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カーセンサーに掲載されていたあの「錆でボロボロ」なポルシェ911。実際に購入し、そのまま乗っている人がいた

投稿日:2019/10/08 更新日:

| 意外?やサビ風ラッピングの人気は高いようだ |

さて、二年ほど前に話題となった「見ると幸せになれるトヨタ・プリウス」。
そのプリウスとは「サビ風ラッピング」がほどこされたもので、その話題性とは裏腹に、「見かけることが少ない」ということから「見た人はラッキー」→「見た人は幸せになれる」という都市伝説的なものが出来上がったようです。

そして今回紹介するポルシェ911カレラ(991)ですが、なんとそのプリウスと同じショップ、CARRAP(カラップ)によるラッピングが施された個体。

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「サビ風ラッピング」プリウスの反響は凄まじかった

ことの発端としてはやはりその「プリウス」だそうで、このプリウスが話題となった際、このポルシェ911の(当時の)オーナーが「プリウスと同じようにラッピングして欲しい」としてサビ風ラッピングをCARRAPに依頼したものだそうで、このポルシェ911のほかにもフォルクスワーゲン、フェラーリなど合計6台にて同様のラッピングを施した、とのこと。※1台あたり70-80万円かかる、と当時紹介されていたような記憶がある

なお、このサビ風ラッピングについては「どのクルマでも同じパターンを」使用して貼っているわけではなく、車種ごとにあわせて調整され、このポルシェ911の場合も「どう水が流れ、その結果としてどう錆びるか」を考え、専用の「錆」を実現しているそうです。

ちなみに現在のオーナーはこのポルシェ911を「ラッピングされた状態」の中古車として購入。
ぼくが「錆ラッピングに興味を持っている」ということを知っていた人から、当時「カーセンサーにこんな売り物が出てるよ」と教えていただき、売り物件として出ていたことは把握していましたが、まさかこのままの状態で購入し、さらにそのまま乗っている人がいる、というのは驚きです。

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なお、この錆については徹底してリアリティを追求しており、リアの「PORSCHE」「911 Carrera」エンブレムにも腐食を再現。
そのためか、このクルマを見た人は本当に「サビてボロボロ」の車だと思うそうで、かなりな注目を集めるようですね。

実際のところ、どんなスーパーカーやハイパーカーよりも注目度が高いクルマだと言えるのかもしれません。

VIA:Withnews

 

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