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アウディTT契約。納車前にペイントする部分(ホイール、マフラーエンドなど)を考える

投稿日:2017/07/16 更新日:

さて、アウディTTを正式に契約。
内容は先日の通りで変わりはありませんが、仕様については下記の通り。

アウディTT 2.0 TFSI Quattro 
(以下オプション)
ベガスイエロー 
内装:ブラック/ロックグレー 
マトリクスLEDヘッドライト 
アシスタンスパッケージ・アドバンスト 
S lineパッケージ 

納車までにまだ時間があり、ここでちょっとカスタムを考えてみたいと思います。
まず、ぼくのTTには「Sライン」が装着されており、外観はこんな感じ(本国だとSライン装着の場合は画像の通り19インチホイールとなりますが、日本仕様はなぜか18インチ)。

こちらはSライン非装着のTT。
フロントから見るとバンパーの形状が異なることがわかります。

Sライン付きのサイド。
サイドステップの後方に、ちょっとした出っ張りがあることがわかると思います。

こちらが通常モデル。
サイドステップには出っ張りがなく、一直線となっていますね。
なおフロントバンパーやサイドステップの形状について、「Sライン非装着」つまり標準の方が「初代TT」っぽさがあるようで、かつTT独自の雰囲気があるように思えます(Sラインになるとアウディの他モデルと似たような顔つきになる)。

Sライン装着のリア。

ベースモデルのリア。
あまりSラインと変更はなく、ディフューザー部分の幅、そして色(Sラインだとメタリックグレーに)程度の差異ですね。

そこでカスタムですが、まずは「第一弾」としてホイール、マフラーエンド、フロントスプリッターを「グロスブラックに塗装」しようかと計画中(納車前にディーラーさんにて塗ってもらう予定)。
日本仕様のSライン装着TTに採用されているホイールは切削加工ではなく「シルバーペイント」となっており、よってこれをブラックにペイントすると雰囲気がかなり変わることに。

ちなみにフロントスプリッターとはフロントバンパー下部のセンターで、ここはもともと「ブラック」ではあるものの、純正状態だと樹脂そのままのブラック。
よってここを塗ることでかなり質感が増す、と考えています。
逆にここを塗らずに「TTS」用のシルバーのパーツへ交換するという手もありますが、今回は可能な限り「シルバー」を消してグロスブラック部分を増やしてみる意向。

こちらはリア。
ディフューザーのメタリックグレー部分はそのまま残し、マフラーエンドをブラックにしようかと考えているものの、このマフラーエンドはパイプに溶接されているので「取り外せず」、塗るならば取り付けたままボディなどをマスキングしてブラックに塗装するより他なさそうですね。

現在考えているのはこれらの「ペイントのみ」ですが、他にもドアミラーのペイントや交換、ブレーキキャリパーのペイントなどを考えていますが、インテリアのカスタムともども納車後に考えてみたいと思います。

なお本国のコンフィギュレーターを見ているとベガスイエローと同じ価格で「ソーラーオレンジ」を選択でき、日本にもこの色を導入してくれればいいのに、と思ったりします。
なおTTについて「イエロー」や「オレンジ」はこれまで限定モデルなどにしか用意されず、標準モデルでこれらが選べるようになったのは「初」かもしれません(それまでは”マンゴスチンオレンジ”や”パパイヤイエロー”など実に美味しそうなカラー名だった)。

 

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