
| 梅田地区に「数ある」ステーキハウスの中だとライトでカジュアルな雰囲気である |
まだまだ人気は衰えず、土日だと予約は「必須」
さて、KITTE大阪に入店している「ベンジャミンステーキハウス」へ。
ベンジャミンステーキハウスは、ニューヨーク発の高級ステーキハウスで「本場アメリカの熟成肉」を味わえる名門店。
2006年にニューヨーク・マンハッタンで創業し、いわゆる「アメリカンクラシック系ステーキハウス」の王道で、USDA最高ランク「プライムビーフ」を使用していること、最低28日以上のドライエイジング(熟成)を行った牛肉を提供することでも知られます。
「ベンジャミンステーキハウス」KITTE大阪店にてランチを食してきた
そして今回はランチタイムの訪問なのでランチを食してきたわけですが、店内の雰囲気はややライトで、ウルフギャング・ステーキハウス、BLT STEAK OSAKAの方が重厚かつ豪華という感じです。

そしてこちらはジンジャーエール(辛口)に・・・。

赤ワイン。

テーブルには「オールドファッションド ソース」が置いてあり、これはちょっと酸味の効いたフレーバーなので、肉に飽きてきて味変したいときにはオススメです。

大阪「プライムランチ」はこんな感じ
そして今回いただいたのは「大阪プライムランチ」。
大阪店のみの特別メニューとなっていますが、こちらはまず「本日のサラダ」。
テーブルに置いてある胡椒をふりかけて食べるとナイスです。

そして本日のスープ(アサリを使用しており、シーフード風味がかなり濃くて美味しい)。

こちらのパンは「プレーン」に「くるみ入り」。
ステーキハウスはパンにこだわる場合が多く、しかしベンジャミンステーキハウスだと「(その見た目からして)意外と普通だな」と思っていたものの、実際に食べてみるとふわふわでマイルドなので(バターではなくクリームをつけて食べる)いくらでも食べられるという感じ。

こちらは「本日の鮮魚(鯛とバターソース)」。
かなり高温で焼き上げているのか、鱗がパリっと香ばしく仕上がっています。

こちらはUSDA PRIMEフィレ、そして黒毛和牛のステーキ。
付け合せとしてマッシュポテトにクリームレスクリームスピナッチ(名称が矛盾しているようにも感じる)が添えられるのは「アメリカン」ステーキの定番でもありますね。

こちらは「本日のデザート」で、クリームとチョコレートケーキ。
けっこう濃厚なのですが、ベリーが添えられることで爽やかな味わいとなっており、ステーキを食べたあとでもペロリといけるという印象。

全体的には「ステーキだけだとほかにも美味しいお店はいくつかあるが、サラダ、スープ、魚料理、デザートまですべてを含めたバランス、そして味の組み立て」までを考えるとかなり高い評価を与えることができ、お店の雰囲気、価格のバランスもけっこういいんじゃないかと考えています。
なお、「演出」「サービス」についてはウルフギャング・ステーキハウスとBLT STEAK OSAKAに軍配があがるんじゃないか、というのが正直な感想です。

ベンジャミンステーキハウス KITTE大阪店に行ってきた際の動画はこちら
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