■新型車情報/スパイフォト/噂など >ロータス(Lotus)

中国企業傘下となったロータス「我々の野望はとどまるところ知らない」。豊富な資金を得てハイパーカー開発に着手

ロータスは「エレクトリック関連」の大量求人を開始 ロータスは2017年に中国の吉利汽車に買収されていますが、吉利汽車はロータスへの投資を増加させており、今後大きな計画を持っている、という報道。吉利汽車がAutomotive Newsに語ったところによると「我々の野望はとどまるところ知らない」とのことで、主に中国とアメリカにおけるシェアの拡大を進める予定を持っており、ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニやマクラーレンに対抗する意思を示しているようですね。 ロータスがまさかの「1000馬力級エレクトリックハイ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >テスラ(TESLA) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等

テスラはたった10年でポルシェと同じ台数を出荷するようになり、発売1年めのモデル3は「アメリカで「最も売れたプレミアムカー」に

もう誰もテスラを無視することはできない テスラが2018年の業績を発表し、その販売台数は創業以来もっとも多い245,240台であった、と報告。この数字がどれくらいのものかと言うと、同じく過去最高を記録したポルシェの販売台数が256,255台であり、つまりテスラは2003年の設立から数えて15年、最初のクルマ(ロードスター)を発売してからわずか10年でこの数字を達成した、ということになります。※テスラですら、設立から第一号車の発売までに3年を要している こちらもオススメ、関連投稿テスラが上海で「ギガファクト ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

新型BMW X3 Mの画像がリーク。その外観、「330km/h」まで刻まれるスピードメーターが明らかに

出力は最高で500馬力と言われるが、さすがに300km/hは超えないだろう BMW X3 Mの外装そしてメーターパネルがリーク。上の画像もメーター内に表示されるX3 Mの姿ですが、外装デザインはこれで「決まり」ということになりそうです。なお、BMWは昨年9月にX3 M、X4 Mのティーザーキャンペーンをスタートさせており、カモフラージュつきながらもその姿を公開していますね。スペックについては不明ながらも、新開発の直6ターボが搭載されるとみられ、その出力は最大で454馬力を発生させる、という報道も。 BMW ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ポルシェ・カイエン関連

【動画】ポルシェ・カイエン・クーペのプロトタイプがテスト中。なぜかアルファロメオ・ステルヴィオを同伴させての走行

ポルシェがまさかの「アルファロメオをベンチマーク」? ポルシェ・カイエンクーペと思われるプロトタイプのスパイ動画が登場。先日はスパイフォトが出回りましたが、「動画」は今回がはじめてかもしれません。この動画ではそのシルエットを確認でき、しかし「クーペ」とはいうものの、メルセデス・ベンツGLCクーペ/GLEクーペやBMW X4/X6ほどリアウインドウの傾斜はクーペ風ではなく、これはポルシェの属するフォルクスワーゲングループのSUV全般に見られる傾向。 実際にアディは「Q8」をクーペSUVとして位置付けていて、 ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■ニュース

【動画】メルセデスAMG ONEのレビュー動画登場。内外装のあの部分はこうなっていた

パワートレーンの問題が原因で開発は難航中 しばらく話題に乏しかったメルセデス・ベンツのハイパーカー、「AMG ONE」ですが、今回トップギアによる動画レビューが登場しています。メルセデスAMGは、この「ONE」について2019年より走行テストを開始すると(2018年秋の市販車公開時に)述べており、実際にプロトタイプが走行させてはいるものの、パワートレーンの調整にて開発が遅れている、とも言われていますね。 なお、メルセデスAMG ONEはF1マシンからそのまま移植したパワートレーンを持ちますが、これを「市販 ...

