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次期アウディR8はこうなる?ただし実際にはR8の寿命が尽き、後継モデルはナシとの報道。アウディはどこへ向かうのか

| グループ内にて振り分けられた”プレミアムEV”に特化するしか道は残されていないのか | レンダリング・アーティスト、Rain Prisk氏が「もしアウディR8の新型が登場したら」というCGを公開。「もし」というのは、現在アウディはエレクトリックブランドにシフトしようとしており、その中でアウディR8を「現行モデル限りで販売終了」にするという話が出ているため。そして「次期アウディR8はない」という説が有力だとされています。 こちらもオススメ、関連投稿VWがゴルフGTI最強モデル「TCR」の詳細画像を公開。 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >テスラ(TESLA) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等

米調査会社が各メーカーのインフォテイメントシステム満足度ランキング公開。他調査ではいつも上位の日本勢が揃って下位、しかもレクサスはなんと最下位に

| 日本の会社はもともとインターフェースには強くない | 米国コンシューマーレポートが6万台の車両とそのオーナーとを対象に「どの車のインフォテイメントシステムが最も使い勝手がいいか」という調査を行い、その結果を公表。これによるとテスラのインフォテイメントシステムの満足度が86%という最も高い数字を示しており、平均値の「56%」を大きく上回ってレクサス(リモートタッチパッド)の「46%」を大きく引き離す結果に。 こちらもオススメ、関連投稿米国品質アンケートに異変。上位常連だったレクサスが下位に沈み韓国勢が1 ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

なんとパープル!今度はアフリカにて新型BMW M8コンペティションの画像がリーク。BMWは追加でティーザー動画も公開し、「発表間近」?

| ただしスペックは未だ謎。驚きの次元に達していそうだ | BMWは「新型M8コンペティション」を発表する直前といったところですが、展示発表会に向けて用意された車体の画像がまたしてもリークされることに。これまでにリークされたのは「ブルー」「レッド」も個体であったものの、なんと今回は「パープル」。リークされた地域はそれぞれ別ではあるものの、ひとつのニューモデルに対して(イメージカラーで統一せず)これだけ多くのボディカラーを用意するというのは珍しい例であるようにも思います。

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>ブガッティ(BUGATTI) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

ブガッティ「そろそろ第二のモデルを手がける時期に来たようだ。それはフルエレクトリック、そして日常性を持ち、価格は1億円を超える」

| ブガッティは本当に”エレクトリック化”を目指したいのか? | かねてよりウワサされている「ブガッティの新モデル」。つまりはシロンに加えての「第二のラインナップ」ということになりますが、これについてはブガッティ内でも多くの議論がなされていることがかねてより報じられ、しかしやっとその方向性についてまとまったようですね。そして今回、ブガッティCEO、ステファン・ヴィンケルマン氏が語ったところでは「我々にも”第二のラインアップ”を登場させるべき時が来た。我々の歴史を鑑みるに、それは非常に速いクルマであり、しか ...

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>ジャガー(Jaguar) ■近況について ■ニュース

シビれるジャガー!ブランド初のEV、「I-PACE」を見てきた。ジャガーの伝統と未来、そしてSUVの利便性とスポーツカーの走りを併せ持つ新しい乗り物だった

| 正直、これは期待以上だ | ジャガー初のフルエレクトリックモデル、「I-PACE(I-ペイス)」。さっそく展示試乗会へと行ってきましたが、まずはその内外装のインプレッションからお届けしたいと思います(のちに試乗編をアップ)。初見にて感じるのは「SUVよりもスポーツカーに近い」というもの。車高は意外に低く、フロントウインドウの傾斜が緩い(寝ている)ためにそう感じるのでしょうね。 こちらもオススメ、関連投稿ジャガー初のEV、「I-PACE」発表!ほかメーカーの「守り」に対して「攻め」の姿勢を貫く電気自動車 ...

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>マクラーレン(McLaren) ■ニュース

【動画】これが「スーパーカー」と「ハイパーカー」との差だ!マクラーレン・セナと600LTとの加速競争を見てみよう

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>シトロエン/DS(CITROEN/DS) >ルノー/アルピーヌ(RENAULT/ALPINE)

またまたルノーのケッタイなコンセプトカー「EZ-Tournee」が発表。とにかくフランスのコンセプトカーは未来派が多い?

