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スバルとトヨタがミドシップスポーツを共同開発?スバルはこれをBRZ、トヨタはMR2とし、次期86はロードスターと共通になると予想

スバルのミドシップスポーツは基本的に「ない」と考えるその理由 レスポンスによると、トヨタとスバルとが共同にてミドシップスポーツカーを開発の可能性がある、とのこと。もともとはスバルがミドシップスポーツカーを開発するというウワサに対し、「スバル単独でこれを開発するのは難しく、トヨタがこれに参加し、トヨタ側ではMR2としてこれを販売するのでは、という見解を示したもの。 この記事のあとによく読まれている投稿

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>シボレー(CHEVROLET) ■新型車情報/スパイフォト/噂など ■ニュース

新型シボレー・コルベットはデトロイト・モーターショーでの発表ナシ?登場がまた遠のく可能性も

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>ブガッティ(BUGATTI) ■ニュース

【動画】これがブガッティの本社だ!まるで城のような外観、昔ながらの工場をユーチューバーが紹介

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>アウディ(Audi)

アウディQ4発売が近いとのウワサ。TTっぽいルックスの高級クーペSUVとなり、PHEVも投入か

| アウディはQ4を高級クーペSUVとして投入するとのウワサ | アウディQ4の発表が近い、との報道。 アウディはブランド初のクーペSUV「Q8」を今年発表したとことですが、Q4はそれに続くクーペSUV、ということに。 ただ、メルセデス・ベンツがGLCクーペ/GLEクーペというラインアップを持ち、BMWがX4/X6を発売していたのに対し、アウディはSUV大好きなメーカーであるにも関わらず、これまで「クーペSUVのラインアップはゼロ」。 こちらもオススメ、関連投稿 アウディ「Q8」のプロトタイプが走行中。後 ...

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【動画】アルファロメオ4Cがブッチギリ!ロータス・エキシージ、BMW M2との加速競争で「軽さ」の威力を見せつける

| アルファロメオ4Cがこうやってドラッグレース動画に登場するのは初めて? | アルファロメオ4C、ロータス・エキシージがドラッグレースにて対決するという珍しい動画が公開に。 動画は二本立てとなっていて、前半はBMW M2(MT)/BMW M2(DCT)/BMW M2コンペティションとが対決(こちらも相当に珍しい)。 その後にM2シリーズの覇者となったM2コンペティションを交え、合うrファロメオ4Cとロータス・エキシージとが勝負するという構成です。 こちらもオススメ、関連投稿 BMW M2/M4/M5/M ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMW 8シリーズ・グランクーペのプロトタイプ再び。地味目のバンパーを装着する”エントリーモデル”か?

キャビンは大きく、しかし8シリーズクーペとは異なる雰囲気に BMW8シリーズ「グランクーペ」のプロトタイプが目撃に。BMWはすでに8シリーズクーペ(G14)、8シリーズ・カブリオレ(G15)を発表し、残す8シリーズは「グランクーペ(G16)」とM8(クーペ/コンバーチブル)のみ。 そして8シリーズ・グランクーペのプロトタイプは先日初めて目撃されたところですが、今回捕捉されたのはそのプロトタイプとは異なり、「ベースグレード」のようですね。 この記事のあとによく読まれている投稿

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ランボルギーニ・ガヤルドにリコール。「エラー記録がエンジンオフのたびに消えてエラーが出ていることがわからなくなる」

ランボルギーニはもともとリコールが非常に少ない車だが Lamborghini gallardo 今回のリコールはアメリカ国内にて届け出られたもので、2010年6月23日から2013年11月20日の間に製造され、かつアメリカに輸入された1,152台のみが対象となります。 その内容としてはECUのプログラムに不具合があり、エンジンをオフにする都度エラー記録が消えてしまい、よって「エラーが出ていたことに気づかず」に運転することで事故の可能性がある、とのこと。「事故の可能性」についてはどこにエラーが出るかによって ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

新型スープラ「米国納車第一号」が競売へ。ボディカラーはマットグレー、ホイールはブラック、ミラーはレッド

トヨタが公式に新型スープラをオークションへ出品。画像も公開 トヨタUSAが新型スープラの発売にあわせ、2019年1月19日にアリゾナにて開催されるオークション(バレットジャクソン主催)にて、「アメリカ第一号」のスープラを出品する、と発表。※スープラの発表自体は1/14さらにこの落札代金は、9/11テロにおいて(軍人や消防士など、救助活動にあたり)負傷した人々とその家族の救済に充てられる、とのこと。 こちらもオススメ、関連投稿まさかの2000GTも!トヨタ各車に加えホンダNSXやS2000の「もしも」系レン ...