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>アウディ(Audi) >アストンマーティン(Astonmartin) >トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >パガーニ(PAGANI) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >フェラーリ(Ferrari) >ベントレー(Bentley) >ブガッティ(BUGATTI) >デンマークの自動車メーカー >マクラーレン(McLaren) >マセラティ(Maserati) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) >ミニ(MINI) ■自動車・バイクの購入検討/比較など >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen) >その他の国の車 >その他ポルシェ関連/ニュース ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

0-100km/h加速ランキング2019年最新版!上位は2秒台の争いに突入し、驚愕の「1秒台」も登場

ガソリン車でもそろそろ2秒台前半に突入しそう スポーツカーのスペックのうち、重要な要素として「0-100km/h(アメリカだと0-60mph)加速」が挙げられますが、ここで主だったクルマの数字をピックアップ。最新モデルに加え、参考のために過去モデルやヒストリックモデル(ランボルギーニ・カウンタックなど)の数値も拾っています。これを見ると、ポルシェが上位にあるのはもちろんですが、けっこうメルセデス・ベンツが頻繁に顔を出していて、このあたりはニュルブルクリンクのラップタイムランキング同様です(高級車のイメージ ...

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>ポルシェ・ケイマン関連

「100台の注文が集まれば生産する」とされたポルシェ・ケイマンGT4ラリー。718ケイマンGT4クラブスポーツをベースに生産決定

現段階では競技専用。公道走行可能なモデルの発売も熱望 先日、「100台の受注が集まれば生産する」と発表されたポルシェ・ケイマンGT4ラリー・コンセプト。今回ポルシェが正式に「ケイマンGT4ラリーを市販する」と発表し、つまり100台の受注が集まった、と考えて良さそう。なお、先日発表されたケイマンGT4ラリー”コンセプト”は981世代のケイマンGT4をベースとしていたものの、市販モデルは718ケイマンGT4クラブスポーツをベースにする、とのこと。 ケイマンGT4ラリー・コンセプトの詳細はこちら。 ポルシェ「ケ ...

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>シボレー(CHEVROLET) >トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >フェラーリ(Ferrari) >フォード(FORD) >マクラーレン(McLaren)

今度はマクラーレン・セナが競売にて転売。同競売にはレクサスLFA、フォードGT、マクラーレン12Cハイスポーツなど限定車が一挙に登場

マクラーレンは他メーカーに比較すると転売が多いように思われる 米オークション会社バレット・ジャクソンが、自身の主催する競売にてマクラーレン・セナを出品する、と発表。マクラーレン・セナは500台のみの限定で、アメリカ市場には120台が割り当てられていますが、そのうちの一台が販売に供されるということになりますね。なお、このセナのシャシーナンバーは「005」なので、かなり早い段階で納車された個体ということもわかります。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作を行える、日産GT-R向 ...

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■近況について ■食べ物や飲み物など ■ニュース

トリュフ専門店「アルティザン ドゥ ラ トリュフ(ARTISAN DE LA TRUFFE)」へ行ってきた。チーズリゾットは絶品だ

どの料理もトリュフづくし さて、今回の香港グルメ紀行第一弾。ハーバーシティ内にある「アルティザン ドゥ ラ トリュフ(ARTISAN DE LA TRUFFE)」へ行ってきたわけですが、ここはその名の通りトリュフ専門レストラン。とくにこのお店を目指していたわけではないものの、なかなかにトリュフ専門店というのも珍しく、「いっちょトリュフでも食べてみるか」ということに。※日本だと東京ミッドタウンに入居している。本店はパリ こちらもオススメ、関連投稿香港グルメ紀行、「市場」編。新鮮な食材を使用した海鮮料理を食べ ...

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>スウェーデンの自動車メーカー >中国/香港/台湾の自動車メーカー >ロータス(Lotus) ■ニュース

ロータスが今後「中国産」になるとの報道。親会社の吉利汽車が武漢に建設する新工場にて吉利、ボルボとともに生産予定

理論的に考えるとやっぱり「そうなる」 ロータスが中国の自動車メーカー「吉利汽車(Geely)」傘下となってしばらく経ちますが、その吉利汽車は中国・武漢に1500億円を投資して新しく工場を建設する見込み。そして今回ロイターが報じたのが、「ロータスも今後、吉利汽車の武漢工場で製造される」ということで、「わかっていたけど実際に報道されると、ちょっとショック」。 こちらもオススメ、関連投稿ボルボ/ロータスの親会社、吉利汽車が空飛ぶ車の会社を買収。今後はロータスも空へ?テスラが上海で「ギガファクトリー3」の建設に着 ...

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>アウディ(Audi) >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >ポルシェ・ケイマン関連 ■TEST DRIVE(色々な車の試乗記) >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

2018年上半期には38台を運転した!試乗してみて心に残ったクルマ、これから乗るクルマは?

