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ボク絶賛!水沢ダウン初のベスト「デュアリティー」を購入。さすがは日本企画の日本生産、細かいところまでの配慮が抜かり無い

ボク絶賛!水沢ダウン初のベスト「デュアリティー」を購入。さすがは日本企画の日本生産、細かいところまでの配慮が抜かり無い

| 以前からデサント オルテラインの製品を愛用していたが、水沢ダウンの購入ははじめて |

正直、デサント オルテラインの製品はどれを購入しても完成度の高さに驚かされる

さて、デサント「オルテライン」水沢ダウンを購入。

水沢ダウンとはデサントアパレル水沢工場のノウハウを注いで製造されるダウンウエアのことで、コンセプトは「職人の手から生まれるハイテクダウンジャケット」。

2007年から研究が始まり2008年に第一弾がリリースされていますが、ダウンが縫い目から漏れることを防ぐために「縫い目を排除して熱圧着技術を採用して製造」されています。※ダウン製品はどうしてもそのステッチ部分から羽毛が漏れてしまう

なお、デサント オルテラインは非常に高い機能性と優れたコンセプトを持っており、現在のところぼくのお気に入りブランドの一つとなっています。

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デサント オルテラインのシェルジャケットを買った
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今回購入したのは「デュアリティー」

今回購入した水沢ダウンのモデルは「デュアリティー」。

これは水沢ダウン初の「ベスト」ですが、ハードシェル素材を採用する袖部分はジッパーにて着脱が可能です。

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こんな感じで袖の取り外しができるのですが、取り外した後にジッパーが見えないように工夫されていて、このあたりはさすが日本のブランドといった感じですね。

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さらに「取り外した袖」は見頃内側のポケットに収納することができるという心遣い。

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ちなみに袖自体は「おまけ」に近い感覚で(実際に、この製品の分類はダウンベストとなっている)、袖先はアジャスター等が装備されず「切りっぱなし」。

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ベスト部分はこれまでの水沢ダウン同様に「熱接着ノンキルト加工とシームテープ加工」によって高い防水性能を発揮しています(生地自体はピーチスキンに近いマットな質感)。

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裏地は通気性と保温性とを兼ね備えるメッシュ。

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ちなみにフロントのジッパーは二列ありますが、外側のジッパーを使用してフロントを閉じると風をシャットアウトし、内側を使用すると通気性を確保できるために身体の熱や湿気を排出するという効果を得られます(デュアルジップベンチレーション)。

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なお、このフロントにあるグラフィックにも機能が隠されており、これは生地が弾いた水を(このグラフィックに沿って)流す効果がある、とのこと。

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これはストリームラインテクノロジーと命名されていますが、たしかに「溝」のようになっていますね(ぼくはこういった機能性の高いアパレル、そしてウンチクやカッコいいネーミングが大好きだ)。

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フードはスナップボタンとジッパーにて取り外しが可能。

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首に当たる部分にはニットを採用し・・・。

https://www.flickr.com/photos/110074903@N02/51641790607/in/dateposted-public/

全閉した際に頬に当たる部分にはフリースを用いるなど、着用感も考慮されています。

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なお、水沢ダウン含むオルテラインの製品は「襟がしっかり立つ」ことが特徴で、ジッパーを開けていてもダラリと左右に広がらないところがナイス(これ重要)。

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水沢ダウンは「自宅で洗濯」できるという維持費の安さも特徴で(もちろんクリーニングに出してもOK。白洋舎と提携している)、しかし素材自体が撥水なのでそのままでは内部のダウンを洗うことが出来ず、よって洗濯時にはこのジッパーを開き、ここから水を入れることでダウンを洗うことが可能となります。

ここまで考えられているダウンジャケットは「ちょっと他にない」かもしれませんね。

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そしてこちらは水沢ダウンの「保証書」。

保証期間は2年ですが、その間になにか問題があれば対応してくれる、とのこと。

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サイズはS~L、価格は121,000円、カラーはブラック、カーキ、グレー、ネイビー。

オルテラインは通常「ブラック」「ネイビー」を定番にて展開しており、これらに加えてそのシーズンのテーマカラーを1〜2色投入するというスタイルを貫いていますが、今回のテーマカラーはグレーとカーキということになりそうですね。

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