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【動画】ポルシェ911GT2RSはなぜ「王の中の王」たりうるのか?裏側から技術的に解説してみた

ポルシェ911GT2RSの裏側はこうなっている。クルマの表より裏側が好きな人は必見 ポルシェ911GT2RSは言わずとしれた「ニュルブルクリンク王者」であり、ポルシェ911の頂点に君臨する「王の中の王」。これまでも数々のレビューが公開されているものの、今回ポルシェ・クラブ・オブ・アメリカ(PCA)がTPCレーシングのガレージを訪問し、整備中の911GT2RSを使ってその構造を説明しています。 こちらもオススメ、関連投稿光の速さで登場。新型ポルシェ911「スピードスター」「カブリオレ」のもしも系レンダリング ...

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知られざる過去。ダッジ・ヴァイパーもミドシップ化されるチャンスが過去にあった!

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>ベントレー(Bentley) ■近況について ■ニュース

新型ベントレー・コンチネンタルGTを見てきた!変わっていないようで大きく変わった内外装を見てみよう

更新日:

| 新型ベントレー・コンチネンタルGTはけっこう進化していた |

bentley continental

さて、昨年末に発表された新型ベントレー・コンチネンタルGT。
その試乗車がついに配備され、さっそく見にゆくことに。
その価格は2530万円という「超高級」クーペです。

試乗車のボディカラーは「ホワイトサンド」で、これはホワイトパールにちょっとゴールドが入ったような気品溢れる色。
まさにベントレーのためにあるといったようなボディカラーですが、陰影もよく出るようで、新型コンチネンタルGTを象徴するかのようなカラーですね。

なお、この個体は初回限定モデルの「エディション1」。








ベントレー・コンチネンタルGTはこんなクルマ

新型ベントレー・コンチネンタルのプラットフォームはポルシェ・パナメーラに使用されるMSBだと報じられており、これによって先代比80キロほど軽量化され、その重量は2244キロへ。
それでもかなり重い部類ですが、これはW12エンジンを搭載していること、そして静粛性を高めるために防音や制振処理をこれでもかというほど行なっていることに起因していると思われ、「ベントレーがベントレーであるために」必要な重量だと言えそう。

bentley continental GT

ボディサイズは全長4850、全幅1954、全高1405ミリ。
上述の通り6リッターV12、出力は635馬力という強心臓を持ち、トランスミッションは8速デュアルクラッチ、駆動方式はAWDを採用しています。

新型ベントレー・コンチネンタルGTの外装を見てみよう

さて、新型ベントレー・コンチネンタルGTの外装を早速チェック。
まず目を引くのは(パッケージオプションの)21インチサイズのホイール。

ブラック塗装の上に切削加工が施されているようですが、よくある「CNC加工の跡がそのまま」ではなく、そこにポリッシュをかけており、よってこのシルバー部分は「鏡面仕上げ」。

絶対に縁石ヒットは避けたい仕様ですね。

なお、ブレーキはベンテイガにもオプション設定された「自動車業界中、最大のサイズと容量を持つ」ブレーキキャリパーとブレーキディスク。

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前後ランプはマトリクスLEDを採用し、かつ「クリスタル加工」をイメージした宝石のような内部構造を持っています。

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前後ランプの周囲にはクローム調のベゼルが装着されますが、これとボディとの隙間も最小。
見るからに高い質感を感じさせる部分でもありますね。

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そして特筆すべきはボディパネルの”エッジ”。
ボディパネルはすべてアルミ製となり、成形には先代コンチネンタルGTのフロントフードに用いられた「スーパーフォーミング」技術を採用したもの。

この角度のベンディング(折り曲げ)を出せるブランドは数少なく、他にできるのはアウディくらいじゃないか、と思います。

なお、金属は鋭角に折り曲げると「割れ」るのでその(曲げる角度に)限界があり、トヨタCH-Rはスチールパネルの限界に近い鋭さを持つ、とトヨタは説明していますね。

コンチネンタルGTの場合はスチールではなく「アルミ」ですが、C-HR以上の鋭さを持っているようにも感じます。

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リアフェンダーも同様に「鋭い」エッジ。
先代同様のラインを持っているものの、より鋭くなり、人間で言えば「筋肉と筋肉との境界が明確に」、つまりさらにマッチョに、しかも体脂肪率が激減した、という感じ。

