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4月26日は映画「エイリアンの日」!劇中に登場したリーボックのスニーカーが「エイリアン ファイター ビショップ」として限定発売

リーボックは以前にも「エイリアン」とのコラボモデルを発表している リーボックが限定スニーカー「エイリアン ファイター ビショップ [ALIEN FIGHTER BISHOPS]」を発売。これは文字通り映画「エイリアン2」劇中にてアンドロイドのビショップが履いていたもので、すでに限定発売されたエイリアンスタンパーに続く「エイリアンシリーズ」と言えそうですね。 なお、発売は「エイリアンの宇宙船を発見した惑星”LV-426”」にちなんで4月26日、価格は17,286円(もう売り切れてるけど)。 リーボックがエイ ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) >ジャガー(Jaguar)

アストンマーティンが「8.8億円の限定モデル」DB4 GTザガートの生産を開始した、と発表。ボディパネルは職人が「叩いて形を出す」ために数百時間が必要

8.8億は高いように思えるが、当事のDB4 GTザガートは13億円ほどの価値がある アストンマーティンはザガートとの協業60周年を記念して「DBS GT Zagato(DBS GTザガート)」と「DB4 GT Zagato Continuation(DB4 GTザガート・コンティニュエーション)」とをセットにした”DBZセンテナリー・コレクション”を19台セットにて発売しますが、そのDB4 GT Zagatoの製造を開始した、と発表。 その価格8.8億。アストンマーティンがDBZセンテナリーコレクションの ...

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【動画】作ったのは世界に14人しかいない”公式”レゴ職人!灯火類が点灯可能な「実物大ホンダ・シビック・タイプR」が公開に

一番苦労したのはワイパーとリアウイング 多くの自動車メーカーがレゴとのタイアップにて「実物大」のクルマを(レゴにて)製作していますが、今回はホンダがシビック・タイプRを公開。これまで「実物大」レゴだと、ポルシェ911、マクラーレン720S、フォード・マスタング、ブガッティ・ヴェイロン等があり、最近の傾向からするに「灯火類が点灯する」。マクラーレンは「レゴ史上、もっとも精巧な」クルマとしてマクラーレン720Sを公開していますが、こちらもやはり実際に各部が点灯するものでしたね。 マクラーレンがレゴにて「実物大 ...

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>日産/インフィニティ(Infinity)

過去最高レベルに魔改造な日産R35 GT-R登場!ヒルクライム競技に参加のためダウンフォースを追求したらこうなった!

しかも意外とカッコイイ フランコ・スクリバンテ・レーシング(Franco Scribante Racing)が日産R35 GT-Rのヒルクライム・レーシングカーを公開。ヒルクライムというと「パイクスピーク」が有名ですが、今回このGT-Rが参戦するのは南アフリカで開催される”ジャガー・シモーラ・ヒルクライム(Jaguar Simola Hillclimb)”。画像を見ると、GT-Rのフロントには上下二段に巨大なウイングが取り付けられ、一見してどちらが前なのか後ろなのかわからない状態ですね。 こちらもオススメ ...

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【競売】フェラーリ360モデナ「MT」が出品予定。外装シルバー、内装ネイビー、走行4.5万キロで予想落札価格は1000万円

この「1000万円」はおそらく安すぎる。もっと価格が上がってもいいはずだ 現在マニュアル・トランスミッションを搭載するスーパーカーは絶滅の危機にあり、すでにフェラーリとランボルギーニはマニュアル・トランスミッションの生産を終了させ、マクラーレンは最初からマニュアル・トランスミッションを考慮に入れない設計を持っています。アストンマーティンはMTの継続について意欲を示しているものの、実際のところは「需要がなく」、結局ヴァンテージについてはMTが用意されないまま。 ミドシップ化される新型コルベットにおいても「M ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ミニ(MINI)

あの過激限定モデル、ミニJCW GPのインテリアが激写!メーターは専用のレーシングタイプに?