オフィシャルではないものの、サードパーティーもメーカーと同じ傾向を持つようだ CGアーティスト、Artyom Trofimenko氏がルノーのコンセプトカー「EZ-Tournee」のレンダリングを発表。完全に「未来派」のクルマとなっており、スケルトン構造を持つキャビンが特徴です。なお乗員は2名という贅沢なレイアウトを持っていて、このクルマが贅沢なパーソナルカーであることもわかりますね。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作を行える、日産GT-R向けの全面ディスプレイ採用「ス ...

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>レンジローバー/ランドローバー(RangeRover) ■近況について ■ニュース

新型レンジローバー・イヴォークを見てきた!とにかく内外装が自動車史上もっとも「ツルツル」、自動車というよりは芸術作品のようだ

| 新型レンジローバー・イヴォークは思っていたよりもずっとイケてた | さて、日本でも発売され、国内に導入されたばかりの新型レンジローバー・イヴォークをさっそくチェック。まだナンバーも付いていないという状態で、つまりディーラーに「入庫したて」の車両です。パっと見た第一印象は「超なめらか」。レンジローバーは「ヴェラール」以降フラッシュサーフェス化を進めていますが、イヴォークはさすがに最新モデルだけあって、さらに「なめらか化」が進んでいるように思います。 こちらもオススメ、関連投稿中国のパクリメーカーが「レン ...

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>ウラカンのトラブル・メンテナンス・維持費 ■近況について ■ニュース

今日のランボルギーニ・ウラカン。フロントバンパーの飛び石キズを自家調合タッチアップで補修してみた

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>フェラーリ(Ferrari) ■ニュース

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >マセラティ(Maserati) >ランボルギーニ・ガヤルド関連 ■近況について ■ニュース

まさか実車を見る機会が来ようとは。世界に数台、ランボルギーニ✕ザガート「5-95」「マセラティ・モストロ」はこんなクルマだ

投稿日:2019/04/19 更新日:

おそらく今回を除けば一生目にすることはないだろう

さて、コンコルソ・デレガンツァ京都2019に展示されていた車両のうち、比較的最近のクルマを2台、紹介したいと思います。
ひとつはランボルギーニ・ガヤルドベースの「Lamborghini Gallardo 595 Balboni Edition Zagato」、もうひとつはMaserati Mostro Zagato Coupe。

Lamborghini Gallardo 595 Balboni Edition Zagato(2016)

まずはランボルギーニ・ガヤルド595(5-95)バルボーニ・エディション・ザガート。
ザガートがガヤルドLP570-4スーパーレッジェーラをベースに「ランボルギーニ5-95ザガート」を製造したということは知っていましたが、それに「バルボーニ・エディション」が存在したことは全く知らず。

なお、「バルボーニ」というと「バレンチノ・バルボーニ」を指すと思われ、そしてガヤルドには「後輪駆動でマニュアル・トランスミッション採用」の「ガヤルドLP550-2バレンチノ・バルボーニ」が存在しています。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

そこから推測するに、この ランボルギーニ・ガヤルド595(5-95)バルボーニ・エディション・ザガートは、4WDを採用するガヤルドLP570-4ではなく、RWDのLP550-2バレンチノ・バルボーニをベースとしているのかもしれません(室内を覗いてみると、やはりMTだった)。

そしてこのランボルギーニ・ガヤルド595(5-95)バルボーニ・エディション・ザガートを見てみると、何から何までもが特別製。
単にパネルを置き換えただけではなく、Aピラーやフロントウインドウまでを入れ替えており、「全く別のクルマ」に生まれ変わっています。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外

そして「ザガートらしさ」は満載で、ダブルバブルルーフも再現。

画像に含まれている可能性があるもの:テーブル、屋外

そして「薄いルーフ」、さらには「フローティングルーフ」も最近のザガートの一つの特徴ですね。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、木、車、屋外

ウインカーもザガートならではの「丸」へ変更され、極力段差を廃したなめらかなボディラインが採用されています。
ガヤルドのボディラインは非常に強いエッジを持っていますが、このランボルギーニ・ガヤルド595(5-95)バルボーニ・エディション・ザガートでは逆に緩やかなラインへと改められています。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

