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レクサスUX200は168馬力、燃費は14.1km/h、UX250hは176馬力/16.13km/h。納車は12月からを予定

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| レクサスUXの生産は秋から、納車は12月を予定 |

レクサスは先日発表したプレミアム・コンパクト・クロスオーバー「UX」の実車をニューヨーク・オートショーにて一般公開の予定。
レクサスによるとターゲットは30代の都市生活者で、”「いいクルマづくり」の構造改革「Toyota New Global Architecture(TNGA)」”に基づき設計されたGA-C(Global Architecture – Compact)プラットフォームを採用している、とのこと。
このGA-Cプラットフォームはトヨタ・プリウス、C-HR、新型オーリスでも採用されるものと同一ですね。

燃費は意外と伸びない?

前回、パワートレーンは「2L」だと明かされましたが、今回はグレードとともにその詳細も公開。
UX200は168馬力を発生する2リッター4気筒エンジンを搭載し、UX250hでは同じ2リッター4気筒ながらも141馬力のエンジンが与えられ、これに118馬力モーターを一つ組み合わせることでシステム合計176馬力、というスペックに。

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燃費についてはUX200がリッター14.1キロ、X250hではリッターあたり16.13キロ。
トヨタは「燃費を最大で18%向上できる」ドライブトレーンを発表し、UXにもこれらが搭載されるはずですが、意外と燃費は「さほど良くない」ようですね。

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そのほかアップル・カープレイ、アマゾン・アレクサが標準装備され、安全装備としてはレクサス・セーフティ・システム+を備えます。※レクサスの予防安全パッケージ紹介ページはこちら
これは「プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ)」「自動ブレーキ(プリクラッシュブレーキ)」を統合したもので、その内容は下の動画にて。

レクサスUX250hの製造は秋に開始され、12月から納車が始まるとのことですが、今のところ価格についてのアナウンスはなく、今後の追加情報を待つしかなさそうです。

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