>ポルシェ911関連 >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >フェラーリ(Ferrari) >マクラーレン(McLaren) >ロールスロイス(Rolls-Royce) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■ニュース

【動画】やっぱりドバイは凄かった。中古ディーラーにアヴェンタドールSVJが3台、911GT2RSが2台、そのほかにもレアカーが所狭しと並ぶの図

| これはまたドバイに行ってくる必要がありそうだ | ドバイというとスーパーカーやハイパーカーで溢れているといった印象があり、実際に訪れてみた印象だと「まさにそのとおり」。一体どうなってんのドバイというほどですが、今回はユーチューバー、B CHOWN氏がドバイ最大と言われるエキゾチックカーディーラーのショールームを紹介しています。このディーラーとはVIPモータースUAE(VIP Motors UAE)で、スーパーカーディーラー、エキゾチックカーディーラーが多く並ぶシェイク・ザイード・ロードに面しているよう ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >その他ポルシェ関連/ニュース

ポルシェが作ったメルセデス500EをさらにAMGがチューンした「E60 AMG」なるクルマが存在した!そのうちの一台が2000万円で販売中

| 信じられないが、1990年台はじめにポルシェはメルセデス・ベンツ500Eというクルマを生産していた | メルセデス・ベンツ500Eは「ポルシェが設計・製造したメルセデス・ベンツEクラスのハイパフォーマンス版」として知られますが、その500EをベースにAMG(当時はまだメルセデス・ベンツの傘下ではない独立チューナー)がカスタムした「E60 AMG」なるレアモデルが存在した模様。なお、このE60 MAGについて正確な生産量は記録になく、「100台から150台位」と言われているようですね。※500Eは10, ...

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■TEST DRIVE(色々な車の試乗記) >ランボルギーニ・ウルス関連 ■近況について ■ニュース

【動画】ランボルギーニ・ウルスを悪路でドリフト走行!起伏や波状路、30度以上のバンクに挑戦してきた

| ランボルギーニ・テストドライブ・プラスに行ってきた(2) | さて、ランボルギーニ・ウルスの豪華試乗イベント「ランボルギーニ・ドライブ・プラス」第二弾(第三弾までを予定)。前回は元F1ドライバーである高木虎之介氏のレクチャーのもと、ランボルギーニ・ウルスを走らせる様子をお届けしましたが、今回は「オフロード編」。開催場所となった名阪スポーツランドにはバイク用のオフロードコースがありますが、そのコースを改修し、今回ウルスの試乗に適した形状へと整えてのチャレンジです。 関連投稿【動画】高木虎之介の運転でラン ...

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>ポルシェ911関連 >ベントレー(Bentley) >日産/インフィニティ(Infinity) >マツダ(MAZDA)

マッドマックスに出てきそうだ!日産S14シルビアをオフローダーにカスタムした車両が登場

| ネット上での初見は2016年らしい。意外と有名? | 日産シルビア(S14)をオフローダー風、かつピックアップトラックに改造したクルマが画像掲示板Redditに登場。 いったいどういった経緯でシルビアがピックアップトラックになってしまったのかは不明ですが、この個体はかつて2016年に一度、売りに出されたことがあるようです。 こちらもオススメ、関連投稿海の向こうでは大人気!RX-7、GT-Rはじめマツダ、日産の「もしも」系レンダリング13連発マツダRX-7の変遷を動画で見てみよう。FBからFDまででパワ ...

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>フォード(FORD) >その他アメリカ車 >ミニ(MINI)

ミニが米にて「学割」に加え「軍人割」が適用される限定モデルを投入。75万円ぶんのオプションが無料に

| 職業対象の「限定」モデルはかなり珍しい | 昨年、ミニは「学生と新卒専用」としてミニ・オックスフォード・エディションを北米で発売していますが(75万円くらいのオプションが無料でついてくる)、今回はそのオックスフォード・エディションにつき、「軍人も買えるようになった」とアナウンス。なお、対象となる軍人は「現役軍人」「12ヶ月以上在籍した退役軍人」で、所属部署に制限はない模様。※学生の場合は現役のほか、12ヶ月以内の卒業生も対象 こちらもオススメ、関連投稿ミニが「学生」「新卒のみ」に購入資格を制限した、割 ...