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フロントフェンダーにはベントレー(BENTLEY)の”B”をモチーフにしたグリルがあるのは他モデル同様ですが、「12」の文字が追加されたのは新しいところ。

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楕円テールパイプもベントレーの一つの特徴。
よりテールランプとの形状的相似性が高くなっているように思います。

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新型ベントレー・コンチネンタルGTのインテリアを見てみよう

さて、ここからは新型ベントレー・コンチネンタルのインテリア。
サイドウインドウは「二重」構造の防音ガラス。

ガラスは自動車に採用される素材のうち、最も比重が高いもののひとつですが、快適性のためには重量増加をも厭わないベントレーの考え方をここに見ることができます。

逆にポルシェの(スポーツモデルの)場合、サイドウインドウはもちろん、フロントガラスまでも軽量化のために薄肉化しており、これらはメーカーの考え方の差が如実に出る部分ですね。

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新型コンチネンタルGTではダッシュボード、ドアのウッドトリムが「上下二分割」に(シングルも選べる)。
これによって仕様の選択幅が広がることになりますが、見た目の高級感もぐっと向上。

なお、センターにある液晶パネルは「回転」して隠れることに。
ちょうどボンドカーのナンバープレート部みたいな感じですが、これは「三面」構成となっていて、この「ウッド」、そして「水温計などのアナログ3連メーター」、「フル液晶ディスプレイ(タッチ式)」へとドラム構造にて回転します。※このローテーションディスプレイはオプション

ちなみにイギリスでは「わざと機能やデザインを隠す」ことがあり、これは「ヒドゥン・デライト」と呼ばれるもの。
(自分しか見ることがない)スーツの裏地に自分好みの柄や高級素材を用いたダンディズムに端を発するとのことですが、言い換えれば「究極の自己満足」。

ぼくは、クルマというのはそもそも自己満足以外の何ものでもないと考えていて、よってこういったギミックは大好きです。

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パネルやスイッチ類はピアノブラックにクロームのトリム。
クロームのトリムはウインカーやワイパーレバー、エアコン吹き出し口にも用いられていますが、それぞれダイヤモンド状のギザギザ、”ローレット”加工が施されます(エアコン吹き出し口のギザギザはオプション)。

面白いのは、ベントレーと同じグループに属するポルシェが「高級感の演出方法」として採用している「電源オフで全部真っ黒になり、ツルツルの面にしか見えないタッチ式の」コンソールデザインではなく、ベントレーでは物理スイッチ、そしてそのスイッチに小さなインジケーターを内蔵しているところ。

当然ながらこれはコストのかかる部分で、ベントレーがこだわった部分なのでしょうね。

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ドアパネルのダイヤモンド&ステッチはオプション。
ただしこの高級感が得られるならば「ぜひ追加費用を支払ってでも」選択したいものですね。

ウインドウ昇降スイッチ類ももちろんクロームで、高級極まりない上品な輝きを放ちます。

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こちらはオプション価格100万円ほど、「Naim」オーディオシステム。
心が洗われるような美しい音色を奏で、オーディオコントロールパネルにて「低音」をMAXにすればシートを揺さぶるほどの重低音も。

ただしボヨンボヨンといった下品な音ではなく、歯切れのいい低音を聴かせてくれます。

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シーチ調整スイッチ、キックプレートもエレガント。
サイドシルの「BENTLEY」文字は自発光式となっています。

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インテリア全体はこんな感じ。
ダッシュボードやセンターコンソールにマルチカラーLEDを採用したアンビエントランプが用いられているのはさすが最新のクルマ、といったところですね。

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トランク内部はこんな感じ。
毛足の長いカーペットで覆われ、トランクフード天面もカーペット張りとなります。

左右の幅もけっこうあり、ゴルフバッグも問題なく入りそう(実際には入れてないけど)。

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その他の画像はFacebookのアルバム「ベントレー・コンチネンタルGT」に保存中。

新型ベントレー・コンチネンタルGTを見てきたのは「ベントレー大阪」

今回、新型ベントレー・コンチネンタルGTを見てきたのは「ベントレー大阪」さん。
「コーンズ心斎橋ショールーム」としてフェラーリの横にあるショールームで、店内には4台ほどの展示車が置かれ、いつも親切に対応していていただき、お礼申し上げます。

ベントレー大阪
大阪府大阪市中央区博労町4丁目2−15

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