>アストンマーティン(Astonmartin)

アストンマーティンが富裕層向けにハイパーカーの収まる「秘密基地」風ガレージを提案!まるで映画の中の1シーン

| アストンマーティンは富裕層のライフスタイルをプロデュースする方向へ | アストンマーティンは「ヴァルキリー」「ヴァルハラ」と立て続けにハイパーカーを発表していますが、一方では「パーソナル潜水艦」や「超高級タワーマンション」事業にも進出しています。その意図としては、「富裕層のライフスタイルをプロデュースする」というもので、つまりは富裕層が求めるものであればなんでも提供してゆこう、というのがアストンマーティンのスタンスのようですね。 4.5億円、アストンマーティンの潜水艦が本当に生産開始。買ったのは誰? ...

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>その他アメリカ車

またまた「ミルスペック・オートモーティブ」によるハマーH1のカスタム。とことんブラック、塗料にはケブラー混入のハード仕様

| このハマーH1は”7番目の”カスタムシリーズ | ハマーH1のカスタムを専業とする「ミルスペック・オートモーティブ」が最新カスタムの施されたH1を公開。ミルスペックオートモーティブは2015年からハマーH1のカスタムを始めていますが、今回は「7つ目」のカスタムシリーズとなります。他のハマー同様、エンジンは6.6リッター・デュラマックス(ディーゼル)V8で、出力は500馬力。トランスミッションはアリソン製の6速AT、そして4WDシステムはもともとの「軍用」から、GM製民生用トラックに使用されるシンプルな ...

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■バイク(自転車/自動二輪) ■近況について ■服や小物、時計、雑貨など ■ニュース

最近買ったもの5連発。バイク用のグローブ(アルパインスターズ)、ウエアなどライディンググッズが増えてきた

| アルパインスターズのグローブ、ティンバーランドのブーツなど実用品をまとめて購入 | さて、最近買ったもの5連発。購入したバイク、ホンダCBR250RRにけっこう乗っているということもあり、それにあわせたものを選ぶことが多くなっています。まずはアルパインスターズのグローブ、「マスタング(MUSTANG)」。2019年春夏モデルで、見ての通りちょっとハードな印象を与えます。ぼくはこれまでバイク用としてこういったゴツいプロテクター入りの製品を購入したことはありませんが、CBR250RRに乗っていると「ちゃん ...

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>ブガッティ(BUGATTI) ■映画や音楽、本について

DJってそんなに儲かるの?DJアフロジャックが自身のブガッティ・ヴェイロン、シロンを同じ柄にラッピング

| この二台を所有、そして二台とも同じ柄にラッピングするのは珍しい | オランダの人気DJ、アフロジャックが自身のブガッティ・ヴェイロン、そしてシロンを同じ柄にてラッピング。以前よりクルマ好きとして知られており、これまでにもランボルギーニ・アヴェンタドールをカスタムして乗る様子などが目撃されています。ただ、ブガッティ・シロンとヴェイロンを同時に所有(もちろんこのほかにも何台も他の車があるはず)というのは尋常ではなく、「DJという職業は、そんなに儲かるのか・・・」と驚かされます。 アフロジャックは自身で楽曲 ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMWは1シリーズに”M2並”の400馬力を発生する「M140e」を発売する、とのウワサ。これまで燃費向上に活用していたエレクトリック技術をパフォーマンス向上に利用か

| BMWはこれまでエレクトリック技術とパフォーマンス向上とは相容れないとしていた | BMWは2023年までに25ものエレクトリックモデル(EVだけではなくハイブリッド含む)を発売すると公表していますが、今回「400馬力を発生する”M140e”が発売される」というウワサが登場。なお、登場したばかりの新型1シリーズのトップレンジは「M135i xDrive」で、これは302馬力を発生する2リッター4気筒エンジンに4WDを組み合わせ、0−100キロ加速4.7秒を誇る俊足モデル。今回のウワサが真実だとすると、 ...

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>ブガッティ(BUGATTI) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

ブガッティCEO「新型SUVのデザインは完了している。すでに有力顧客に提示し、ポジティブな反応を得た」。一体いつの間にSUV発売に動いたの?

| つい最近までは「SUVだけは絶対に無い」と言い切っていた | ブガッティはこれまで公式に「SUV投入を肯定」したことはなく、しかし今回はじめて、ブガッティCEOであるステファン・ヴィンケルマン氏が「新型SUVのデザインは完了している」と語り、SUV投入を認める形に。なお、ブガッティはシロンの下に位置するニューモデル」投入について触れてはいたものの、SUV投入に前向きというか、むしろ「SUVだけはない」というスタンス。※画像はCGデザイナーによる「ブガッティ・スパルタカス」コンセプト

