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【動画】新型メルセデス・ベンツSクラスはこうなる?大胆に変化を遂げた3D予想モデリングが登場

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| フロントは”プレデター・フェイス”ではない? |

さて、チョコチョコと新型メルセデス・ベンツSクラスのプロトタイプが目撃されていますが、これは内外装とも大きく変わりそうな予感。

そして今回、Youtube上にて新型メルセデス・ベンツSクラスの予想レンダリング(3Dモデリング)が公開されており、これが「けっこう核心を付いているんじゃないか」と話題に。

ヘッドライトやテールランプが現行のメルセデス・ベンツとは大きく異なるものの、プロトタイプを見るに「下に尖った三角(正確には変形した5角形)」のように見えるヘッドライト、テールランプを持っており、案外今回のレンダリングも「当たらずとも遠からず」なのかもしれません。

新型メルセデス・ベンツのデザインは大きく変わりそう

メルセデス・ベンツはその世代ごとに比較的大きくデザインを変えることで知られ、ここは「保守的な」イメージとは対極にある事実。
これまでも「箱型っぽい重厚なデザイン(W140)」、一転して「流線型でカジュアルなデザイン(W220)」、「エッジの効いたスポーティーなデザイン(W221)」、「複雑な面構成を持つ高級感のあるデザイン(現行W222)」へと推移しています。

そしておそらく新型メルセデス・ベンツSクラスは「ツルっとした、凹凸や段差のないデザイン」を採用すると見られ、メルセデス・ベンツCLS、そしてEQCのようなデザイン言語が用いられることになりそう。

具体的にはEQCっぽくフードやフェンダー、グリル、バンパー、ヘッドライトの段差がなくなるということですが、まさに「EQC」は最近のメルセデス・ベンツの傾向を、「未来」という要素とともに実現したクルマだと言えそうです(さすがにEVであるEQCのようなグリル、ヘッドライトは採用されないと思われる)。

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そんなわけで今回のレンダリングもやはり「ツルっとした」外観を再現しており、これまでのSクラスに比較して段差が少なくなっています。
新型Sクラスにクラスは、プロトタイプを見るにサイドのプレスラインすらも排除されており、ドアハンドルも「格納式」となって完全なるフラッシュサーフェスを実現することになりそう(プレスライン、ドアハンドルについては、今回のレンダリングとプロトタイプとでは異なる部分)。

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そしてテールランプは上述のとおり「三角っぽい」形状になると思われ、これはおそらく「CLS」のような雰囲気となるのかもしれません。

現行メルセデス・ベンツSクラスについては、複雑な面構成、手の込んだ加飾によって高級感を演出し、下位モデルとの差別化を図っていると認識していますが、これらが無くなって「ツルンと」なるとすると、いったいどうやってSクラスならではの高級感や重厚感を出してくるのか、というのは興味の尽きないところですね。

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ちなみにインテリアはこういった感じで、現行Sクラスから大きく変更され、これまでの「クラシカルで優雅な」印象とは一変。
エクステリア同様にシンプルかつ先進的、スタイリッシュなイメージを強調することになるかと思われますが、「なにもかもが新世代に突入した」メルセデス・ベンツ第一号になるのかもしれませんね。

こちらがその3Dモデリングを様々な確度から見た動画で、現行メルセデス・ベンツ、そしてCLSやAクラスのような「プレデター・フェイス」「シャークノーズ」を再現していないのは興味深い部分。※たしかにプレデター・フェイスはスポーティではあるが、そのぶん高級サルーンであるSクラスとの相性は良くないかも

実際にプロトタイプを見ても「プレデターフェイスを持たない」ように思われ、新しくなると思われるフロントマスクにも要注目ですね。

VIA:3D NORI

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