
| ここまでの「思い切り」こそがマンソリー |
いかにコストがかかろうとも、これを払える層にとっては高い買い物ではないだろう
さて、マンソリーが「900馬力、トルク1,100Nm」という途方もない出力を誇る「ヴェナタス EVO S」を公開。
このヴェナタス EVO Sは見ての通りランボルギーニ・ウルスをベースとしたカスタムカーですが、この仕様にて製作されるのはこの1台のみだと説明されています。
マンソリー・ヴェナタス EVO Sはこんなクルマ
そこでこのヴェナタス EVO Sを詳しく見てみると、ボディパネルはフロントバンパーからリアバンパーに至るまですべてが鍛造カーボンファイバーへと置き換えられ、もちろんそのデザインはオリジナルの「ワイドボディ」。
フロントにはエアロフリック(カナード)、サイドアンダーにはウイング、リアにはルーフエンドとテールゲートにウイングが2段構えで装着されるなど過激な仕様を盛っています。
なお、特筆すべきは一部カーボンファイバー製パーツに「Y字」をモチーフとした透かしのような柄が入ること、そしてボディサイドのプレスラインに沿う形で「上下グラデーション」へとペイントされること。

ヴェナタス EVO Sのインテリアもまた「マンソリー流」
そしてこのヴェナタスEVO Sのインテリアも「フルカスタム」。
シートはもちろん、カーペットにルーフライナー(もちろんスターライト仕様)、ダッシュボードにシートベルトまでもがボディカラーとマッチする「チャールズブルー」へと彩られています。
ステアリングホイールのグリップ形状、そしてパドルの形状までもが専用デザインとなっているようですが、気になるコストは「非公開」。
ただし車両価格の「もう一台分」はゆうにお金がかかっているものと思われ、まさに「富裕層ならではの贅沢の極み」といったクルマとなっています。

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参照」Mansory











