>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >ランボルギーニ・ガヤルド関連 ■ニュース

ランボルギーニ・ガヤルドにリコール。「エラー記録がエンジンオフのたびに消えてエラーが出ていることがわからなくなる」

ランボルギーニはもともとリコールが非常に少ない車だが Lamborghini gallardo 今回のリコールはアメリカ国内にて届け出られたもので、2010年6月23日から2013年11月20日の間に製造され、かつアメリカに輸入された1,152台のみが対象となります。 その内容としてはECUのプログラムに不具合があり、エンジンをオフにする都度エラー記録が消えてしまい、よって「エラーが出ていたことに気づかず」に運転することで事故の可能性がある、とのこと。「事故の可能性」についてはどこにエラーが出るかによって ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

新型スープラ「米国納車第一号」が競売へ。ボディカラーはマットグレー、ホイールはブラック、ミラーはレッド

トヨタが公式に新型スープラをオークションへ出品。画像も公開 トヨタUSAが新型スープラの発売にあわせ、2019年1月19日にアリゾナにて開催されるオークション(バレットジャクソン主催)にて、「アメリカ第一号」のスープラを出品する、と発表。※スープラの発表自体は1/14さらにこの落札代金は、9/11テロにおいて(軍人や消防士など、救助活動にあたり)負傷した人々とその家族の救済に充てられる、とのこと。 こちらもオススメ、関連投稿まさかの2000GTも!トヨタ各車に加えホンダNSXやS2000の「もしも」系レン ...

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>ポルシェ911関連 ■ニュース

【動画】ポルシェ911GT2RSはなぜ「王の中の王」たりうるのか?裏側から技術的に解説してみた

ポルシェ911GT2RSの裏側はこうなっている。クルマの表より裏側が好きな人は必見 ポルシェ911GT2RSは言わずとしれた「ニュルブルクリンク王者」であり、ポルシェ911の頂点に君臨する「王の中の王」。これまでも数々のレビューが公開されているものの、今回ポルシェ・クラブ・オブ・アメリカ(PCA)がTPCレーシングのガレージを訪問し、整備中の911GT2RSを使ってその構造を説明しています。 こちらもオススメ、関連投稿光の速さで登場。新型ポルシェ911「スピードスター」「カブリオレ」のもしも系レンダリング ...

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>フォード(FORD) >その他アメリカ車

知られざる過去。ダッジ・ヴァイパーもミドシップ化されるチャンスが過去にあった!

ダッジ・ヴァイパーのミドシップ化プロジェクトは「フォードGT」となって結実したとも言える こちらもオススメ、関連投稿FCAが公式にヴァイパー後継を否定。「そんなものは無い。そのカネも無い」またまたレアカーが競売に。車とは思えない形をしたコンセプトカーなど5台が登場【動画】コルベットをベースにした「ジェノベーションGXE」市販モデル公開。EVなのにMTも用意、すでにギネス最速記録も保有新型コルベットにはまだまだ秘密がある?今度はミドシップ化に伴い「放熱エンジンフード」をパテント登録新型コルベット怪情報。「名 ...

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>ポルシェ911関連 >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >フェラーリ(Ferrari) >ベントレー(Bentley) >日産/インフィニティ(Infinity) >マツダ(MAZDA) >ロールスロイス(Rolls-Royce) ■ニュース

【競売】スープラ、RX-7、NSXなど90年代のドリームカー、そしてバブルの象徴「AMGワイドボディ」も!個人コレクション140台が出品予定

| 世界中の希少なコレクターズカーが一気に140台も競売へ | 1980-1990年代のクルマを中心とした「ネオクラシックカー」140台のコレクションが一斉にオークションへと登場予定。 これはRMサザビーズが2019年に何回かに分けてオークションを開催すると発表したもので、そのタイトルも「ヤングタイマー・ドリームガレージ(youngtimer dream garage)」。 内容としてはメルセデス・ベンツ34台、BMWが27台、ロールスロイスが12台、ベントレーが11台、ポルシェが8台、ジャガーが8台、フ ...

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>マクラーレン(McLaren)

マクラーレンが新しく570Sの限定モデルを発表。輝かしいモータースポーツの歴史を反映し、6台のみが製造

マクラーレン創業者の誕生からレース黎明期、1995年のル・マン制覇まで マクラーレンが570Sと570Sスパイダーをカスタムした新限定モデル「レーシング・スルー・ジ・エイジス(Racing Through the Ages)を発表。これはマクラーレン・ビバリーヒルズがマクラーレンのカスタム部門「MSO(マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ)にオーダーして特別仕様へと仕立てあげたもの。 ボディカラーは3色で、「ムリワイ」「パパイヤスパーク」「サルトグレー」の三色で、いずれもマクラーレンのレーシングヒス ...

