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【動画】富豪がマクラーレン・セナのオプションを紹介する。「ドリンクボトルは78万円、サイドのナンバー左右だけで340万円」、総額では2800万円

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| ただし車両価格に占める割合だと30%以下 |

先日、カスタムメイドのマクラーレン・セナが納車されたマニー・コシュビン氏。
アメリカの起業家にして富豪ですが、今回も引き続きマクラーレン・セナを紹介しています。

マクラーレン・セナ自体は1億円のプライスタグを掲げるクルマで、購入した500人のオーナーのほぼ全員がマクラーレンのカスタム部門「MSO(マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ)」にてカスタムを行ったと報じられています。

そのオプション総額は2800万円

そして今回マニー・コシュビン氏が語るには、このマクラーレン・セナに装着されたオプション総額はなんと2800万円。
ただ、その費用の中には、この「ペイント代」も含まれているので、意外や安価に仕上がっているようにも思います(もともとセナの多くはカーボン製なので、高額なカーボン製オプションが少ないのかも)。

なお、同氏のガレージ内には「パガーニ・ウアイラ・エルメス」の姿も。

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マンソリーによってカスタムされたブガッティ・ヴェイロンの姿も見えますね(この人はほかにもヴェイロンを持っている)。

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そして同氏はマクラーレン・セナのエンジン始動も披露。
セナのエンジンスターターボタンは「ルーフ」にありますが、これはフルフェイスヘルメットを被っても見える位置に、という配慮(下にあると見づらい)。

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そしてACCオンだと「閉じていた」メインのメーターが起き上がりますが、「レースモード」に入れるとメーター再び閉じて視界を確保し、かつエンジン回転数表示が「バーグラフ」に(ちょっとだけアクセルをあおってくれている)。

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そしてドア開閉ダンパーもボディカラーと同じ「オレンジ」にペイント。

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ボディカラー同色というとこの「ボトル」ですが、素材はカーボン製。
その価格はなんと78万円、と紹介されています。

「このボトルがいくらしたかなんて聞くなよ。7,000ドルもこれに払ったなんて答えたくないからな」とはマニー・コシュビン氏。

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ただ、このボトルが高価なのには理由があり、左右シート中間にあるクレードルにボトルを上下逆さまに突っ込み、赤いボタンを押すと電動にてチューブをドリンクが伝ってきて、ヘルメット経由で口に突っ込んだチューブから水分を補給してくれる仕組み。

これはレーシングカーによく見られる装備ではあるものの、ロードカーに装着されている例はおそらく他に無く、このあたり「さすがマクラーレン・セナ」というところですね。

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そのほか、高額なオプションとしてはカーボン製ルーフやシュノーケルが挙げられ、これらはそれぞれ670万円から780万円くらい。
動画を見ると、そして他のコレクションから推測するに、同氏は「グロス仕上げのカーボンファイバー」が好みのようです。

ただし今回のマクラーレン・セナについては1988年にアイルトン・セナが優勝を記録した際のカラーリングを再現したかったと述べ、そのために「これまでの自分のコレクションとは異なるが」この仕様を選んだ、としています(本来の色はロケットレッド。しかしその部分をオレンジに変えている)。

気になる「マールボロカラー」へのペイント総額は不明ではあるものの、「12」のナンバーだけで340万円ほど、と紹介されています。

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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