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【動画】意外と多い「スーパースポーツのオープンモデル」。R8、AMG GT、570S、i8がその加速を競ってみた

投稿日:2018/12/17 更新日:

一見するとマクラーレン570Sスパイダーが有利そうだ

「ハイパーカー勢揃い」「スーパーSUV対決」「ガソリン VS EV頂上決定戦」など様々な加速対決動画が公開される昨今ですが、今回は「オープントップ・スーパースポーツ」の加速競争動画が公開に。
今回のメンツはマクラーレン570Sスパイダー、アウディR8 V10スパイダー、メルセデスAMG GT Cロードスター、BMW i8スパイダー。

現在、オープンスーパースポーツの選択肢は多い

なお、スーパースポーツカーの選択肢が増えるのと同時に「オープン仕様のスーパースポーツ」の選択肢が増加しているのもまた事実。
今回登場した4台の他にもランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ、アストンマーティンDB11ヴォランテ、フェラーリ488GTB、ポルシェ911ターボSなど多数のライバルが市場には存在します(マクラーレン720Sスパイダーも発表されたばかり)。

こういった「オープン仕様のスーパースポーツ」はアメリカ市場で強い人気を誇るとされ、以前から各スポーツカーメーカーが力を入れているものの、最近では主力市場に成長した中国では「オープンモデルの人気はさっぱり」。

そのためにメルセデス・ベンツSLやSLCも存続の危機にさらされているほどですが、やはりスーパースポーツカーとしては、いかに販売台数が少なくとも「なくてはならない」のがオープンモデル。
もともとスーパースポーツ自体が「非日常性の具現化」であるとも言え、その意味でもオープンモデルは欠かせないのでしょうね。

上は570馬力から、下は368馬力まで

今回のメンツだと、もっともパワフルなのはマクラーレン570Sスパイダー(3.8リッターV8ツインターボ)。
駆動方式はMRでトランスミッションは7速DCT。
その次がメルセデスAMG GT Cロードスターで547馬力。
エンジンは4リッターV8ツインターボ、トランスミッションは7速DCT、駆動方式はFRなのでトラクション的にはちょっと不利。

3番目にパワフルなのはアウディR8 V10スパイダーですが、こちらは5.2リッターV10で540馬力。
駆動方式は4WD、やはりトランスミッションは7速DCTです。

最も非力なのはBMW i8スパイダーとなり、これは1.5リッター3気筒ターボにハイブリッドシステムを組み合わせて368馬力を発生。
非力とは言えどもエレクトリックモーターによる瞬発力、そして4WDのトラクションは軽視できない威力を発揮します。

それでは動画を見てみよう

この4台によるドラッグレースの結末は動画を見てのお楽しみですが、こちらがその動画、「AMG GT C vs Audi R8 vs McLaren 570S vs BMW i8 - Roadsters ROOF, DRAG and ROLLING RACE!」。
動画内では各車のエキゾーストノートが収められており、その違いもなかなかに興味深く、唯一自然吸気エンジンを積むアウディR8のサウンドはなかなかに魅力的。

なおBMW i8はハイブリッドカーということもあって、エンジン音の代わりに「虫の鳴き声」が挿入されるという演出がなされます(実際にはガソリンエンジンが搭載されており、ちゃんとエキゾーストノートが聞こえる)。

VIA:CARWOW-Youtube

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