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>その他アメリカ車

世界で最もパワフルな「1000馬力の」レズバニ・タンク最新モデル。チャレンジャー・デーモンの心臓に、徹甲弾も通さない軍用スペックの外装

| 自動修復機能付き燃料タンク、軍用ランフラットタイヤも装備 | 「世界最強のSUV」、タンクを発表し話題のレズバニ。今回、モンタレー・カーウィークにて「2020年モデルのタンクを発表する」としています。※レズバニは軽量スパルタンなスーパースポーツ「ビースト」を発売しているものの、今ではタンクのほうが有名にそれぞれ情報が公開されていますが、もっとも安価なのは285馬力/3.6リッターV6を搭載するタイプで、これは邦貨換算にて約1800万円ほど。その後には500馬力の6.4リッターV8、285馬力の3リッタ ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >ランボルギーニの限定車関連 >ランボルギーニ・アヴェンタドール関連

【動画】アメリカ最大のランボルギーニ・ディーラーは品揃えも客層も違う!チェンテナリオ、アヴェンタドールSVJほかの集まりを見てみよう

| 日本のランボルギーニディーラーとはずいぶん雰囲気が異なる | スーパーカー系ユーチューバー、Mike Supercars TopSpeed氏が北米最大のランボルギーニディーラー、ランボルギーニ・マイアミの様子を動画にて公開。ショールームの展示車やイベントの内容を紹介していますが、その様子は日本のディーラーとはかなり異なるもの。日本のランボルギーニディーラーは「ランボルギーニの定めるCI」に則ったショールムの作りを持っているものの、アメリカ(とカナダ)のランボルギーニディーラーは、様々な動画を見る限りで ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >ランボルギーニ・アヴェンタドール関連 >ランボルギーニ・ウラカン関連 ■ニュース

ランボルギーニにはどんなオプションがあるの?ウラカン、アヴェンタドール向け”ディーラー装着オプション”はこんな感じ

| ランボルギーニはチョコチョコとオプションを発売してくる | さて、先日「フェラーリ488ピスタ」のオプションについて紹介しましたが、今回はランボルギーニ・アヴェンタドール/ウラカンのオプションにはどんなものがあるのかを見てみたいと思います。そしてランボルギーニの場合もフェラーリ同様、その車種が発売されて時間が経過してゆくとともにオプションの数が増えてゆくことに。今回紹介するのはランボルギーニ公式サイトに記載されているものですが、ここには「一部」しか紹介されておらず、公式サイトでは「もうちょっと」新しい ...

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>ポルシェ911関連

おそらくは世界に一台。RUFがチューンした「ナナサンカレラ」が販売中。もっともレアなポルシェ911がさらに価値を上げる

| オークション終了まであと数日、どこまで価格が上がるのかは要注目 | まさかこんなクルマが存在したとは、という「RUFがチューンしたナナサンカレラ」。RUFはドイツの自動車メーカーで、ポルシェからボディやパーツの供給を受け、自社の技術やパーツを盛り込んで製造する「自動車メーカー」。ただし、すでに完成ずみのポルシェをチューンすることもあり、今回の車両もその中の一台ということになります(画像からはナンバープレート以外にRUFの文字は確認できない)。そして「ナナサンカレラ」は1973年にポルシェがグループ4参 ...

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>ベントレー(Bentley) ■ニュース

新型ベントレー・フライングスパー登場。見た目の変わらなさに騙されてはならない、”世界で最も先進的、かつ高級な”スポーツセダンへと進化

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| ベントレーは新型フライングスパーに対し、異常なほどの自信を持っている |

ベントレーが新型フライングスパーを発表。
フライングスパーの歴史は1957年まで遡ることができますが、この「初代」が1966年に生産終了となたったのち、しばらく間が空いて登場したのが2005年の「2代目」。

この2代目フライングスパーはコンチネンタルGTの4ドア版という位置づけとなり、新型フライングスパーも同様のポジションを持つことに。
そして新型コンチネンタルGT同様、新型フライングスパーは内外装だけではなくテクノロジー面においても大きな飛躍を遂げています。

見た目の「変わらなさ」に騙されてはいけない

なお、コンチネンタルGTしかり、今回のフライングスパー然り、外観がさほど変わっていないため(細部は大きく変わっているが、雰囲気が一緒)、「マイナーチェンジ程度じゃないの」と感じるかもしれません。

しかしベントレーは今回の新型フライングスパーについて「世界でもっとも先進的な、高級グランドツーリング・スポーツセダン」だと表現。

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リムジンの高級さや快適性、それに対してスポーツセダンのパフォーマンスをバランスさせたといいます。
コンチネンタルGT同様に、アルミと複合素材を使用した新設計のプラットフォームを採用し、48ボルトシステムを使用したアンチロールバーによって姿勢を安定させ、さらには4WDシステム、4輪操舵によって運動性能も向上。

