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トヨタが新型RAV4を国内発売!キャッチコピーは「好きにまみれろ!」、アーバン仕様とオフロード仕様の選べる2タイプ

投稿日:2019/04/10 更新日:

RAV4はいまや世界的に見てトヨタの看板モデル

トヨタが待望の新型(といっても北米では発売済みの)RAV4を発売。
RAV4は日本での販売が一旦(2017-2018年に)途切れていたモデルではありますが、国内市場からの熱い要望に応える形で、日本市場での発売に至ったクルマでもあります。

なお、トヨタによると新型RAV4の骨子は下記の通り。

SUVらしい力強さと洗練さを融合したデザイン

あらゆるシーンに応える、クラストップレベルのラゲージスペースと便利な気配り空間

新4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD(世界初採用)」による優れた走行性能

最新の「Toyota Safety Sense」と、「安全・安心」「快適・便利」なコネクティッドサービス


VIA:TOYOTA

新型RAV4はこんなクルマ

トヨタによると、新型RAV4の開発コンセプトは
Robust Accurate Vehicle With 4Wheel Drive」(SUVらしい力強さと使用性へのきめ細かな配慮を兼ね備えた4WD) 。

なお、新型RAV4最大の特徴だとぼくが考えるのが新4WDシステム「ダイナミックトルクベクタリングAWD」。
一部欧州車(メルセデス・ベンツやBMW、アウディ、ランドローバーなど)ではおなじみではあるものの、国産車、そしてこの価格帯だと非常に珍しい前後左右つまり4輪トルクベクタリング。

前後のトルク配分は100:0~20:80まで、左右のトルクは最大で「0:100」まで変更できるようですね。

パワートレーンは「ガソリンエンジン単体」と「ハイブリッド」があり、駆動方式は「FF」と「4WD」とが存在。

ガソリンエンジン車には2リッターダイナミックフォースを搭載し、4WDの場合は上述の4輪トルクベクタリングを採用しています。

ハイブリッド車の4WDシステムだとクラウンでも採用されたE-Fourとなり、パワートレーンによって4WD機構が異なるため、用途にあわせて選ぶことができるのも嬉しいですね。

新型RAV4のデザインはこうなっている

トヨタRAV4のデザインは非常に力強いという印象を受けますが、そのデザインコンセプトは「Adventure & Refined」。
八角形(オクタゴン)2つを、90度ずらしてはめ合わせた「クロスオクタゴン」を造形テーマとしている、と紹介されています。

そして「街乗り」「アウトドア」両方のテイストを楽しめるよう、ワイルドな「アドベンチャー(Adventure)」グレードを用意しているのもうれしいところ。

一方、こちらはスマートな標準仕様。

ボディカラーは「アドベンチャー」専用色を含む全8色12パターンで、イメージカラーとなるアッシュグレーメタリック×アーバンカーキ のほか、「ツートンカラー」としてアッシュグレーメタリック×シアンメタリック、アッシュグレーメタリック×アティチュードブラックマイカ、 アッシュグレーメタリック×グレーメタリックが選択可能。※グレードによって異なる。ツートンカラーはアドベンチャーのみで選択可能

一方で「モノトーン」だと、ホワイトパールクリスタルシャイン、シルバーメタリック、センシュアルレッドマイカ、ダークブルーマイカ、アーバンカーキ、シアンメタリック、アティチュードブラックマイカ、グレーメタリック。

インテリアカラーだとブラック、オーキッドブラウンが選択可能。※これもグレードによって異なる

そしてトヨタの常として、新車発表時にはカスタマイズカーが用意されています。※新型RAV4のカスタム/オプションコンテンツはこちら

こちらはモデリスタ。

TRD(TRDフィールドモンスター)。

TRD(TRDストリートモンスター)。

JAOS×モデリスタ。

新型RAV4のグレード/価格はこうなっている

今回発売となったRAV4は「5代目」にあたりますが、日本だと「4代目」RAV4が販売されず、久々の国内投入。

4代目が日本に入らなった理由として、3代目の販売が不振であったことや、同じプラットフォームを使用するハリアーとの競合を考慮したとも言われますが、北米市場においてはカローラと並ぶ看板モデルであり、SUVというカテゴリでは(他メーカーも含め)2016年、2017年に世界販売No.1という人気車種。

一旦日本での販売を中止しながらも、再度日本市場へと復活を果たしたモデルとしては、ほかに「ホンダCR-V」があり、北米市場同様にRAVとの真っ向勝負となりそうですね。

グレードエンジントランスミッション駆動方式価格(税込み)
X2LダイナミックフォースDirect Shift-CVTFF2,608,200円
X2LダイナミックフォースDirect Shift-CVT4WD2,835,000円
G2LダイナミックフォースDirect Shift-CVT4WD3,202,200円
G Z パッケージ2LダイナミックフォースDirect Shift-CVT4WD3,348,000円
Adventure2LダイナミックフォースDirect Shift-CVT4WD3,137,400円
HYBRID X2.5Lダイナミックフォースリダクション機構付THSⅡFF3,450,600円
HYBRID G2.5Lダイナミックフォースリダクション機構付THSⅡ4WD3,817,800円

そのほかトヨタは新型RAV4のプロモーション動画を大量投入しています。

VIA:Toyota

 

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