■近況について ■服や小物、時計、雑貨など ■外国ネタ・旅行など ■ニュース

ルイ・ヴィトンはお金のかけ方が違う!シンガポールの海上に浮かぶ「ルイ・ヴィトン・アイランド・メゾン」へ行く

投稿日:2018/10/24 更新日:

| ルイ・ヴィトンが海上に作ったパビリオン型店舗 |

Singapore Louis Vuitton Island

 

さて、シンガポールはマリーナベイ・サンズ隣接のショッピングモール「ザ・ショップス・アット・マリーナベイ・サンズ」前にある、世界に二番目に大きいというルイ・ヴィトン・ブティック、”ルイ・ヴィトンアイランドメゾン”。
マリーナベイ地区の海上に建設したという”規格外”のお金のかけようですが、ルイ・ヴィトンのルーツは旅行かばんつまりトランクにあり、そこで「航海」をイメージしたというこのクリスタルパビリオンはブランドイメージそのものを表しているのかも。

ルイ・ヴィトン・アイランドメゾンの外観はこんな感じ

ルイ・ヴィトン・アイランドメゾンに入るには専用の「桟橋」を渡りますが、「LOUIS VUITTON」の文字が燦然と輝きます。
自撮りインスタグラマーも多数見られます。

IMG_1093

側面はこんな感じ。

IMG_1094

桟橋を渡ると階段が。

IMG_1098

こちらが階段を上がったところの入り口。

IMG_1099

ちなみにこの階段の裏には「船着き場」があり、お金持ちはヨットやクルーザーに乗ってこのルイ・ヴィトン・アイランド・メゾンにやってくるのでしょうね。

IMG_1145

そしてちょっと暗くなるとライトアップを開始。

IMG_1138

それにしても「よくこんなものを作ったなあ」という感じですね。
マリーナベイ・サンズ自体が「世界で最も建築費が高い複合施設」と聞いたことがありますが、それも納得。

ルイ・ヴィトン・アイランドメゾンの店内はこんな感じ

ルイ・ヴィトン・アイランド・メゾンでは限定モデルが先行販売されたり、ここでしか買えない製品が数多くある、と言われます。
こちらは他の店舗にもありますが、イニシャルを入れてくれる機械。

IMG_1131

こちらはスニーカーにイニシャルを入れてくれるサービス。

IMG_1107

店内のインテリアはほかのルイ・ヴィトン・ブティックとちょっと違うイメージ。

IMG_1103

ところどころに船の丸い窓をイメージしたディスプレイがあったり、エスカレーターにも「LV」のロゴが見られます。

IMG_1109

店内はやはり中国人の買い物客多数。

IMG_1110

ルイ・ヴィトン・アイランド・メゾンは海上からだけではなく、マリーナベイ・サンズ側、つまりザ・ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズからも入ることが可能で、その場合はこういった通路を通ってルイ・ヴィトン・アイランド・メゾンへ。

IMG_1123

ルイ・ヴィトン・アイランド・メゾンの夜はこんな感じ

こちらは夜に見たルイ・ヴィトン・アイランド・メゾン。
美しくライトアップされていて、と多くからもひと目でその存在がわかります。

IMG_1294

夜間にはなんどかマリーナベイ内で噴水とイルミネーション/音楽のショーが開催され、ルイ・ヴィトン・アイランド・メゾンの桟橋からそれを見る人も多数。

IMG_1289

とにかく「凄いなこの建物」という印象です。

IMG_1282

ルイ・ヴィトン・アイランド・メゾンそのもののイルミネーションは「点灯」のほか「点滅」もあり、遠くから見ても「キラキラ」と輝いて見えるつくりですね。
そのほかの画像はFacebookのアルバム「ルイ・ヴィトン・アイランド in シンガポール」に保存しています。

IMG_1288

こちらはルイ・ヴィトン・アイランド・メゾンと噴水ショーの動画。

ここからはマリーナベイエリアのクルーズ船から見た動画。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でintensive911をフォローしよう!

-■近況について, ■服や小物、時計、雑貨など, ■外国ネタ・旅行など, ■ニュース
-, , ,

© 2020 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5