●ポルシェ718ケイマン(982) ■近況について

ポルシェ浪人脱却!718ケイマンの注文を決定した。車両自体は明日に日本へ到着の予定

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| あまりに短い期間での購入決定を迫られることに |

さて、先日出てきた「ポルシェ718ケイマンの出物」。
一週間だけポルシェセンター北大阪の担当さんが押さえてくれることになり、その間に購入を検討し判断をくださねばならないという状況に。
結論から言えば購入することを決定済みですが、今日はポルシェセンターがお休みなのでまだ契約書は交わしていない、というステータスです。

ただし「購入の検討」といっても、話が出たときにはすでに購入することは心の中では決めていて、この一週間は「実際の資金繰りや、入れ替えとなるアウディTTをどうするか」という問題を解決する算段をつけるための「猶予期間」だったとも言えます。

人は本当に悩むことは少ない

なお、ぼくは常に物事をシンプルに考えるようにしていて、どんな選択でも「本当に迷う」ことは少ない(ほぼ無い)と考えているのですね。
それでも人が迷うのは、その選択に自信や確信を持てないからであり、その選択を行わない(もしくは逃げる)ための理由や、もしくは正当化するための理由を考えるのが「迷っている状態」ということになるのだと思います。
つまりどんな選択であったとしても答えは「やる」「やらない」のふたつしか無く、そして必ずどちらかに心が傾いている、つまり「もう答えは出ている」とも考られるわけですね。

今回で言うと、すでにケイマンを買うということはぼくの中で結論が出ており、しかし「資金はどうするよ・・・」とか「どれか車を放出しないと、もう車庫証明をとるスペースがない」という”買わない”ための理由を探したり、逆に「これ以上TTを持っててもここから維持費がかかるだけだしな」「ポルシェは値下がりが小さく、いつでも換金性が高いからチャンスがあれば買ったほうがいい」と”買うべき”理由を探して自分を納得させたり。

ただ、上で述べたように「結論はすでに出ている」のであれば、それを実行しないための理由を探すよりは、困難でも前に進むための理由を探したほうがより「建設的」。
よって、ポルシェ718ケイマン購入のための障害を排除するために労力を使い、「買わない」理由探しはやめよう、と考えたわけです。

考えるべきことはたくさんある

なお、考えるべきことは大きく分けて二つ。
ひとつはアウディTTの売却で、「どこに売るか」。
買取店か、下取りか、はたまた個人売買か。
売るにしてもその時期や手続きといった煩雑なことがあり、これを処理せねばなりません。

そしてもうひとつはポルシェ718ケイマンに装着するものや、カスタムなど。
装着するものとしてはレーダー探知機、ドライブレコーダー、そして夜を彩る照明も欲しいと考えているので、そのための配線。
そしてホイールやマフラーエンド、その他のパーツの塗装やボディコーティングについても施工を考える必要アリ。

こういったことを考えて一つ一つ実行するのは大変に面倒なことですが、ぼくはよく車を入れ替えるので、その際に必要なプロセスをまとめたチェックリストと進行表を用意していて、毎回これを使用して遅滞なく、かつ漏れのないように進めるようにしているのですね。

さらに車庫証明についても届け出用の地図、ガレージ寸法図をPDF化して保存しており、いつでも出力可能な状態となっています。

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