外装ほど変更は大きくないものの、これまでのGPに比べると特別感がありそうだ ミニは近いうちに3ドアハッチバックのハードコアモデル「ミニクーパーJCW(ジョンクーパーワークス)GP)」を発表すると見られますが、今回はそのJCW GPのインテリアがスパイフォトとして流出。これまで何度かその外装についてスパイフォトが登場しているものの、内装については今回が「初」だと思われます。

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ダッジ・チャレンジャー/チャージャーの内外装が「愛国仕様」に!軍人や愛国者に向けた、アメリカならではの「星条旗エディション」が発表される

見るからにミリタリー ダッジがいかにもアメリカっぽい、アメリカ軍をイメージした「スターズ・アンド・ストライプス(星条旗)エディション」をダッジ・チャージャーそしてチャレンジャーに設定して発表。なお、これは「統計上、軍人が購入するアメリカンブランドの中で、もっとも人気があるのはダッジ」という結果に基づいたもので、さらに彼ら/彼女らがダッジの中でもっとも選択しているのがチャージャー/チャレンジャーの2車だそう。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】これがダッジ・チャレンジャー”デーモン”のパワーアップオプション ...

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2018年上半期には38台を運転した!試乗してみて心に残ったクルマ、これから乗るクルマは?

投稿日:2018/07/12 更新日:

|2018年上半期は38台に試乗した |

さて、2018年も半分が過ぎ去りましたが、ここで数えてみると運転したしたクルマは38台。
試乗イベントにて運転したもの、ありがたいことに友人や知人に運転させていただいたものなどがあり「けっこうよく乗ったなあ」と考えています。

運転・試乗したクルマの一覧はこちらにまとめていますが、運転したものの記事にしなかった(できなかった)クルマ、まだ記事化できていないものも多々。








試乗した中で記憶に残っているものは?

その中で試乗に絞ってみると、その一部はざっと下記の通り。
こうやって書き出すと、正直言って乗ったことすら忘れてしまったクルマもあって驚くことになりますが、基本的にぼくはクルマの試乗は「購入を前提に」行います。

そして購入の基準としてもっとも大きなものは「楽しいかどうか」。
その楽しさはけして「スポーツ性能」に止まらず、インターフェースであったり見た目の楽しさも含みますが、そういった理由で新しいデバイスやデザインを採用したクルマには強い興味を抱いているわけですね。

これらの中でぼくが実際に購入したもの(諸事情によってブログに公開していないものもある)、家族や友人・知人が購入したものは8台ほどありますが、できる限り試乗させていただいたディーラーさんには恩返しをしてゆきたいとは考えているところ。

ぼくは自動車購入の際に「ボディカラー」も重視していますが、「気に入ったボディカラーがある」クルマも優先的に購入を考えたりします。
現在乗っているアウディTTだと「黄色だから」という理由が購入の後押しとなっていますが、逆に「試乗してみてすごく気に入った」のに「これだと思うボディカラーがない」ために購入を断念した車も。

なお、2018年上半期の試乗にて、もっとも心に残ったクルマは?と聞かれると「フェラーリ GTC4ルッソT」。
V8ターボエンジン版のGTC4ルッソですが、「ターボタグゼロ」をうたうエンジンはやはり印象的。
そのズドンと重い安定したフィーリングはなんとも安心感があり、「こういったフェラーリもいいんじゃないか」と認識を改めさせられています。

そのほかだとアウディRS5、ポルシェ718ケイマンといったスポーツカー、そしてBMW X2。
アウディRS5は縦置きクワトロのトラクション性能の高さ、限界性能の高さを思い知らされ、ポルシェ718ケイマンではその資質の違いを再確認させられ、BMW X2では「BMWも新しい次元に突入したか」と認識させられることに。

バイクの試乗は多くはありませんが、これまで乗ったいずれのバイクよりも衝撃的だったのがホンダCBR250RRで、これはもうぼくの中で「革命」ともいえるレベル。
これについては置き場所が確保できれば購入の予定で、現在カスタムまで含めて妄想を膨らませているところです(念のためヤマハYZF-R25にも乗らねばならない)。

HONDA CBR250RR

(2018年上半期に試乗したクルマ)
マセラティ・グラントゥーリズモ
フォルクスワーゲン・アルテオン
フォルクスワーゲン・トゥアレグ
スズキ・クロスビー
フェラーリGTC4ルッソT
フェラーリ・カリフォルニアT
マツダCX-3
マツダCX-5
トヨタ・アルファード
トヨタ・アクア
BMW X2
BMW X3
BMW X4
BMW 2シリーズ・クーペ
ジャガー E-PACE
アウディA5
アウディTT RS
アウディRS3
アウディS Q3
アウディQ5
アウディR8 スパイダー
アウディRS5
ポルシェ718ケイマン
ダイハツ・コペン
ルノー・トゥインゴ
ロールスロイス・レイス
ボルボS60
メルセデス・ベンツ Cクラスクーペ
メルセデス・ベンツEクラスクーペ
レンジローバー・イヴォーク
ランドローバー・ディスカバリー(2018年上半期に試乗したバイク)
ホンダCBR250RR



2018年後に試乗するクルマやバイクは?

