーリ296GTB納車待ち(139日目)。購入資金の76%までなんとかお金が貯まってきた!必要なのは総額4797万円と推測
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すでにフェラーリ、エヌビディア、マイクロソフト、テスラを「持ち続けて」いますが、今回はこれらの買い増しではなく別の銘柄を買おうと考えており、そこで白羽の矢が立ったのが「グーグル(アルファベット)」。
アルファベット株は以前にも保有していたものの、296GTBの支払いの際にいったん売却しており(けっこう利益が出た)、しかし2025年〜2026年にかけ、アルファベットは株価の上昇率でマイクロソフトをアウトパフォーム(上回る)場面が増えており、以下の理由にて再度手を出そうと考えています。※いまではアルファベット株を処分したことを後悔している
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やっぱり株式投資には「バイ・アンド・ホールド」が重要だったな・・・。アップルとGoogle(アルファベット)株売却後に好材料が出て株価上昇、ちょっと後悔
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アルファベット株に賭ける理由
- 垂直統合の強み: Googleは10年以上前から自社製AIチップ(TPU)を開発しており、NVIDIAなどの外部チップに依存しすぎないため、利益率が非常に高い。更にこのチップを外部へと供給すればさらに利益と利益率が伸びると期待できる
- Gemini 3の成功: 「AI検索でGoogleは負ける」という初期の懸念を払拭し、Gemini 3が高い評価を得たことで、広告収益とクラウド事業の両方が加速中
- 投資妙味: 利益成長率に対して株価(PER)がマイクロソフトより低く抑えられているため、「同じ1ドルの利益を買うならアルファベットの方が安い」という状態にある
なお、現在はAIバブルと言われて久しく高値警戒感が叫ばれる状況ではありますが、ぼくらの生活からGoogleそしてAIが「なくなる」あるいは「それらの利用頻度が低くなる」ことは考えにくく、よってぼくはAI関連についてはポジティブに捉えています(ちなみにAI関連に特化した投資信託にも資金を透過している)。
そして「生活に入り込み、それがなくなることが考えにくい」というところがぼくの考える「実需」でありバブルではないということに。
さらには「金」にも分散投資
ただし株式オンリーというのも様々なリスクがあり、よって金にも分散投資を行うことを考えており、しかし金もやはり「高値警戒感」が強い状況。
ただ、以下の要素から「短期的には上下にブレるであろうが、1-2年というタームでは上昇する」とも考えており、今後も金には積極投資を行ってゆくというスタンスです。
- 中央銀行による「脱ドル」の動き:新興国(特に中国、インド、トルコなど)の中央銀行が、外貨準備として米ドルへの依存を減らし、金を買い増し続ける動きが止まらず、これが相場の強力な下支え(フロア)となっている
- 地政学リスクの常態化:中東情勢の緊迫化やロシア・ウクライナ情勢の長期化に加え、米国内の政治的分断など、「予測不能な事態」への備えとして、安全資産である金への需要が個人・機関投資家ともに高まっている
- 供給面の制約:新規の金鉱山開発は年々困難になっており、採掘コスト(エネルギー代や環境対策費)も年々上昇。需要が増えても供給が急には増えない構造が、価格を押し上げる
そして「金」は宝飾分野、工業製品においても代替性がなく、「実用・ラグジュアリー」といった両面からも強い需要があるため(金が暴落し、誰もが金を欲しがらない時代が来るとは想像できない)、ぼくは「金は継続して上がる」と考えているわけですね。
最大のリスクは「円高」で、というのも金の価格は「米ドル(1トロイオンスあたり何ドルか)」によって決定され、よって「円高=ドル安」になると自動的に保有する金の価値が下がります。
ただ、それでも「円高が進もうとも、それよりも速いペースで金の相場が上昇する」というのがぼくの見方でもあり、そのため恐れずに金を買い進もうというのがぼくの意思。
そのほか投資については色々と考えるところがありますが、ひとまず今回は「フェラーリの購入代金を作る」「1-2年くらいのターム」というところでの方針です。
もちろん「読みが外れて」大損してしまう可能性もありますが、そのときはそのときであり、「まあなんとかなるだろう」といつものように楽観的に構えています(それはそれで格好のネタになる)。
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