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>VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

1966年に新車で購入して以来、毎日乗られてきたビートルがVWによって無料でレストアされることに

走行したのは57万キロ、51年 1966年に新車で購入されて以来、51年57万キロを走り抜け、いまだに現役を続けるフォルクスワーゲン・ビートルが存在。この持ち主はキャスリーン・ブルックスさんという女性で、がん患者のケアを行う施設に勤務している、とのこと(彼女自身、3度の肺がんを克服している) こちらもオススメ、関連投稿VWも中国専用ブランド「SOL」発表。”太陽”の名の通りクリーンエナジーに特化クルマ好き向けバレンタインチョコ4選。レーシングカー型、工具型など1233馬力のゴルフ続報。ハルデックス4WDに ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

【動画】1990年、日本の高速道でフェラーリF40を320km/hで走行させた男がいた!これがその証拠動画だ

まさかの公的出版物(ビデオ)に収録されていた ここ最近、日本において頻繁に「速度違反最高記録」が塗り替えられており、ダッジ・チャレンジャーの時速235キロ、トライアンフ・デイトナ675SEの時速237キロ、そして最近だと日産GT-Rの時速280キロが記憶にあたらしいところ。 そしてこういったニュースが出るたびに語られるのが「昔発売されたビデオの中で、フェラーリで時速300キロ位上出してたヤツがあったよな」という話。 こちらもオススメ、関連投稿フェラーリ5大スペチアーレ、20台以上のハイパーカーを収める個人 ...

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>ポルシェ911関連 ■ニュース

新型ポルシェ911開発責任者、そしてデザイナーが語る。「911ほど相反する要素が同居するクルマはほかにない」

新型ポルシェ911の開発期間はおおよそ4年 ポルシェのオーナー向けコンテンツ、「クリストフォーラス」にてさっそく新型911の特集が組まれることに。この中ではポルシェのエクステリアデザイナー責任者であるペーター・ヴァルガ氏、そしてインテリアデザイナーのイヴォ・ファン・フルテン氏へのインタビュー、そして911の開発責任者であるアウグスト・アハライトナー氏へのインタビューが紹介されています。 こちらもオススメ、関連投稿新型ポルシェ911カレラ(992)発表!911カレラSの加速性能はランボルギーニやマクラーレン ...

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>ブガッティ(BUGATTI) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

ブガッティ・ヴェイロンの燃料タンク交換にかかる費用は480万円。ターボを交換すれば900万円

ハイパーカーは買うのも大変だが、維持するのも大変だ ブガッティ・ヴェイロンのパーツリストの一部と工賃表がネット上にアップされ、そのあまりの高さが話題に。そしてパーツ価格としてもっとも高価なのは燃料タンクで、そしてブガッティはトラブルの事前防止のために「敵的な燃料タンクの交換」を行うよう定めており、「定期メンテナンス」として燃料タンクを交換する必要があるために、いずれのオーナーも「将来的に直面する問題」だと言えそう。 なお、スーパーカーはよく「燃える」という話を聞きますが、この原因の一つは燃料タンク含むフュ ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■映画や音楽、本について

BMWが新型Z4発表に合わせて歴代「Z」を集結。ここでそれぞれのモデルを見てみよう

更新日:

| 歴代Zモデルがここに集う |

BMWはペブルビーチにて新型BMW Z4を発表していますが、ここへ歴代「Zモデル」を集結。
Z1/Z3/Z4/Z8といった面々ですが、ここで各モデルがどういったクルマなのかを簡単に見てみましょう。

新型BMW Z4登場。エンジンは340馬力の直6ターボ、0-100km/h加速は4.6秒。ポルシェ・ケイマンSと真っ向勝負








BMW Z1はこんなクルマ

BMW Z1は1989年登場、そして1991年にまで販売されたクルマ。
発表は1987年のフランクフルト・モーターショーで、発表直後には「Z1フィーバー」ともいえる現象が巻き起こり、その後1年で35,000台もの受注が殺到することに。

BMW-Z1 (2)

しかしその後キャンセルが相次ぎ、結果としては8,000台のみが製造されたという「悲運の希少車」でもあります。

デザイナーはポルシェにて944(フェイスリフト版)、968、911(993/996)、986ボクスター、初代カイエン、カレラGTのデザインで知られるハーム・ラガーイ氏。
開発を担当したのはウルリッヒ・ベッツ氏で、同氏はポルシェ移籍後に993を手がけていますね(その後ポルシェを退職してピザ店を開業)。

そう考えるとポルシェが成長に転じた次期の「ドリームチーム」的なメンバーが携わったのがZ1だとも言えそうです。
デザイン的には1970年代のコンセプトカー「BMWターボ」の影響を受けている、ということが現チーフデザイナーであるアドリアン・ホーイドンク氏から語られていますね。