なお2018年後半に試乗する予定のクルマやバイクはこんな感じ(すでに試乗し、まだ記事にしていないものもある)。

(2018年上半期に試乗予定のクルマ)
メルセデス・ベンツCLS
メルセデス・ベンツSクラスクーペ
スズキ・ジムニー・シエラ
スズキ・ジムニー
トヨタ・カローラスポーツ
トヨタ・クラウン
ランボルギーニ・ウルス
レクサスUX
アルファロメオ・ステルヴィオ
アバルト595
ボルボXC40
マツダ・ロードスター
アストンマーティンDB11(V8)
スバル・フォレスター
フェラーリ・ポルトフィーノ
ミニクーパーS(2018年上半期に試乗予定のバイク)
BMW G310R
ヤマハYZF-R25
関連投稿:今年(2017年)は何に試乗する?ひとまずはリストを作成してみた

2016年は50台以上の車に試乗しましたが、今年も積極的に試乗を行う予定。
そろそろBMW i3の売却を考えなければならない時期に来ており(保証が切れると修理が自腹になるので、よく壊れるi3を乗り続けるのは難しい)、代替車を考える必要があるわけですね。

できれば4WDが良いと考えていますが、ハイブリッドやEVも魅力的。
幸いにも様々な車が登場するため、順次予定をこなして行こうと思います。

1.レクサスNX
すでに試乗済みですが、その際に気になったのは足回り。
NXは登場からしばらく時間が経過しており、これが改善されているかどうか再試乗にて確認してみたいと考えています。
NXはスタイリング的に魅力を感じていますし、リセールも高いので強力な選択肢と言えます。

2.アストンマーティン DB11
試乗車が出るかどうかは不明ですが、ターボ化されたV12エンジンはぜひ試してみたいところ。
今までアストンマーティンは制御系などが旧いままでしたが、新型モデルでどこまで進歩したかは確認したく、場合によっては有力な購入候補となる場合も。

3.シトロエンC3(新型)
今まではノーマークだったのですが、C4カクタスと同様のルックスにて登場したことから購入検討対象に。
シルエットに関してはC3のほうがフロント~リアまでの連続性が高く、C4カクタスよりもぼくの好みに近いと考えています。

4.BMW M2
価格の割に性能が高く、ともするとM4に迫るのではないかというパフォーマンスのM2。
BMWは二度と買わないと考えていましたがさすがにこれは心揺らぐモデルであり、一度は乗っておくべきでしょうね。

5.アウディR8
ウラカンとかなりの部分を共有しますが、味付けがどう異なるのか気になるところ。
クーペを購入することはないかもしれませんが、スパイダーであれば「アリ」かもしれません。

6.トヨタC-HR(4WD、ガソリンエンジン)
すでにハイブリッドモデルのC-HRには試乗済みですが、ハイブリッドモデルには残念ながら4WDが未設定。
比較のためにはガソリンエンジン4WDにも乗らねば、と考えています。

7.スズキ・スイフト
かつてぼくはスイフトを購入しようとしたことがありますが、それだけスイフトには興味津々。
できればスイフト・スポーツに試乗したいものの、まずは通常モデルにてそのポテンシャルを確かめたいと思います。

8.プリウスPHV
性格的にはBMW i3に近い一台。
走りや質感はどうなのかが非常に気になり、やはり試乗せずにはいられない車ですね。

9.BMW 5シリーズ
7シリーズとともに複合素材を使用した新世代BMWとも言える車。
5シリーズはまだ比較的コンパクトであり、実用性を考えても有用な選択と言えるかもしれません。

10.メルセデス・ベンツGLA
かなり強い興味を持っているGLAですが、フェイスリフト後の新型は非常に魅力的。
新グレード「220」はなかなかいい選択なのでは、と考えています。

その他魅力的なニューモデルが出れば随時試乗したいと思いますが、トヨタ・クラウン、マークX、アルファードは一度乗ってみたい車ではありますね。

関連投稿:2016年に乗った車とその印象を振り返る。2017には何に試乗する?