サスペンションは3チャンバー式のエアサスで、これは「リムジンの快適性から、スポーツカー並みの締め上げられた足回りまで」を実現可能だそう。

これについてベントレーは「新型フライングスパーのドライビングエクスペリエンスは、このセグメントのどのクルマもなしえないほど」と表現。
ベントレーの発表内容を見るといかに自信をもって新型フライングスパーを送り出したがわかりますが、実際にその性能は「スポーツカー顔負け」。

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新型フライングスパーには並のスポーツカーでは太刀打ちできない

新型フライングスパーに搭載されるエンジンは6リッターツインターボW12で、これは635PSを発生。
トランスミッションは8速デュアルクラッチ、駆動方式は上述の通り4WDを採用しており、これらによって0-100キロ加速は3.8秒、最高速は333km/hというスペックを誇ります。

ちなみに4WDシステムは「アクティブ・オールホイール・ドライブ」と呼ばれ、100%後輪駆動も可能になる、とのこと。
現在ベントレーはフォルクスワーゲングループに属しますが、VWグループは「一つのクルマの中に複数の駆動方式が存在するのは好ましくない」とし、これまで4WDモデルでは「100%後輪駆動」とはならないセッティングを採用してきたものの、ベントレーではそれが「変化した」ということになりますね。

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なお、フロントアクスルを前方に移動させたことで車体の重量配分が改善したとし、新しい駆動方式と相まって「アンダーステアは完全に消滅した」。

そして「スポーツ性能」だけではなく快適性も大きく向上させたのが新型フライングスパー。
ホイールベースはなんと13センチも延長され、これによって室内空間が拡大し、乗り心地も飛躍的に改善しています。

この「ロングホイールベース化」はエクステリアデザインにも影響を与えており、長さに余裕ができることで、より優雅で、より力強いキャラクターラインを持っているように見えますね。

とくに前輪が前に出たことで、古典的な「ロングノーズ」を持つスポーツカー的な雰囲気を醸し出している、と思います。

なお、新型フライングスパーの外観で、もうひとつ特徴的なのは「プレスライン」。
コンチネンタルGT同様にかなり強い角度でプレスされているということですが、今のところこれだけの角度を実現できるのはフォルクスワーゲングループだけだろう、とも考えています。

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そのほか、デザイン上の見どころは新しいバランスをもつリアフェンダーとトランクとの位置関係(バングル・アスに近いがちょっと違う)、クリスタル風のカットが施されたLEDGERマトリクスヘッドライト、新しくデザインされた「B」グラフィックを持つテールランプ、ベントレー初のリトラクタブル式かつイルミネーション内蔵の「フライングB」フードオーナメントなど。

一方で、車体をぐるりと囲むクロームの加飾、楕円形のテールランプ、フロントフェンダー上のエアベント、もちろん丸4灯構成のヘッドライトといった部分は先代そしてベントレーのほかモデルとも共通し、伝統を感じさせるところでもありますね。

新型ベントレー・フライングスパーのインテリアは別次元の高級さへ

新型フライングスパーのダッシュボードはコンチネンタルGTとの共通性が見られ、「例の」回転式モニター(使わないときは隠れてしまいウッドパネルと同化する)や2色使いのウッドパネルもおなじみとなっています。

反面、メーターに採用されるフォントはコンチネンタルGTに比較して「エレガントな」フォントを使用するなど、細部に渡るリファインも施されているようですね。

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そしてベントレー伝統の、センターコンソールからダッシュボードへと立ち上がり、そこから左右ドアへと繋がってゆく「ウイングデザイン」も健在。
これによって広く伸びやかな印象を受けます。

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そして「ダイアモンド・ナーリング」と呼ばれる、ギザギザ加工もベントレーの一つの特徴。※コンチネンタルGTではオプション扱い
ひとつひとつのエレメントがひし形に見えますが、これが多方向へと光を反射し、なんとも言えない高級感を演出することに。

そして同様の「ひし形」は、ヘッドライト内部にも採用されていますね。

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そしてコンチネンタルGT以降に見られるのが、上述の「ひし形」をモチーフにした「3Dレザー」。
単なるダイヤモンドステッチではなく、上質の、そして極薄に加工されたレザーを用いて再現される立体的な装飾です。

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新型フライングスパーはベントレーの起爆剤たりうるか

現在ベントレーは販売が伸び悩み、その方向性を模索中のようにも見えます。
「ラグジュアリー」だとロールスロイスには対抗できず、そのほかにもマセラティ、アストンマーティン、メルセデス・ベンツ、そして同じグループ内にもポルシェやアウディといったライバルが存在。

そういった状況の中で「いかにベントレーを選んでもらえるか」を追求したのが新型フライングスパーということになりそうですが、ベントレーの意気込みが感じられる素晴らしい仕上がりとなっており、コンチネンタルGT同様に高い評価を獲得できそうですね。

VIA:Bentley

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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