投稿日:2018/07/12 更新日:

|2018年上半期は38台に試乗した |

さて、2018年も半分が過ぎ去りましたが、ここで数えてみると運転したしたクルマは38台。
試乗イベントにて運転したもの、ありがたいことに友人や知人に運転させていただいたものなどがあり「けっこうよく乗ったなあ」と考えています。

運転・試乗したクルマの一覧はこちらにまとめていますが、運転したものの記事にしなかった(できなかった)クルマ、まだ記事化できていないものも多々。








試乗した中で記憶に残っているものは?

その中で試乗に絞ってみると、その一部はざっと下記の通り。
こうやって書き出すと、正直言って乗ったことすら忘れてしまったクルマもあって驚くことになりますが、基本的にぼくはクルマの試乗は「購入を前提に」行います。

そして購入の基準としてもっとも大きなものは「楽しいかどうか」。
その楽しさはけして「スポーツ性能」に止まらず、インターフェースであったり見た目の楽しさも含みますが、そういった理由で新しいデバイスやデザインを採用したクルマには強い興味を抱いているわけですね。

これらの中でぼくが実際に購入したもの(諸事情によってブログに公開していないものもある)、家族や友人・知人が購入したものは8台ほどありますが、できる限り試乗させていただいたディーラーさんには恩返しをしてゆきたいとは考えているところ。

ぼくは自動車購入の際に「ボディカラー」も重視していますが、「気に入ったボディカラーがある」クルマも優先的に購入を考えたりします。
現在乗っているアウディTTだと「黄色だから」という理由が購入の後押しとなっていますが、逆に「試乗してみてすごく気に入った」のに「これだと思うボディカラーがない」ために購入を断念した車も。

なお、2018年上半期の試乗にて、もっとも心に残ったクルマは?と聞かれると「フェラーリ GTC4ルッソT」。
V8ターボエンジン版のGTC4ルッソですが、「ターボタグゼロ」をうたうエンジンはやはり印象的。
そのズドンと重い安定したフィーリングはなんとも安心感があり、「こういったフェラーリもいいんじゃないか」と認識を改めさせられています。

そのほかだとアウディRS5、ポルシェ718ケイマンといったスポーツカー、そしてBMW X2。
アウディRS5は縦置きクワトロのトラクション性能の高さ、限界性能の高さを思い知らされ、ポルシェ718ケイマンではその資質の違いを再確認させられ、BMW X2では「BMWも新しい次元に突入したか」と認識させられることに。

バイクの試乗は多くはありませんが、これまで乗ったいずれのバイクよりも衝撃的だったのがホンダCBR250RRで、これはもうぼくの中で「革命」ともいえるレベル。
これについては置き場所が確保できれば購入の予定で、現在カスタムまで含めて妄想を膨らませているところです(念のためヤマハYZF-R25にも乗らねばならない)。

HONDA CBR250RR

(2018年上半期に試乗したクルマ)
マセラティ・グラントゥーリズモ
フォルクスワーゲン・アルテオン
フォルクスワーゲン・トゥアレグ
スズキ・クロスビー
フェラーリGTC4ルッソT
フェラーリ・カリフォルニアT
マツダCX-3
マツダCX-5
トヨタ・アルファード
トヨタ・アクア
BMW X2
BMW X3
BMW X4
BMW 2シリーズ・クーペ
ジャガー E-PACE
アウディA5
アウディTT RS
アウディRS3
アウディS Q3
アウディQ5
アウディR8 スパイダー
アウディRS5
ポルシェ718ケイマン
ダイハツ・コペン
ルノー・トゥインゴ
ロールスロイス・レイス
ボルボS60
メルセデス・ベンツ Cクラスクーペ
メルセデス・ベンツEクラスクーペ
レンジローバー・イヴォーク
ランドローバー・ディスカバリー(2018年上半期に試乗したバイク)
ホンダCBR250RR



2018年後に試乗するクルマやバイクは?