さて気がつけば2016年も終わりに近づいています。
ざっとこの一年で試乗した車は記録しているだけで、レンジローバー・イヴォーク、ミニ・クラブマン、ルーテシアRSトロフィー、スズキ・イグニス、メルセデス・ベンツG550、ジャガーXE、マセラティ・グラントゥーリズモ、ポルシェ911(991.2)、ジープ・レネゲード、BMW i8、スバルWRX STI、トヨタ86 GTリミテッド、ランボルギーニ・ウラカン、フェラーリ488GTB、ロールスロイス・ドーン、VWゴルフ7、ボルボXC90、ドゥカティ・スクランブラー、フィアット500X、ポルシェ718ボクスター、VWビートル・デューン、ベントレー・ベンテイガ、マクラーレン540C、フェラーリ488スパイダー、シトロエンC3、フェラーリ・カリフォルニアTハンドリングスペチアーレ、マクラーレン570GT、アバルト124スパイダー、マクラーレン540C、マツダ・ロードスターRF、トヨタ86、マセラティ・レヴァンテ、テスラ・モデルX、ジャガーF-PACE。

心に残っている車もあればそうでない車もあり、いろいろと勉強になったなあ、と考えています。
今年試乗した中で記憶に残るのはまずテスラ・モデルX
これはいろいろな意味で衝撃的でしたね。

他はアバルト124スパイダー
こんな車はちょっと日本メーカーには作れまい、という典型です(製造はマツダですが、その考え方は国産にはできない)。
そしてランボルギーニ・ウラカンRWDのパンチ、マクラーレン540Cのフレキシビリティも印象的ですね。
いずれの車も素晴らしく甲乙つけがたいものでしたが、ロールスロイス・ドーンベントレー・ベンテイガという3000万円クラスの車もやはり衝撃的。

そんなわけで、あと「乗らねばならない」車のリストは下記の通り。

1.アストンマーティン DB11
試乗車が出るかどうかは不明ですが、ターボ化されたV12エンジンはぜひ試してみたいところ。
今までアストンマーティンは制御系などが旧いままでしたが、新型モデルでどこまで進歩したかは確認したく、場合によっては有力な購入候補となる場合も。

2.スバル・インプレッサ・スポーツ
新しいグローバル・プラットフォームを採用したインプレッサ。
スバルはなかなかプラットフォームやドライブトレーンを更新しませんが、久々の新しいプラットフォームということで期待のかかる一台ですね。

3.シトロエンC3(新型)
今まではノーマークだったのですが、C4カクタスと同様のルックスにて登場したことから購入検討対象に。
シルエットに関してはC3のほうがフロント~リアまでの連続性が高く、C4カクタスよりもぼくの好みに近いと考えています。

4.BMW M2
価格の割に性能が高く、ともするとM4に迫るのではないかというパフォーマンスのM2。
BMWは二度と買わないと考えていましたがさすがにこれは心揺らぐモデルであり、一度は乗っておくべきでしょうね。

5.アウディR8
登場したばかりの新型アウディR8。
ウラカンとかなりの部分を共有しますが、味付けがどう異なるのか気になるところ。
クーペを購入することはないかもしれませんが、スパイダーであれば「アリ」かもしれません。

6.日産ノート e-power
とりあえず新しい解釈のEVとして気になる一台。
発電用エンジンの騒音や、モーターのパワー、トルクなどどんな感じなんでしょうね。

7.レクサス IS
フェイスリフトを受けたレクサスIS。
ぼくは意外にレクサス大好きで、今までに何度か購入を検討しています(その都度購入には至らないのですが)。
フルモデルチェンジではありませんが、ちょっと気になる存在です。

関連投稿:2015年に試乗した車を振り返る。そして2016年には何に乗るか

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さて、昨年は様々な車に試乗することができたと思います。
ざっと挙げるとスバルXV、ホンダ・ヴェゼル、アルファロメオ4C、フェラーリ・カリフォルニアT、フェラーリF12、ポルシェ・ボクスターGTS、レクサスRC、BMW i3、メルセデス・ベンツGLA180、ランボルギーニ・ウラカン、マツダCX-3、BMW M4クーペ、マツダNDロードスター、ホンダS660、AMG GT、AMG C63、ポルシェ・マカン、ミニ・ジョンクーパー・ワークス、ベントレー・コンチネンタルGT、ルノー・メガーヌRS、アルトワークス、プリウス、アウディTT、レクサスRX、BMW 7シリーズなど。

