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ポルシェが「明日発表」、新型マカンのティーザー画像公開。テールランプはカイエン風に

投稿日:2018/07/25 更新日:

| ポルシェが新型マカンのティーザー画像を公開 |

ポルシェが新型(フェイスリフト/マイナーチェンジ版)マカンのティーザー画像第一弾を公開。
発表は明日(日本だと時差の関係で明後日)だとされますが、既定路線として「横位一文字」テールランプを持つことがわかります。
これはもちろん911、パナメーラ、カイエンとも共通するもので、ポルシェにおける今後のアイデンティティと考えられますが、現時点では新型マカンにおける他の変更点は一切不明。

エンジンは大幅パワーアップ?

ポルシェは公式ティーザー画像として先日アフリカでのテスト風景を公開したばかり。
これら画像から「変更点」を知ることは難しく、しかし「カイエン風の、左右連結され、上下にも大きなフロントグリル」が採用される可能性が大きそう。

外観の変更が「些少」にとどまるのに対し、一方でエンジンは大きく出力が向上されると言われ、ベースモデルの「マカン」だと252馬力から300馬力、マカンSだと355馬力へ、マカン・ターボだと440馬力馬力へ、といったウワサも。
まだまだ不透明なところが多い新型マカンですが、とりあえず情報を待つしかなさそうですね。

なお、「マカン」は2014年に発売されており、今回が初のフェイスリフト。
デビュー前は「カイエン・ジュニア」、すなわち「ケイジャン」とも呼ばれていたとおり、カイエンのダウンサイジングモデルという意味合いが強いものの、その軽快なルックスと運動性ではカイエンと異なる魅力を持っています。

そのため発売直後からマカンは高い人気を誇ることとなり、北米における2017年のポルシェ総販売台数55,420台に対してマカンは21,429台(38.6%)、全世界だと246,375台に対して97,000台(39.4%)となり、「ポルシェでもっとも人気の高いモデル」として君臨中。

今回の発表は「中国」ということですが、現在ポルシェにとって中国は最大のマーケットであり、ポルシェの属するフォルクスワーゲングループそのものが「中国重視」政策を取っていることに関連している、と言えそう。

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