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ブラック・サバスのトニー・アイオミにランボルギーニ・ウルス納車!「突然ブルーのファンになったので、ボディカラーはブルーでなくてはならなかった」

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ブラック・サバスのトニー・アイオミにランボルギーニ・ウルス

| トニー・アイオミは指を切断するという事故を経ても偉業をなしとげた不屈のギタリスト |

さて、イングランド出身のロックバンド、ブラック・サバスのギタリスト、トニー・アイオミのもとへランボルギーニ・ウルスが納車(片時もギターを手放さないところがナイス)。

なお、ブラック・サバスのデビューは1968年ですが、トニー・アイオミは1970年代からランボルギーニのファンであったようで、エスパーダを2台、ミウラSVを購入したこともある模様。

「突然ブルーのファンになった」

なお、今回の納車にあたり、トニー・アイオミは「ウルスが登場したとき、私はそれに惚れ込んだ。非常に速く快適で、サーキット走行を初めて試したときには感動したよ。これだけのサイズにも関わらず素晴らしく反応がいい 。すぐに自分のものにしなければと思ったんだ。ボディカラーについて、私は突然ブルーに夢中になってしまったので、ブルーでなければならなかった」。

ちなみにぼくも「これまではブルーのクルマに乗ったことがなかったのに、とつぜん家のクルマが二台ブルーになった」という経緯があるので、「ブルーでなければならなかった」のはなんとなくわかります。

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「流行によってスタイルを変えない」

さらにトニー・アイオミが語ったのは下記のとおり。

「最初からずっと、自分たちがやるべきこと、自分たちが信じること、自分たちが好きなことに固執することが、我々にとってすべてだった。それが流行ったからといって、自分のスタイルを変えたことはない。周りの状況が常に変化していたために、我々自身も時代にあわせて流行り廃りがあったのは事実だ。しかし、私たちは決して妥協することなく、再びスタジアムを満員にするまで大きくなって戻ってきた」。

このあたりはさすがにヘヴィメタルの祖だけあって重みが感じられる発言であり、「変わらないこと」の重要性がよくわかるところですね。

ちなみに「変わらない」バンド/ミュージシャンとしてはほかにローリング・ストーンズがあると思いますが、逆に変わり続けたのはデビッド・ボウイ、そしてマドンナ(ただしデビッド・ボウイの場合は、時代に合わせて変化したというよりは、自分がやりたいことが変化していったという方が正しい)。

ちなみにトニー・アイオミは「左手の中指と薬指を事故によって切断」という、ギタリストにとって致命的なアクシデントを経験していますが、それでも多くを成し遂げた不屈の人でもあります。

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やはりミュージシャンにはスーパーカー好きが多い

なお、かねてより報じられるのが「ミュージシャンはスーパーカー好き」だということ。

実際のところ、多くのミュージシャンがスーパーカーを手に入れ、そして売却してきたことも報じられていますね。

ただ、それで命を落としたり怪我をする人も少なくはなく、デフ・レパードのリック・アレン(ドラム)はシボレー・コルベットにてクラッシュを喫し、左手を肩から切断するも、その後は特別製のドラムセットにて見事復帰を果たしています(リック・アレンをクビにしなかったデフ・レパードもスゴい)。

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そのほかエリック・クラプトンはフェラーリ好き、ロッド・スチュワートはランボルギーニ好きで知られ、ジューダス・プリーストのギタリスト、グレン・ティプトンはポルシェ911ターボの大ファンで、それが高じて「ターボ・ラヴァー(Turbo Lover)」という楽曲を作ってしまったことも有名ですね。

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参照:Lamborghini

 

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