サイドから見ても、「これがガヤルドとは誰も気づかない」レベル。
通常こういったカスタムカーはウインドウ類を残すために「ベース車」の面影が残るものの、この595ザガートについてはウインドウも入れ替えているために大きく雰囲気が変わっています。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

そしてルーフにはエアスクープが設けられ、ここからリアのエンジンルームへと風を導くことに。
そしてやはり「円」というか丸さをモチーフにしたデザインはザガートならでは。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

リアもやはり「円」がモチーフ。
全般的にパネルとパネルとの段差が少なく、かつその隙間も極小であり、非常に高い精度をもって設計・製造されていることがわかるクルマ。

画像に含まれている可能性があるもの:車

ボディカラーはマットではあるものの、まるで宝石のような輝きを放つ一台です。

なお、ガヤルドLP570-4ベースの「5-95ザガート」は9台ほどが製造されたと言われますが、こちらの「バルボーニ・エディション」の生産台数はまったく不明。

Maserati Mostro Zagato Coupe(2016)

こちらも2016年に発売された「マセラティ・モストロ・ザガート・クーペ」。
プロジェクトのスタートは2014年、つまりマセラティ100が周年を迎えた時期であり、記念モデルという意味合いを持っています。

そしてその100周年を祝うのにふさわしいと考えられたのが1957年に登場したレーシングカー「マセラティ450Sクーペ・ザガート」。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

そしてそのマセラティ450Sクーペ・ザガートを現代に蘇らせたのが「マセラティ・モストロ・ザガート・クーペ」ということになりますが、このクルマは450Sクーペ・ザガート同様「レースに出場すること」を考えて作られたクルマ(450Sは”モンスター”というニックネームで呼ばれており、今回の”モストロ”もモンスターの意味)。

ちなみに「ディへドラル・ドア」を採用してウインドウの昇降機能は無く、代わりに小さな三角窓(開閉可能と思われる)がサイドウインドウに付与。
これは「レース」を想定していることや軽量化といった側面もあるかもしれず、しかしデザイン上で「フラッシュサーフェスが実現できた」という大きな意味も持っている、と言えそうです。

画像に含まれている可能性があるもの:靴、車、屋外

マセラティは現在レースに参加するクルマを持たず、よってマセラティ・モストロ・クーペはマセラティの現行車種ベースではなく「新規設計」を選択。

上述のようにレースに出場することを念頭に置き、シャシーはカーボンモノコック、これにダブルウィッシュボーンサスペンションを取り付け、エンジンはフェラーリ由来の4.2リッターV8、トランスミッションは6速MT。※つまり、見た目だけを450Sクーペ・ザガート風にしたものではなく、そのルーツや思想までも忠実に反映している

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、屋外

なお、この美しいボディもカーボンファイバー製となり、450Sクーペ・ザガート同様のフロントやリアの「流線型」デザインを持ち、現代のザガートが好んで用いる「広いグラスエリア」や「放熱を考慮したサイドスカットル」も再現されています。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外

ちなみにぼくがコンコルソ・デレガンツァを訪問した日は生憎の雨でしたが、おかげでこういった美しい「水が流れる筋」を見ることができたのはまさに僥倖。

ザガートのクルマの多くはこんな感じで、「ルーフを起点に、放射線状に水が流れてゆく」という独特の現象を再現し、かつどこにも淀みがないようです。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

ちなみに上の画像はヘッドライトではなくテールランプ。

画像に含まれている可能性があるもの:靴、車、屋外

こちらがヘッドライト。
そして「レース出場が前提」というだけに牽引フックも装備します。

写真の説明はありません。

そしてやはり「レース」を意識しているためにホイールはセンターロック(19インチ)、ブレーキシステムもレース用。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

こうやって見ると「過去の伝統」と「現在の技術とデザイン」とが見事に融合したクルマだと言ってよく、近代ザガート史においても右に出るクルマはないんじゃないかと思えるほど。

そして驚くことに限定台数はなんと「世界で5台のみ」だそうですが、もはや金額では測れない価値を持つクルマでもありますね。

その他の画像はFacebookのアルバム「Concorso d'Eleganza Lamborghini 595 / Maserati Mostro Coupe」にて保存中。

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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