なお2018年後半に試乗する予定のクルマやバイクはこんな感じ(すでに試乗し、まだ記事にしていないものもある)。

(2018年上半期に試乗予定のクルマ)
メルセデス・ベンツCLS
メルセデス・ベンツSクラスクーペ
スズキ・ジムニー・シエラ
スズキ・ジムニー
トヨタ・カローラスポーツ
トヨタ・クラウン
ランボルギーニ・ウルス
レクサスUX
アルファロメオ・ステルヴィオ
アバルト595
ボルボXC40
マツダ・ロードスター
アストンマーティンDB11(V8)
スバル・フォレスター
フェラーリ・ポルトフィーノ
ミニクーパーS(2018年上半期に試乗予定のバイク)
BMW G310R
ヤマハYZF-R25
関連投稿:今年(2017年)は何に試乗する?ひとまずはリストを作成してみた

2016年は50台以上の車に試乗しましたが、今年も積極的に試乗を行う予定。
そろそろBMW i3の売却を考えなければならない時期に来ており(保証が切れると修理が自腹になるので、よく壊れるi3を乗り続けるのは難しい)、代替車を考える必要があるわけですね。

できれば4WDが良いと考えていますが、ハイブリッドやEVも魅力的。
幸いにも様々な車が登場するため、順次予定をこなして行こうと思います。

1.レクサスNX
すでに試乗済みですが、その際に気になったのは足回り。
NXは登場からしばらく時間が経過しており、これが改善されているかどうか再試乗にて確認してみたいと考えています。
NXはスタイリング的に魅力を感じていますし、リセールも高いので強力な選択肢と言えます。

2.アストンマーティン DB11
試乗車が出るかどうかは不明ですが、ターボ化されたV12エンジンはぜひ試してみたいところ。
今までアストンマーティンは制御系などが旧いままでしたが、新型モデルでどこまで進歩したかは確認したく、場合によっては有力な購入候補となる場合も。

3.シトロエンC3(新型)
今まではノーマークだったのですが、C4カクタスと同様のルックスにて登場したことから購入検討対象に。
シルエットに関してはC3のほうがフロント~リアまでの連続性が高く、C4カクタスよりもぼくの好みに近いと考えています。

4.BMW M2
価格の割に性能が高く、ともするとM4に迫るのではないかというパフォーマンスのM2。
BMWは二度と買わないと考えていましたがさすがにこれは心揺らぐモデルであり、一度は乗っておくべきでしょうね。

5.アウディR8
ウラカンとかなりの部分を共有しますが、味付けがどう異なるのか気になるところ。
クーペを購入することはないかもしれませんが、スパイダーであれば「アリ」かもしれません。

6.トヨタC-HR(4WD、ガソリンエンジン)
すでにハイブリッドモデルのC-HRには試乗済みですが、ハイブリッドモデルには残念ながら4WDが未設定。
比較のためにはガソリンエンジン4WDにも乗らねば、と考えています。

7.スズキ・スイフト
かつてぼくはスイフトを購入しようとしたことがありますが、それだけスイフトには興味津々。
できればスイフト・スポーツに試乗したいものの、まずは通常モデルにてそのポテンシャルを確かめたいと思います。

8.プリウスPHV
性格的にはBMW i3に近い一台。
走りや質感はどうなのかが非常に気になり、やはり試乗せずにはいられない車ですね。

9.BMW 5シリーズ
7シリーズとともに複合素材を使用した新世代BMWとも言える車。
5シリーズはまだ比較的コンパクトであり、実用性を考えても有用な選択と言えるかもしれません。

10.メルセデス・ベンツGLA
かなり強い興味を持っているGLAですが、フェイスリフト後の新型は非常に魅力的。
新グレード「220」はなかなかいい選択なのでは、と考えています。

その他魅力的なニューモデルが出れば随時試乗したいと思いますが、トヨタ・クラウン、マークX、アルファードは一度乗ってみたい車ではありますね。

関連投稿:2016年に乗った車とその印象を振り返る。2017には何に試乗する?

