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最近買ったもの3連発。「ペルソールのサングラス」「ポルシェデザインのキャップ」「ニールバレットのレザージャケット」

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| とくにポルシェデザインのキャップはポルシェのクルマ作りにも通じる良い製品だった |

さて、最近購入したもの三連発。
今回はペルソールのサングラス、ニールバレットのレザージャケット、そしてポルシェデザインのキャップ。
いずれも満足度が高く、「買って良かった」モノたちだと考えています。

ペルソールのサングラスは「イタ車乗りには外せない」

まずはペルソールのサングラス。
ペルソールはイタリアのブランドですが、1910年代に自動車を運転する際に装着するゴーグルを製造したことがそのルーツで、軍用のゴーグルも提供してきたという歴史もあるようですね。
ジョニー・デップやスティーブ・マックイーン、ダニエル・クレイグ、トム・クルーズ、オーランド・ブルームなどハリウッドスターが劇中やプライベート問わず愛用してきたことでその名を馳せることとなっています。

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基本的にはセルフレームが多く、フレーム左右端にあるフレッチャ(矢という意味)と呼ばれる金属パーツ、テンプル部に埋め込まれてスプリング的な働きをするパーツ”メフレクト”がその特徴(メタルのテンプルだとこのパーツはない)。
この構造のためかフィット感に優れ、ほかメーカーのように「フィット感を出すためにテンプルを太く」する必要がなく、スマートに見える上、軽い掛け心地を実現していると思います。

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ちなみにこの「メフレクト」は装着感向上のほか、テンプルの耐久性も増すというメリットも。
ちなみにこの構造を持たないレイバンは、テンプル部に負荷がかかるようで、長年使用しているとまっさきにこの部分が壊れるようです(これまで4本のレイバンを使用したが、そのうち3本がここから破損。それ以降、レイバンは買ってない)。

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ぼくはほかにトム・フォード、オークリー、オリバーピープルズ、DITAほか相当数のサングラスを所有していますが、ペルソールは「軽く」「装着感に優れ」「疲れず」、かつひと目で(知る人には)それとわかるデザインを持っており、”出番”の多いサングラスとなっています。

今回購入したのは「ペルソールには珍しい」デザイン

今回購入したモデルはペルソールには珍しいグラデーション、かつハーフミラーレンズ(ペルソールのレンズはクリアブルーが多い)。

ペルソールではレンズの大きさを選ぶことができるモデルがいくつかありますが、今回購入したものは「ちょっと大きめのレンズ」をセレクト。

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ちなみに明るい色のフレームが今まで使用してきたもので、こちらは「小ぶりな」レンズを選んでいます。

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そしてもうひとつ珍しいのは「メタル製のテンプルを採用」。
これも樹脂製テンプルが多いペルソールには珍しい仕様です。

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ちなみにブランド名の「ペルソール(Pelsol)」とはイタリア語で「Per」「Sol」つまり「太陽のため」。

スーパーカーに乗る際は、他人の視線から耐えるため(あまりに見られると恥ずかしい)サングラスが必須だと考えていますが、イタリア製、そして自動車用ゴーグルが発祥ということからも「イタリアンスーパーカー乗りにはぴったりなんじゃないか」とも考えています。

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ニールバレットのレザージャケットは体にフィット

そして二番目はニールバレットのレザージャケット。
ラムレザーを使用した、柔らかめのジャケットとなります。

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デザイン的にはライダースジャケットのバリエーションということになりますが、外にポケットが付いているので色々なものを収納するのに大変便利。
このデザインはニールバレットがブランドを立ち上げた初期からバッファローレザー等を使用して展開してきたもの。
ただし、ここしばらくはかつてのような「ワイルドでミリタリーテイストあふれる」デザインが減り、カラーもブラック、デザインもモード系に寄ってきています。

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ニールバレットの製品は基本的に細身であり、体にフィットするのがいいと考えていますが、体にフィットするというのは非常に重要で、たとえばバイク(ホンダCBR250RR)に乗って走るときにも「バタつかず」風の影響を受けにくいため。

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ポルシェデザインのキャップは超軽量だった

そして最後は先日紹介した、「プーマ×ポルシェデザイン」。
まずはキャップを購入してみたところ、これがなかなかに「ポルシェデザインらしい」製品です。

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まず素材ですが、軽量かつ強度の高い「ハイテク素材」を使用し、それらを縫うのではなく「接着して」製造しているため縫い目がない、という構造を持っています。

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そのため形状が非常に滑らかであり、こういった「軽量性」「フラッシュサーフェス」はポルシェのクルマとも通じる部分ですね。

キャップ後部の調整部分もベルクロを使用したシンプルなもの。

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通気のための「穴」も他のキャップのように周辺を「かがり縫い」するのではなく、プリントによって生地のほつれを防止。

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そしてもっとも驚いたのは「ツバ」部分の構造で、見た目は普通なのですが、この中身が「肉抜きによって軽量化されている」こと。
画像ではわかりにくいものの、生地に丸い影ができていることで、その内部の芯材が「丸くくり抜かれている」ことがわかると思います。

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これまでにも色々な帽子を見てきましたが、ここまで素材や加工において徹底しているものは他に例を見ず、かなり驚かされた製品でもあります。

ただひとつ、難があるとすれば、見た目からして特殊な素材を使用していることがわかるので、同様の素材を使用したスポーツウェア以外とは(素材感的な)マッチングが良くないだろう、ということかもしれません。

 

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  • この記事を書いた人

管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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