ランボルギーニ/フェラーリ/ポルシェオーナーのブログ。クルマのほか、腕時計、トラベルなどライフスタイルに関わる情報をお届けします。

Life in the FAST LANE.

統計

日産(NISSAN)

日産が2022年の販売を大きく落とす!生産は-9.4%、販売は-20.7%、日本での販売比率は14%のみ、最大はやはり中国の32%だが中国での存在感も失う

2023/2/1    , , , ,

| これだけ中国への依存度が大きくなれば、今後中国で「売れなくなったとき」のダメージが大きい | 現在、中国市場では「中国車の販売比率」が高まっている さて、日産自動車が2022年12月、加えて202 ...

テスラ

テスラの自動運転機能「オートパイロット」は年々安全になっていた!統計上では2018年に比較し2022年だと「確率的に2倍、事故を起こしにくくなっている」

| 加えて「人が運転するよりも」大幅に安全に | 果たしてオートパイロットがどこまで安全性を高めることができるのかには要注目 さて、テスラが1年ぶりに「車両安全レポート」の最新バージョンを公開し、そこ ...

ポルシェ

40車種の写真を見せ「もっとも目が止まりやすい」「もっとも長く見ている」クルマのトップはポルシェ911!2位はレクサス、3位はフェラーリ、テスラも上位に

| やはりポルシェ911の「特徴的な」ルックスは多くの人を惹きつけるもよう | 全般的に見て特徴のあるクルマのほうが「ずっと見ていたく」なるのかも さて、英国のカーメディアが「もっとも人目をひくクルマ ...

フェラーリ

衝撃の研究結果が公開!「自分の男性器が平均値よりも小さいと認識している男性はスーパーカーを選ぶ傾向がある。自身の性的魅力をそれで補うのだ」

| 今回の研究には、不確定要素、そして加味していない要素が多すぎる | さすがにスーパーカーオーナーとしてはこの研究結果にモノ申す さて、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンが行った、ちょっと奇妙な研究 ...

トヨタ

世界で最も多く検索された自動車メーカーはトヨタ!全検索ボリュームの44.5%を占め圧倒的人気に。GRカローラ、クラウンなど話題のモデルが多数登場したことがその理由か

| たしかに1年を通じてトヨタが話題にならなかった日は無いように思う | 話題作りも自動車メーカーのブランディングに欠かせない重要な要素である さて、「2022年、世界で最も検索された自動車ブランド」 ...

テスラ・モデルY

テスラに対する消費者の興味が「急落」?調査によるとテスラを購入しようと考える人の関心はプレミアムカーセグメントでもっとも下がっているそうだ

| ただしその調査内容は見る角度によっては異なる結論も見いだせる | 数字は捉えようによってはどう解釈することも可能なので恐ろしい さて、様々な報道がなされるテスラですが、今回は「米国においてテスラの ...

トヨタ

北米での人気ボディカラーも日本同様に「ホワイトとブラック」が多かった!そのほかシルバーとグレーを合わせると78%を占め、カラフルなボディカラーは減少傾向

| 世界的には同様の傾向が見られるが、コンパクトカーや軽自動車の多い日本だとちょっと事情が異なるかも | ただし日本でも「ミニバン」に限るとホワイトとブラック以外はほとんど見かけないかも さて、米中古 ...

ポルシェ911

「興奮度・感情移入度」という数字で語れない魅力を表すランキングが公開!ブランド別ではポルシェが1位、テスラが2位、トヨタはワースト3、ホンダは最下位

| 現段階ではガソリン車の興奮度のほうがEVよりも高い数値となっている | 車種個別だともっとも高い興奮度・感情移入度を誇るのはBMW X6 さて、自動車購入時に参考にするのが様々な「数値」で、たとえ ...

テスラ

アメリカ市場でEVブーム!フォード、GM、ヒョンデといったEVを持つメーカーの存在感が強まり、量販EVを持たないトヨタやホンダは出遅れ、勢力図に変化も

| もしかするとトヨタは判断を誤ったか | この1−2年で自動車メーカーの勢力図が大きく変わる可能性も さて、現在世界中にて原油価格の高騰が続き、さらにはサプライチェーン問題にて新車価格が上昇したり新 ...

