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フェラーリが「アッズーロ・ラ・プラタ」しかもマット仕上げのプロサングエを公開。内装には同色の最高級レザー

アッズーロ・ラ・プラタのフェラーリ・プロサングエ(テーラーメイド)全景

| エクステリア、インテリアともに「シームレス」に結合 |

プロサングエにアッズーロ・ラ・プラタとは珍しい

フェラーリが自社のパーソナリゼーションプログラム、「テーラーメイド」にて作成したプロサングエを公式SNSにて公開。

プロサングエとしては「かなり」珍しい仕様だと言ってよく、ボディカラーはアッズーロ・ラ・プラタ(しかもマット)、ホイールはDSネロ(ブラック)、ブレーキキャリパーもブラック、そしてフロントフェンダー上のスクーデリア・フェラーリ・エンブレムは「手描き仕様」。

このフェラーリ・プロサングエの内装もやはり「アッズーロ・ラ・プラタ」

そしてこのプロサングエのインテリアも「ブラックとアッズーロ・ラ・プラタ」を中心に組み立てたもので、そこに加わるのはホワイトレザー(やはりフェラーリのインテリアとしてはかなり珍しい組み合わせ)。

アッズーロ・ラ・プラタのフェラーリ・プロサングエ(テーラーメイド)インテリア画像

そしてシート素材は最高のフォグリッツォレザー(画像からもそのしっとり感が伝わってくるかのようだ)、もちろんカラーはアッズーロ・ラ・プラタ、そしてそこにフレンチトリコロール。

アッズーロ・ラ・プラタのフェラーリ・プロサングエ(テーラーメイド)インテリア画像(シート)

アッズーロ・ラ・プラタとは

なお、このアッズーロ・ラ・プラタそのものは「カスタムカラー」として比較的高い人気を誇っており、かつてアルゼンチンのチームがこのカラー(アルゼンチンの国旗は水色と白)をまとってレースに出場したことに由来するとされ、そして「ラ・プラタ」はアルゼンチンのラ・プラタ川を示していると言われていますね。

そしてこのカラーをまとうフェラーリそのものは少なくはなく・・・。

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2024年にはフェラーリがこのカラーを用いた296GTSを公開し、同様のカラーを用いたコレクションを展開しています。

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