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ランボルギーニが今年「2つ発売する」と語るV12モデル。それぞれの予想レンダリングが登場

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ランボルギーニが今年「2つ発売する」と語るV12モデル。それぞれの予想レンダリングが登場

| おそらく、V12エンジン搭載のワンオフモデルなんじゃないかとボクは考えている |

さて、ランボルギーニは先日「2021年には、V12モデルを2つ公開する」と発表。

現時点ではその「2つのニューモデル」がどういったクルマなのかはわかりませんが、その前に開催されたフォルクスワーゲングループ全体のメディア向けカンファレンスでは「2021年のランボルギーニにおいて、新車投入はゼロ」と示唆されているので、ランボルギーニが今回発表した2モデルについては「量産(カタログモデル)ではなく超限定モデル、もしくはワンオフ」と捉えたほうが良いのかも。

そこで今回lambocars.comが公開したのがその2モデルの予想レンダリング。

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ひとつはSC20の派生モデル?

まずひとつは「SC20ストラダーレ」。

SC20はランボルギーニが2020年12月に公開したワンオフモデルのスピードスター(上の画像)。

ディアブロVTロードスター等の過去モデルにインスパイアされており、フロントスクリーンを持たないボディ形状が特徴です。

そして今回のレンダリング「SCストラダーレ」は、これをクーペへと改装したモデルとなっていて、エアロパケージはSC20に近く、シアンFKP37の要素を混ぜながらクローズドボディへと変化させたものですが、これはけっこう現実的に「ありそう」ですね。

というのもランボルギーニは近年「ワンオフ」を強化しており、すでにSC20やSC18と並行して着手済みであったプロジェクトが(今年に)形を帯びる可能性が高いため。

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テルツォ・ミッレニオとランボV12ヴィジョン・グランツーリスモとの中間?

そしてもうひとつは「V12アルティマ」。

2017年に発表され、ランボルギーニの未来を表現する「テルツォ・ミッレニオ」、そして2019年に発表された「ランボV12ヴィジョン・グランツーリスモ」とのマッシュアップ、さらに市販モデルをイメージしています。

ただしこちらについては「超高額」となりそうで、現在の社会情勢を鑑みると、今年に発表するのはちょっとむずかしいのかも。

なお、アヴェンタドール後継モデルは2024年に登場すると見られ、その際にはハイブリッド化されると言われますが、その直前には「ガソリンエンジン時代を象徴する、コレクター向けの超限定モデル」が発売されるのかもしれませんね。

Lamborghini-V12 (2)

Lambocars.comでは「バーチャルカーコンフィギュレーター」も公開中

参考までに、Lambocars.comの目玉コンテンツのひとつが「バーチャルカーコンフィギュレーター」。

これはランボルギーニの各モデルカーコンフィギュレーターではあるものの、ランボルギーニが提供するものに比べると「カスタム重視」。

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ウラカン、ウルス、アヴェンタドール、チェンテナリオ、シアンとそれらのバリーエーションに広く対応していますが、たとえばアヴェンタドールSVJだとこんな感じ。※ランボルギーニに配慮したのか、モデル名には「V10」「V12」など、一般的な名称が使用されている

ボディカラーの選択肢が多岐にわたるのはもちろん、エアロパーツやルーフ、エンジンカバーのカラーやアクセント、までもが変更可能(モデルによっては社外品のエアロパーツを装着できるものもある)。

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さらにホイールは純正のほか社外品にも対応。

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ブレーキキャリパーには「イタリアントリコローレ」、タイヤには各種カラーレターといった選択も。

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ボディ上の文字やラッピングも相当な選択肢が揃います。

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チョコチョコ弄ってみるとこういった感じに。

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なお、ウラカンだともうちょっとカスタムの幅が広く、バンパーやサイドステップ、ルーフなどのラッピングの他、ストライプや「車高ダウン」といったバーチャルカスタムを楽しむことが可能(インテリアにも相当な選択肢がある)。

カスタムを行う際、事前にイメージを把握しておくのにも非常に便利だと思います。

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参照:Lambocars.com

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  • この記事を書いた人

JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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