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■TEST DRIVE(色々な車の試乗記) >ランボルギーニ・ウルス関連 ■近況について ■ニュース

【動画】高木虎之介の運転でランボルギーニ・ウルスをサーキット試乗!「ランボルギーニ・テストドライブ・プラス」へ行く(1)

| これまでに無く中身の濃いイベントで、まさに感謝しかない | さて、ランボルギーニ・ウルスをサーキットや特設オフロードコースで試乗するという豪華なイベント、「Lamborghini TEST DIVE PLUS」へ。場所は名阪スポーツランドにて開催され、ここはカートやミニバイク、そしてモタードや二輪用コース、四輪用としてジムカーナやドリフトコースのほか、モトクロスコースも揃う総合モータースポーツ施設です。 こちらもオススメ、関連投稿【試乗:ロールスロイス・カリナン】お金で買える最高の満足がここにある。” ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >中国/香港/台湾の自動車メーカー

メルセデス・ベンツの株が中国企業に買い占められる危機?提携相手の北京汽車がダイムラー株5%を買い進めているとの報道

| 上場している自動車メーカーは常に同様の危機にさらされている | 現在、メルセデス・ベンツは中国において 北京汽車(BAIC)、比亜迪汽車(BYD)というパートナーと提携済み。中国では(外国企業が)提携できるパートナーは2社までと決められているので、メルセデス・ベンツは「枠」を使い切っていることになりますが、ここでややこしいのが、メルセデス・ベンツの筆頭株主が(パートナー会社以外の第三者である)「吉利汽車」CEO、李書福氏である、ということ。つまり2つのパートナー以外、さらに言えばそれらの競争相手とも言 ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ランボルギーニ・ウルス関連

ランボルギーニ本社筋「ウルスのハードコアモデルを開発中」。2年以内に登場するとされるも、その詳細は全く不明

| まさか2シーター化されるようなことはないと思うが | カーメディア「Motor Trend」のライター、ジョニー・リバーマン氏が自身のインスタグラムにて語ったところでは、「ランボルギーニ・ウルスのハイパフォーマンスバージョンはすでに開発途中にある」とのこと。同氏はこの情報を「ランボルギーニの上級役職者から聞いた」としており、二年以内に発売されるだろう、と述べています。

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■近況について ■服や小物、時計、雑貨など ■ニュース

こんなモノを買った。「オヴァディア&サンズとポーターとのコラボリュック」。吉田カバンのパーツにOVADIAならではのデザイン性がプラス

| 残念ながら日本未入荷 | オヴァディア&サンズ(OVADIA & SONS)とポーター(PORTER/吉田カバン)とのコラボリュックを購入。オバディア&サンズはちょっと聞き慣れないブランドだと思いますが、ニューヨークにて2010年に設立。スーツ、スポーツウェア、シューズ、アクセサリーなど様々な製品が揃い、基本的にはアメリカ生産にこだわるものの、一部製品はイタリアや日本へと発注しています。 ちなみに「サンズ」とあるので「親子でやってるブランド」というイメージもありますが、実際にブランドを運営する ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMW「我々はMTとRWDを捨てない。大きなモデルは4WDを採用するが、コンパクトなモデルにはRWDを残す。その理由はこうだ」

| 今後BMWのMモデルはグレード含めると異常な数にまで増えそうだ | BMWは現在「AT+4WD(xDrive)」へとシフト中。以前にBMWは「M3は軽量シンプルであるべきで、4WDは採用しない」と語っていたものの、おそらく新型M3には4WDが採用されそう。トランスミッションについても「MTやDCTはトルコンATに対して優位性を持たない」としてトルコンATを積極的にスポーツモデルへと採用しています。 次期BMW M3には「ピュア」「ベース」「コンペティション」3グレード設定とのウワサ。出力、駆動方式にも ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー) ■映画や音楽、本について

BMWが新型Z4発表に合わせて歴代「Z」を集結。ここでそれぞれのモデルを見てみよう

投稿日:2018/08/29 更新日:

| 歴代Zモデルがここに集う |

BMWはペブルビーチにて新型BMW Z4を発表していますが、ここへ歴代「Zモデル」を集結。
Z1/Z3/Z4/Z8といった面々ですが、ここで各モデルがどういったクルマなのかを簡単に見てみましょう。

新型BMW Z4登場。エンジンは340馬力の直6ターボ、0-100km/h加速は4.6秒。ポルシェ・ケイマンSと真っ向勝負








BMW Z1はこんなクルマ

BMW Z1は1989年登場、そして1991年にまで販売されたクルマ。
発表は1987年のフランクフルト・モーターショーで、発表直後には「Z1フィーバー」ともいえる現象が巻き起こり、その後1年で35,000台もの受注が殺到することに。

BMW-Z1 (2)

しかしその後キャンセルが相次ぎ、結果としては8,000台のみが製造されたという「悲運の希少車」でもあります。

デザイナーはポルシェにて944(フェイスリフト版)、968、911(993/996)、986ボクスター、初代カイエン、カレラGTのデザインで知られるハーム・ラガーイ氏。
開発を担当したのはウルリッヒ・ベッツ氏で、同氏はポルシェ移籍後に993を手がけていますね(その後ポルシェを退職してピザ店を開業)。

そう考えるとポルシェが成長に転じた次期の「ドリームチーム」的なメンバーが携わったのがZ1だとも言えそうです。
デザイン的には1970年代のコンセプトカー「BMWターボ」の影響を受けている、ということが現チーフデザイナーであるアドリアン・ホーイドンク氏から語られていますね。

