ランボルギーニ/フェラーリ/ポルシェオーナーのブログ。クルマのほか、腕時計、トラベルなどライフスタイルに関わる情報をお届けします。

Life in the FAST LANE.

>オランダの自動車メーカー

スパイカーがC8 Aileron生産終了に伴い記念モデル発売。ボディはレトロな航空機っぽくリベット留め

投稿日:2017/12/09 更新日:

ボディパネルはアルミ製、リベット留めにて架装

スパイカーがC8 Aileronの生産を終了するにあたり、記念モデル3種を発表。
「C8 Laviolette LM85」と命名されたもので、まずはCGにて画像が公開されています。
リベット留めのボディパネルやオーバーフェンダーが目を引きますが、これはリバティーウォークのようなイメージではなく、かなりリベットの間隔が狭く、リベット自体も小さなもの。

現行モデル生産終了後は新型へ移行

おそらくはスパイカーがデザインモチーフとする「航空機」をイメージした手法だと思われますが、この記念モデル自体はスパイカーによる「レーシングカー」をイメージした、とのこと。

今回公開されたデザインは3つあり、まずは「ジェットブラック」のボディカラーにクリムゾン・レッドのアクセント。

Spyker-C8-Aileron-3

二番目はクリムゾン・レッドにブラックというパターンですね。

三番目はジェットブラックにゴールドのアクセント。
フロントバンパー、ルーフ、リアフェンダー上のエアインテークがちょっと他とは異なるようです。

Spyker-C8-Aileron-10

エンジンはいずれもスーパーチャージャーによって加給された4.2リッターV8で525馬力を発生。
トランスミッションは6速マニュアルのみ(スパイカーはマニュアルしか作ってない)、0-100キロ加速は3.7秒、最高速度は時速322キロ。
要は「相当に速い」車ですが、スパイカー自体があまり注目を集めることはなく、「過小評価されている」車の一つでもありますね。

なお、今回のC8 Aileronの生産終了にあたり、次世代のC8 Preliatorが登場することになりますが、過去にもスパイカーはSUV参入が公表されたり、ケーニグセグからエンジン供給を受けることが発表されたり、となかなかに積極的に活動している会社でもあります。

Spyker-C8-Aileron-1

内装はこれまでのスパイカーの定石通り、レトロかつエキゾチックなもの。
スーパーカーは数あれど、この独特の雰囲気はスパイカー以外では持ち得ないものですね。

Spyker-C8-Aileron-9

こちらは他カラーのレンダリング。

Spyker-C8-Aileron-7

あわせて読みたいスパイカー関連投稿

珍車中の珍車、スパイカーC8のレビュー登場。とにかくその内外装は異世界そのもの
スパイカーの4人乗りがあったら?というレンダリング。大型ガルウイングドア装備スパイカー「我々の顧客のほとんどはMT希望。AT希望は少数派」。購入者の多くは硬派である模様
スパイカーが復活か。ケーニグセグのエンジン+ハイブリッド搭載のスーパ−SUVを発売する模様
新生スパイカーがC8Preliatorを公開。デザイン、パフォーマンス、テクノロジーともパっとせず

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でintensive911をフォローしよう!

->オランダの自動車メーカー
-, , ,

© 2022 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5