BMWが46年前のスーパーカー「BMWターボ」再公開。M1、8シリーズにもつながる「ルーツ」がこれだ

ボディサイズは全長3921ミリ、全幅1690ミリ、全高1227ミリ。
エンジンは2.5リッター(170馬力)でトランスミッションは5MT、駆動輪は後輪のみ。

特徴としては「ドア」「ボディ下部」が挙げられ、ドアは「上下にスライド」する方法。
乗降時にはドアがボディ下に格納されることになりますが、これはかなり珍しい構造でもありますね。
ボディ下部は「アンダートレー構造」を採用することでフラットボトム化し、マフラーのタイコ部分が「ディフューザー構造」になっているなど画期的なクルマであったと記憶しています。

BMW-Z1 (1)

BMW Z3はこんなクルマ

BMW Z3は1966年に発売され、「007ゴールデンアイ」にちょっとだけ登場したことでも知られます。
車体は3シリーズ(E36)を使用しており、そのため形式もE36/7、E36/8となっていますが、Z3登場時には3シリーズがE46へと移行することになっていたため、当時としても「ちょっと古い」構造を持つことに。

ただしブッシュ類が乗り心地改善のために柔らかくなったE46に比較すると「ソリッドな足回り」を持っていて、これはこれで楽しいモデルであったと思います。

デザインには日本人デザイナー、永島譲二氏(E39型5シリーズをデザイン)が携わっていると言われていますね。

初期モデルはナローボディ(1.9L)とワイドボディ(2.8L/Mモデル)という構成で、後期モデルになると全車ワイドボディ化されることに(前期型のワイドボディとはフェンダー形状が異なり、横に加えて上方向にも盛り上がっている)。

↓こちらは前期型(1997-2000)

BMW-Z3 (2)

↓こちらが後期型(2000-2002)

BMW-Z3 (1)

BMW Z4(初代)はこんなクルマ

形式E85として2003年に登場(クーペはE86)。
Z3からZ4という名称変更がなされていますが、これはBMWが「クーペは偶数」という新しい命名法則を採用するにあたっての変更、そしてモデルそのものの上位移行が目的であったと認識しています。

この初代Z4最大の特徴はその「デザイン」。
デザイナーはかのクリス・バングル氏で、特徴的なリアトランク形状「バングル・アス」を考案(発明といっていい)したその人。

BMW-Z4-3

そして「鬼才」と呼ばれるとおり作品がブっ飛んでいるのが特徴で、激しく好みが分かれるデザインを行うことでも知られます(現在は退任し、独立したデザイン事務所を開設)。

サイドウインカーとBMWのプロペラエンブレムとが一体化しているのが面白く、アフターマーケットでもこれを模したカスタムが流行しましたね。



BMW Z4(2台目)はこんなクルマ

2008年にE89として登場。
Z1、Z3、初代Z4と続いたソフトトップに代わってリトラクタブル式メタルトップが与えられたことが特徴で、デザイナーは現在もBMWでチーフデザイナーを務めるエイドリアン・ファン・ホーイドンク氏。
Z3から続くロングノーズ・ショートデッキを継続しており、低く、伸びやかなフォルムが特徴ですが、他社製品との比較においても、BMWラインアップの中においても、あまり輝きを発揮できなかったモデルであるといえるかもしれません。

折悪しくクーペやオープンモデルが売れない時代のデビューとなってしまい、販売面では苦戦を強いられたモデルではないかと思いますが、そのためにBMWは「新型Z4はトヨタと共同開発してコストを抑える」という道を選んだのでしょうね。

メルセデス・ベンツはSLC(旧SLK)を廃止、アウディもTTロードスターを廃止というウワサも出ている中、なんとかしてZ4存続の道を探り、実際に第3世代のZ4を発売してきたBMWには喝采を送りたいと思います。

BMW Z8はこんなクルマ

そして最後はBMW Z8。
これは2000-2003年にかけて販売され、Z3とほぼ同時期に登場しています(007ワールド・イズ・ノット・イナフに登場するも、ヘリに装着された回転式カッターで真っ二つに)。

デザインはアストンマーティンDB9やヴァンテージのデザインで知られるヘンリク・フィスカー(現在は自身の名義にて活動中。アストンマーティンとの泥沼訴訟でも有名)。

フィスカー・エモーションの市販モデル公開。アストンマーティンとのパクリ訴訟はどうなった?

エンジンは4.9リッターV8/400馬力とパワフルで、ウインカーにネオン管を採用したりという独特の装備も話題となっています。
なおルーフはソフトトップですが、メタル製のデタッチャブルハードトップも用意。

当時としては価格が高く(日本では1660万円)、そのために販売はかなり苦戦しており、生産台数は5,703台にとどまっていますが、近年では逆にそれが希少価値を高めており、意外や高値で取引されていますね。

写真で見るとナントモ言えない風貌を持ちますが、実車はけっこうイケてる、と考えています。
スティーブ・ジョブズ氏が乗っていたことでも有名。

スティーブ・ジョブズの乗っていたBMW Z8が競売に。2人めのオーナーが大事に保管していたもので程度上々

 

 

 

 

 

 

 

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