さて気がつけば2016年も終わりに近づいています。
ざっとこの一年で試乗した車は記録しているだけで、レンジローバー・イヴォーク、ミニ・クラブマン、ルーテシアRSトロフィー、スズキ・イグニス、メルセデス・ベンツG550、ジャガーXE、マセラティ・グラントゥーリズモ、ポルシェ911(991.2)、ジープ・レネゲード、BMW i8、スバルWRX STI、トヨタ86 GTリミテッド、ランボルギーニ・ウラカン、フェラーリ488GTB、ロールスロイス・ドーン、VWゴルフ7、ボルボXC90、ドゥカティ・スクランブラー、フィアット500X、ポルシェ718ボクスター、VWビートル・デューン、ベントレー・ベンテイガ、マクラーレン540C、フェラーリ488スパイダー、シトロエンC3、フェラーリ・カリフォルニアTハンドリングスペチアーレ、マクラーレン570GT、アバルト124スパイダー、マクラーレン540C、マツダ・ロードスターRF、トヨタ86、マセラティ・レヴァンテ、テスラ・モデルX、ジャガーF-PACE。

心に残っている車もあればそうでない車もあり、いろいろと勉強になったなあ、と考えています。
今年試乗した中で記憶に残るのはまずテスラ・モデルX
これはいろいろな意味で衝撃的でしたね。

他はアバルト124スパイダー
こんな車はちょっと日本メーカーには作れまい、という典型です(製造はマツダですが、その考え方は国産にはできない)。
そしてランボルギーニ・ウラカンRWDのパンチ、マクラーレン540Cのフレキシビリティも印象的ですね。
いずれの車も素晴らしく甲乙つけがたいものでしたが、ロールスロイス・ドーンベントレー・ベンテイガという3000万円クラスの車もやはり衝撃的。

そんなわけで、あと「乗らねばならない」車のリストは下記の通り。

1.アストンマーティン DB11
試乗車が出るかどうかは不明ですが、ターボ化されたV12エンジンはぜひ試してみたいところ。
今までアストンマーティンは制御系などが旧いままでしたが、新型モデルでどこまで進歩したかは確認したく、場合によっては有力な購入候補となる場合も。

2.スバル・インプレッサ・スポーツ
新しいグローバル・プラットフォームを採用したインプレッサ。
スバルはなかなかプラットフォームやドライブトレーンを更新しませんが、久々の新しいプラットフォームということで期待のかかる一台ですね。

3.シトロエンC3(新型)
今まではノーマークだったのですが、C4カクタスと同様のルックスにて登場したことから購入検討対象に。
シルエットに関してはC3のほうがフロント~リアまでの連続性が高く、C4カクタスよりもぼくの好みに近いと考えています。

4.BMW M2
価格の割に性能が高く、ともするとM4に迫るのではないかというパフォーマンスのM2。
BMWは二度と買わないと考えていましたがさすがにこれは心揺らぐモデルであり、一度は乗っておくべきでしょうね。

5.アウディR8
登場したばかりの新型アウディR8。
ウラカンとかなりの部分を共有しますが、味付けがどう異なるのか気になるところ。
クーペを購入することはないかもしれませんが、スパイダーであれば「アリ」かもしれません。

6.日産ノート e-power
とりあえず新しい解釈のEVとして気になる一台。
発電用エンジンの騒音や、モーターのパワー、トルクなどどんな感じなんでしょうね。

7.レクサス IS
フェイスリフトを受けたレクサスIS。
ぼくは意外にレクサス大好きで、今までに何度か購入を検討しています(その都度購入には至らないのですが)。
フルモデルチェンジではありませんが、ちょっと気になる存在です。

関連投稿:2015年に試乗した車を振り返る。そして2016年には何に乗るか

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さて、昨年は様々な車に試乗することができたと思います。
ざっと挙げるとスバルXV、ホンダ・ヴェゼル、アルファロメオ4C、フェラーリ・カリフォルニアT、フェラーリF12、ポルシェ・ボクスターGTS、レクサスRC、BMW i3、メルセデス・ベンツGLA180、ランボルギーニ・ウラカン、マツダCX-3、BMW M4クーペ、マツダNDロードスター、ホンダS660、AMG GT、AMG C63、ポルシェ・マカン、ミニ・ジョンクーパー・ワークス、ベントレー・コンチネンタルGT、ルノー・メガーヌRS、アルトワークス、プリウス、アウディTT、レクサスRX、BMW 7シリーズなど。

こうやって振り返るとけっこう色々と乗ったなあ、と思いますが一番インパクトがあったのはやはりアルファロメオ4C。
これはもう構造や価格、運動性能など比較対象が無い車ではありましたね。
時点はAMG GTで、これは内外装の出来の良さ、走行性能、サウンドなどメルセデスの本気が感じられる一台でした。