こうやって振り返るとけっこう色々と乗ったなあ、と思いますが一番インパクトがあったのはやはりアルファロメオ4C。
これはもう構造や価格、運動性能など比較対象が無い車ではありましたね。
時点はAMG GTで、これは内外装の出来の良さ、走行性能、サウンドなどメルセデスの本気が感じられる一台でした。

マツダCX-3もディーゼルの可能性を感じた一台でしたし、NDロードスターも「あの排気量でここまで走るのか」と認識を改めさせられた車ですね。
フェラーリも素晴らしく、「なんとかカリフォルニアを中古で手に入れることはできないか」と思いを巡らせるきっかけになりましたし、実際に運転することで様々な可能性が開けたのではと考えています。

今年も様々な車が出てくると思われますが、既存車種含めて試乗しておきたい車をリストアップ。
とりあえず車は「乗らなければわからない」とぼくは考えており、どんなに憧れていた車であっても乗ったら「違った」と感じたり、逆に興味がなかった車でも乗ったら「惚れた」ということもあるわけです。
そういった意味では人との出会いのようなもので、多くの車に触れておいたほうが良い、と考えています。

1.メルセデス・ベンツ Gクラス
以前より欲しいと考えていたのですが、このあたりで本腰を入れて検討しようと考えています。
今までこの車には乗ったことがなく、いったいどんなものなのか、ぼくの予想する車であるのかどうか、等を確かめたいと考えています。

2.レンジローバー・イヴォーク(フェイスリフト後)
これはおそらく年末あたりになりそうですね。
エンジン、トランスミッション。パワートレーンすべてが新しくなったイヴォークはどんな感じなのか気になります。
イヴォークはぼくが今まで乗った中で、もっとも乗り心地の良かった車です。

3.ジャガーXE
ぼくはけっこうジャガー好きなのですが、もっとも安価なジャガーということでかなり気になる一台。
安価といえどもアルミボディ採用など手を抜いていないところがいいですね。

4.シトロエンC4カクタス
発売時期も未定ですが、まずは乗ってみないと始まらない、と考えています。

5.ランドローバー・ディスカバリー・スポーツ
かなりデザイン的に惹かれるモデル。
イヴォークとよく似た価格設定ですが、「ランドローバー」と「レンジローバー」とでどういった差異があるのかは気になります。

6.アストンマーティン V8ヴァンテージ
以前にアストンマーティンを運転したのはもう10年以上も前になると記憶していますが、そこからどう変わったのか、選択肢として考えうるのか、は考慮したいところ。

7.アウディS1
ミニJCWの対抗馬となると、S1しかなさそうです。
そして、このサイズでクワトロ、というのは非常に魅力的ですね。
MTのみのラインナップですが、これがどういった印象なのかは気になります。
大阪府に試乗車が一台ある模様。

8.スバル STI WRX
スバルの本気がどんなものか、やはり知っておく必要があります。
となると必然的に候補に上がるのがSTI WRX。
ウラカンと同じスポーツ4WDが、というところで親しみを感じますが、そのフィーリングの差についても興味があるところ。

9.マクラーレン570S/540C
機会があるかどうかわかりませんが、やはりこれは乗っておきたいですね。
マクラーレンはMP4-12C/650Sにしか乗ったことがありませんが、ぼくが運転した中でそれらは「もっとも速い」モデルであり、その弟分とも言える570S/540Cがどんなものであるのか、は気になります。

10.フェラーリ488GTB
ターボ化したフェラーリV8モデルにはぜひ乗っておきたいところですね。
もしかするとこれまで運転した車の中でもっとも速い車となりうるかも、と考えています。

11.ランボルギーニ・ウラカンLP580-2
後輪駆動のウラカンが4WDがとはどう異なるのか、知っておく必要があるとは考えています(もしかすると今後は後輪駆動、という選択が出てくるかもしれない)。

12.ルノー・ルーテシアRS
メガーヌRSの試乗にてちょっと驚いたルノー。
それよりも新しい設計で新しいトランスミッションを持ち、かつ価格も安いルーテシアRSは非常に魅力的です。
もしメガーヌRSと同等もしくは優れるフィーリングであれば、かなり有力な次期車候補となりますね。

13.ポルシェ911(991.2)
これもフェラーリ同様にターボ化したエンジンがどんなフィーリングなのか、ポルシェが何を目指すのかを知るためにはどうしても乗っておかねばならないモデル。

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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