BMWが46年前のスーパーカー「BMWターボ」再公開。M1、8シリーズにもつながる「ルーツ」がこれだ

ボディサイズは全長3921ミリ、全幅1690ミリ、全高1227ミリ。
エンジンは2.5リッター(170馬力)でトランスミッションは5MT、駆動輪は後輪のみ。

特徴としては「ドア」「ボディ下部」が挙げられ、ドアは「上下にスライド」する方法。
乗降時にはドアがボディ下に格納されることになりますが、これはかなり珍しい構造でもありますね。
ボディ下部は「アンダートレー構造」を採用することでフラットボトム化し、マフラーのタイコ部分が「ディフューザー構造」になっているなど画期的なクルマであったと記憶しています。

BMW-Z1 (1)

BMW Z3はこんなクルマ

BMW Z3は1966年に発売され、「007ゴールデンアイ」にちょっとだけ登場したことでも知られます。
車体は3シリーズ(E36)を使用しており、そのため形式もE36/7、E36/8となっていますが、Z3登場時には3シリーズがE46へと移行することになっていたため、当時としても「ちょっと古い」構造を持つことに。

ただしブッシュ類が乗り心地改善のために柔らかくなったE46に比較すると「ソリッドな足回り」を持っていて、これはこれで楽しいモデルであったと思います。

デザインには日本人デザイナー、永島譲二氏(E39型5シリーズをデザイン)が携わっていると言われていますね。

初期モデルはナローボディ(1.9L)とワイドボディ(2.8L/Mモデル)という構成で、後期モデルになると全車ワイドボディ化されることに(前期型のワイドボディとはフェンダー形状が異なり、横に加えて上方向にも盛り上がっている)。

↓こちらは前期型(1997-2000)

BMW-Z3 (2)

↓こちらが後期型(2000-2002)

BMW-Z3 (1)

BMW Z4(初代)はこんなクルマ

形式E85として2003年に登場(クーペはE86)。
Z3からZ4という名称変更がなされていますが、これはBMWが「クーペは偶数」という新しい命名法則を採用するにあたっての変更、そしてモデルそのものの上位移行が目的であったと認識しています。

この初代Z4最大の特徴はその「デザイン」。
デザイナーはかのクリス・バングル氏で、特徴的なリアトランク形状「バングル・アス」を考案(発明といっていい)したその人。

BMW-Z4-3

そして「鬼才」と呼ばれるとおり作品がブっ飛んでいるのが特徴で、激しく好みが分かれるデザインを行うことでも知られます(現在は退任し、独立したデザイン事務所を開設)。

サイドウインカーとBMWのプロペラエンブレムとが一体化しているのが面白く、アフターマーケットでもこれを模したカスタムが流行しましたね。



BMW Z4(2台目)はこんなクルマ

2008年にE89として登場。
Z1、Z3、初代Z4と続いたソフトトップに代わってリトラクタブル式メタルトップが与えられたことが特徴で、デザイナーは現在もBMWでチーフデザイナーを務めるエイドリアン・ファン・ホーイドンク氏。
Z3から続くロングノーズ・ショートデッキを継続しており、低く、伸びやかなフォルムが特徴ですが、他社製品との比較においても、BMWラインアップの中においても、あまり輝きを発揮できなかったモデルであるといえるかもしれません。

折悪しくクーペやオープンモデルが売れない時代のデビューとなってしまい、販売面では苦戦を強いられたモデルではないかと思いますが、そのためにBMWは「新型Z4はトヨタと共同開発してコストを抑える」という道を選んだのでしょうね。

メルセデス・ベンツはSLC(旧SLK)を廃止、アウディもTTロードスターを廃止というウワサも出ている中、なんとかしてZ4存続の道を探り、実際に第3世代のZ4を発売してきたBMWには喝采を送りたいと思います。

BMW Z8はこんなクルマ

そして最後はBMW Z8。
これは2000-2003年にかけて販売され、Z3とほぼ同時期に登場しています(007ワールド・イズ・ノット・イナフに登場するも、ヘリに装着された回転式カッターで真っ二つに)。

デザインはアストンマーティンDB9やヴァンテージのデザインで知られるヘンリク・フィスカー(現在は自身の名義にて活動中。アストンマーティンとの泥沼訴訟でも有名)。

フィスカー・エモーションの市販モデル公開。アストンマーティンとのパクリ訴訟はどうなった?

エンジンは4.9リッターV8/400馬力とパワフルで、ウインカーにネオン管を採用したりという独特の装備も話題となっています。
なおルーフはソフトトップですが、メタル製のデタッチャブルハードトップも用意。

当時としては価格が高く(日本では1660万円)、そのために販売はかなり苦戦しており、生産台数は5,703台にとどまっていますが、近年では逆にそれが希少価値を高めており、意外や高値で取引されていますね。

写真で見るとナントモ言えない風貌を持ちますが、実車はけっこうイケてる、と考えています。
スティーブ・ジョブズ氏が乗っていたことでも有名。

スティーブ・ジョブズの乗っていたBMW Z8が競売に。2人めのオーナーが大事に保管していたもので程度上々

 

 

 

 

 

 

 

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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