ランボルギーニ/フェラーリ/ポルシェオーナーのブログ。クルマのほか、腕時計、トラベルなどライフスタイルに関わる情報をお届けします。

Life in the FAST LANE.

>ランボルギーニ(Lamborghini) ■近況について

【動画】ランボルギーニ大阪を知り尽くす「ワークショップツアー」に参加!美しいボディカラーのウラカンSTOも見てきた

投稿日:

ランボルギーニ・ウラカンSTO

| なかなか見ることができない「ランボルギーニ正規ディーラーの裏側」を見学してきた

それにしてもウラカンSTOはいつ見てもハードすぎる

さて、ランボルギーニ大阪さん主催の「ワークショップツアー」に呼んでいただき、ここぞとばかりに参加させていただくことに。

このワークショップツアーはランボルギーニ大阪さんにとってはじめての試みとなるそうですが、国内最大級のワークショップを持つランボルギーニ大阪さんの設備、そしてショールームをあますところなく見学できるという、この上なくありたがいイベントです。

L1400405

ランボルギーニ・シアン
参考【動画】63台限定のハイパーカー、ランボルギーニ・シアンFKP37が5台も一堂に会する!それぞれ個性の異なる仕様を見てきた

| ここまで仕様を考えるのにも相当に時間がかかったものと思われる |この記事のもくじ| ここまで仕様を考えるのにも相当に時間がかかったものと思われる |設計技術や加工技術の新歩によっクルマの表現手法は ...

続きを見る

ワークショップ内にはランボルギーニ対応、最新かつ最高の設備が揃う

このワークショップはランボルギーニ大阪・神戸さん共有のもので国内で最大級の規模を誇り、ファクトリー内にはランボルギーニ車に対応した最新・最高の設備が揃います。

入庫しているクルマが写ってしまうと所有者が特定されてしまうので、許可を頂いた場所でしか撮影ができませんが、自分自身でもそれなりにクルマを整備したり改造してきた身にとっては(その設備を見るだけでも)非常に心躍るものがあり、その設備の先進性や精密さには驚かれます。

ランボルギーニというクルマの性質を考えると、やはり「餅は餅屋」ということで、メカニカルな部分はやっぱりランボルギーニ大阪さんに任せたほうが安心だと再確認下次第ですが、それぞれの設備についても親切に説明していただき、どういった内容にて整備を行っているのかがよくわかり、非常に参考になりました(ありがとうございます)。

加えて、パーツのストックヤードなど、なかなか見ることができないスペースも見せていただき、誠に感謝です。

L1400294

そしてこちらは保管している車両たちで、カウンタック、エスパーダといったクラシックモデルから、現代のアヴェンタドールやウラカン、ウルスまで。

シャッター付きでしっかりとクルマを保護してくれます。

L1400087

その後はショールーム内に移動してウラカン、そしてウルスに対応するオプションパーツの説明。

それぞれのパーツを詳しく解説してくれ、心動かされるパーツがたくさんあります。

L1400121

ランボルギーニ・ウルス
【動画】ランボルギーニ大阪にてウルスのオプションパーツを見てきた!カーボンパーツやチタンマフラー他、こういった製品がラインナップされている

| ランボルギーニはチョコチョコと魅力的なオプションを追加してくる |この記事のもくじ| ランボルギーニはチョコチョコと魅力的なオプションを追加してくる |ウルスならではの積載系やワンコ系オプションも ...

続きを見る

そしておいしいコーヒー、フィンガーフードもふるまって頂いたものの、来場者はさすがランボルギーニオーナーというべきか、フードやコーヒーそっちのけでクルマを食い入るように見ている様子が印象的(ふつう、こういったドリンクやフードが出てくると、そちらに殺到する)。

L1400124

ボディカラーが鮮やかなウラカンSTOも

そしてこちらはウラカンSTO。

ウラカンSTOはおそらくウラカンではじめてプレミア価格で取引されることになったモデルだと認識していますが、モータースポーツ由来のスパルタンなクルマです。

L1400519

ボディカラーは高輝度塗装っぽい深い輝きを持っていますね。

L1400493

陰影が出やすく、ウラカンSTOのシャープな造形にマッチしていると思います。

L1400460

オレンジのコントラストカラーを備えており、見た目そうとうなインパクトがあります(とても市販車とは思えない・・・)。

L1400474

カーボンパーツももりだくさん。

L1400482

開閉式ではなく「取り外し式」のリアフード。

L1400507

シャークフィンに巨大なリアウイング。

L1400510

とにかく形容しがたいこの造形!

L1400500

タイヤはおそらくランボルギーニV10モデルではじめての「ブリジストン」。

L1400499

ランボルギーニ・ウラカンSTOを収めた動画はこちら

そのほかの画像はFacebookページのアルバム「ランボルギーニ・ウルス(97枚)」「ランボルギーニ・シアンFKP37(270枚)」「ランボルギーニ・ウラカンSTO(71枚)」に保存中。

当日の様子はランボルギーニ大阪さんのFacebookページでも紹介されています(ぼくも写ってる)。

最後になりましたが、今回のような貴重な機会を用意してくださったランボルギーニ大阪さんにはお礼申し上げます。

ランボルギーニ大阪
住所:〒561-0834 大阪府豊中市庄内栄町2丁目21−20
Facebook
MAP

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でintensive911をフォローしよう!

->ランボルギーニ(Lamborghini), ■近況について
-, , , , , ,

© 2022 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5