テスラ・モデルY

米調査ではこの2年で「EVを必ず買う」と答えた人は4%から14%へ!真剣にEV購入を検討すると答えた人を含めると1/3の人々が電気自動車購入に積極的

2022/7/11    , , , ,

| ガソリン高という「家系に直接響く要素」が大きく人々の意識を変えたもよう | もちろん、選択肢が大きく増えたことも関係している さて、ちょっと前までは「次にEVの購入を検討している人は自動車所有者の ...

China

2021年の自動車市場は波乱含みだった!1位の中国はコロナ前よりも伸び、2位のアメリカは台数を伸ばせず。3位の日本は前年割れで4位のインドに抜かれそう

| 中国の成長は「EVの成長」によるものだと結論付けられているが、ボクは違うと思う | ただ単に、中国の自動車市場はいまだ成長過程にある(普及しきっていない)だけだと考える さて、ここ数年の自動車業界 ...

ジープ

新車登録から5年で「もっとも価格が下がらない」のはジープ・ラングラー、「もっとも価値が下がる」のは日産リーフ!やはり電気自動車はまだ買いどきではないのか・・・

| 全般的に、特定の目的のために特化したクルマの価格は下がりにくい | 反面、高級車や、汎用性が高いクルマほど価値が下がりやすい さて、米中古車リサーチ&売買会社のiSeeCarsが興味深い統計を発表 ...

マツダ・ロードスターのマニュアル・トランスミッション

高学歴・高収入になるほどマニュアル・トランスミッションを好むという統計結果!米では66%がMT操作可能、55%がMT車を所有経験アリ、しかし実際に売れたMT車は全体のわずか2%

| どのみち、エレクトリック時代になればMTそのものが消え去り、単なる「思い出」になってしまう | さて、マニュアル・トランスミッションが用意されていなければ「買う気が起きない」、またマニュアル・トラ ...

世界、欧州、米国、日本で人気のボディカラーはこれだ!「世界」だとホワイトが38%、ブラック19%、グレー13%、シルバー10%という構成比

| 世界中どこでもホワイトとブラック、グレーで70−80%程度を独占 | Axaltaの調査によると、「世界でもっとも人気のあるボディカラー」は9年連続でホワイトになった、とのこと。比率でいえば38% ...

驚愕!ダッジ・チャレンジャー購入者の平均年齢は51歳!それでも「カマロ、マスタングよりは若い」。ちなみに日本の新車購入平均年齢は35.8歳

| 日本における「若者のクルマ離れ」なんぞまだまだヌルい | ダッジのブランドマネージャーによると、チャレンジャー購入者の平均年齢はなんと51歳、とのこと。チャレンジャーというと典型的なアメリカンマッ ...

米顧客満足度の意外な結果。品質が低くとも満足度が高いブランド、その逆も。メーカーは品質よりも「楽しさ」を追求したクルマを追求したほうが良さそうだ

| 品質が高くとも、満足度の低いクルマも。つまり品質と満足とは比例しない | 調査会社、JDパワーが、アメリカ市場における「自動車メーカー、自動車ごとの顧客満足度調査結果」を発表。調査の対象は「異なる ...

自動車の保有年数、保有しているメーカー、ボディカラーの内訳はこうなっている!「納得」な部分と「意外」な部分があるようだ

| 「売られる」メーカーと、そうでないメーカーとがあるようだ | アメリカの調査会社、IHS Markit によると、アメリカ人は「自動車を保有する期間が長くなってきている」とのこと。つまり勝手から売 ...

やはりレクサスは強かった。米品質調査で8年連続トップ、2位はポルシェ。一方ホンダの高級ブランド「アキュラ」は26位

高級ブランドほど期待が高く、「期待以上」の品質でないとクレームが発生? 米調査会社、JDパワーが自動車メーカーごとの(製品における)信頼性調査を発表。これは毎年実施されているもので、購入後3年以内の乗 ...

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