マツダCX-3もディーゼルの可能性を感じた一台でしたし、NDロードスターも「あの排気量でここまで走るのか」と認識を改めさせられた車ですね。
フェラーリも素晴らしく、「なんとかカリフォルニアを中古で手に入れることはできないか」と思いを巡らせるきっかけになりましたし、実際に運転することで様々な可能性が開けたのではと考えています。

今年も様々な車が出てくると思われますが、既存車種含めて試乗しておきたい車をリストアップ。
とりあえず車は「乗らなければわからない」とぼくは考えており、どんなに憧れていた車であっても乗ったら「違った」と感じたり、逆に興味がなかった車でも乗ったら「惚れた」ということもあるわけです。
そういった意味では人との出会いのようなもので、多くの車に触れておいたほうが良い、と考えています。

1.メルセデス・ベンツ Gクラス
以前より欲しいと考えていたのですが、このあたりで本腰を入れて検討しようと考えています。
今までこの車には乗ったことがなく、いったいどんなものなのか、ぼくの予想する車であるのかどうか、等を確かめたいと考えています。

2.レンジローバー・イヴォーク(フェイスリフト後)
これはおそらく年末あたりになりそうですね。
エンジン、トランスミッション。パワートレーンすべてが新しくなったイヴォークはどんな感じなのか気になります。
イヴォークはぼくが今まで乗った中で、もっとも乗り心地の良かった車です。

3.ジャガーXE
ぼくはけっこうジャガー好きなのですが、もっとも安価なジャガーということでかなり気になる一台。
安価といえどもアルミボディ採用など手を抜いていないところがいいですね。

4.シトロエンC4カクタス
発売時期も未定ですが、まずは乗ってみないと始まらない、と考えています。

5.ランドローバー・ディスカバリー・スポーツ
かなりデザイン的に惹かれるモデル。
イヴォークとよく似た価格設定ですが、「ランドローバー」と「レンジローバー」とでどういった差異があるのかは気になります。

6.アストンマーティン V8ヴァンテージ
以前にアストンマーティンを運転したのはもう10年以上も前になると記憶していますが、そこからどう変わったのか、選択肢として考えうるのか、は考慮したいところ。

7.アウディS1
ミニJCWの対抗馬となると、S1しかなさそうです。
そして、このサイズでクワトロ、というのは非常に魅力的ですね。
MTのみのラインナップですが、これがどういった印象なのかは気になります。
大阪府に試乗車が一台ある模様。

8.スバル STI WRX
スバルの本気がどんなものか、やはり知っておく必要があります。
となると必然的に候補に上がるのがSTI WRX。
ウラカンと同じスポーツ4WDが、というところで親しみを感じますが、そのフィーリングの差についても興味があるところ。

9.マクラーレン570S/540C
機会があるかどうかわかりませんが、やはりこれは乗っておきたいですね。
マクラーレンはMP4-12C/650Sにしか乗ったことがありませんが、ぼくが運転した中でそれらは「もっとも速い」モデルであり、その弟分とも言える570S/540Cがどんなものであるのか、は気になります。

10.フェラーリ488GTB
ターボ化したフェラーリV8モデルにはぜひ乗っておきたいところですね。
もしかするとこれまで運転した車の中でもっとも速い車となりうるかも、と考えています。

11.ランボルギーニ・ウラカンLP580-2
後輪駆動のウラカンが4WDがとはどう異なるのか、知っておく必要があるとは考えています(もしかすると今後は後輪駆動、という選択が出てくるかもしれない)。

12.ルノー・ルーテシアRS
メガーヌRSの試乗にてちょっと驚いたルノー。
それよりも新しい設計で新しいトランスミッションを持ち、かつ価格も安いルーテシアRSは非常に魅力的です。
もしメガーヌRSと同等もしくは優れるフィーリングであれば、かなり有力な次期車候補となりますね。

13.ポルシェ911(991.2)
これもフェラーリ同様にターボ化したエンジンがどんなフィーリングなのか、ポルシェが何を目指すのかを知るためにはどうしても乗っておかねばならないモデル。

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