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ヒルトン クアラルンプールの朝食ブッフェは「国際色豊か」。多民族国家という性格を表現したバラエティ溢れる内容に【動画】

マレーシア ヒルトンクアラルンプールの朝食ブッフェ(ワッフル)

| とくに「中東」「インド」系の充実ぶりには目を見張るものがある |

ボク的には甘い紅茶「テータリック」がオススメ

さて、マレーシア クアラルンプール旅行記、今回は宿泊したヒルトン クアラルンプールの「朝食ブッフェ」。

朝食ブッフェは1Fにあるレストランにていただきますが、他の国同様に朝8時くらいから混み始めるため、それまでの利用がオススメです(そのくらいの時間帯になるとビジネスマンが増える)。

マレーシア クアラルンプール国際空港(KLIA)の到着ロビー
関西国際空港から「初」マレーシア、クアラルンプールへ。まずは現地到着、空港から宿泊先のヒルトンホテルへ

| マレーシア航空、クアラルンプール国際空港ともに非常に好印象である | とくにクアラルンプール国際空港はボクが訪れた中でもトップクラスの「構造のわかりやすさ」を持っている さて、今回は「マレーシア」 ...

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マレーシアの食文化は「多民族」を反映

すでにお伝えした通り、マレーシアは多民族国家であり、おおよそマレー系が70%、中華系が20%、インド系が10%という構成を持っていて、それらの人々がボーダレスにて生活しているという環境があるためか「食べ物もボーダレス」。

マレー系ベースの中華、中華ベースのマレー系、マレー系とインド系のミックスなど様々な食べ物があるのですが、特に有名なのは「中華系移民とマレー文化が融合して生まれた伝統料理、”ニョニャ料理”」。

マレーシア ヒルトンクアラルンプールの朝食ブッフェ

マレーシア旅行記 クアラルンプールのブキッ・ビンタンにあるパビリオン内にて
マレーシア クアラルンプール編「ブキッ・ビンタン」。ローカル屋台からリシャール・ミルなど高級ブティックまで「なんでもあり」なカオスタウン

| こういった雰囲気を持つ街は世界中探してもあまりない | 「ローカル」「ラグジュアリー」の2面性がブキッ・ビンタンの特徴でもある さて、今回のマレーシア旅行記、「ブキッ・ビンタン」編。 このブキッ・ ...

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ちょっと話は逸れるのですが、以前はもっと中華系の人口比率が高く、しかし最近ではマレー系の人々の比率が増えており、それは「宗教上の理由による」。

どういうことかというと、マレー系(ほとんどの人がイスラム教徒)の人々はイスラム聖典に基づいて4人まで妻を娶ることが可能となっており、そのため他の宗派に比べると人口増加速度が高いといい、よって「年々」マレー系勢力が強くなっているというわけですね。

マレーシア クアラルンプールの「ブルーモスク」~広場とドーム
幻想的な雰囲気で知られるマレーシア クアラルンプールの「ブルーモスク」へ。ドームに刻まれるカリグラフィー、そして青いステンドグラスが印象的【動画】

| ブルーモスクの正式名称は「スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスク」 | このブルーモスクは日本人に大人気らしい さて、マレーシアはクアラルンプール旅行記、今回は「ブルーモスク」 ...

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ヒルトン クアラルンプールの朝食ブッフェは圧巻の品揃えである

そこでヒルトン クアラルンプールの朝食ブッフェに話を戻すと、そういった背景もあって食文化も非常に多彩になっており、よってこの朝食ブッフェにもそういった傾向が如実にあらわれています。

マレーシア ヒルトンクアラルンプールの朝食ブッフェ

マレーシア、クアラルンプールの「セントラルマーケット」外観
クアラルンプール旅行記:セントラルマーケットにチャイナタウン。「マレー、インド、中国」文化のミックスが織りなすカオスがいい雰囲気に【動画】

| 街なかのあちこちに見られる「アート」も見逃せない | クアラルンプールは「南国」「異文化」をとことん楽しめる街である さて、マレーシアはクアラルンプールにて、今回はセントラルマーケットからチャイナ ...

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他の国や地域のホテルに比べるとインド系スペースが明らかに広く・・・。

マレーシア ヒルトンクアラルンプールの朝食ブッフェ(インドコーナー)

とんでもない種類のカレーがあり(ぼくはカレーが大好きである)、毎日ちょっとずつ、できるだけ多くのカレーを食べるようにしていたものの、ついぞ滞在中にすべてを食べきることが叶わず。

マレーシア ヒルトンクアラルンプールの朝食ブッフェ(カレー)

マレーシア クアラルンプールにあるバツー洞窟にて(仏像)
マレーシア クアラルンプール:バツー洞窟。ヒンドゥー教の聖地、巨大な仏像にカラフルな階段、そして約4億年前に形成された石灰岩洞窟群【動画】

| 正直、ここまでの規模とは思わなかった | それにしてもよくここまでの建造物を作り上げたものである さて、「マレーシア・クアラルンプール旅行記」今回は”バツー洞窟”。 このバツー洞窟は非常に有名な観 ...

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そして中華系も充実しており、お粥にヌードルステーションも。

一方で「蒸し物(まんじゅうなど)」は意外と少ないようですね。

マレーシア ヒルトンクアラルンプールの朝食ブッフェ(ヌードルステーション)

マレーシア クアラルンプールの中国寺院「天后宮」
さすがは多民族国家マレーシア。クアラルンプール最大級のヒンドゥー寺院「スリ マハ マリアマン」、東南アジア最大級の中国寺院「天后宮」へとまとめて訪問【動画】

| この狭い地域に「イスラム」「ヒンドゥー」「仏教」が共存するのは多民族国家のマレーシアならでは | いずれもそれぞれの宗教の考え方を反映していて面白い さて、マレーシア クアラルンプール旅行編、今回 ...

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こちらは「ヴィーガン」コーナーで(野菜を自家栽培しているようだ)・・・。

マレーシア ヒルトンクアラルンプールの朝食ブッフェ(ヴィーガン)

こちらは「中東」コーナー。

マレーシア ヒルトンクアラルンプールの朝食ブッフェ(中東コーナー)

中東の食品は独特の味付けが多いのですが、ぼくの好みに割と合っているという感じ。

なお、日本食は「ほぼ」なく、韓国の食材と一緒にいくつかが置かれている程度にとどまり、ぼくの大好きなソーセージは1種類のみ、ベーコンは「なし」。

マレーシア ヒルトンクアラルンプールの朝食ブッフェ(中東コーナー)

一方でパンやスイーツはとんでもなく充実していて・・・。

マレーシア ヒルトンクアラルンプールの朝食ブッフェ

ありがたいのはひとつひとつのサイズが小さく、「より多くの種類を食べられる」こと。

マレーシア ヒルトンクアラルンプールの朝食ブッフェ
ザ オークラ東京の朝食ブッフェへ。食材あたりの量が少なめに抑えられているため、より多くの種類を楽しめるというありがたさ【動画】
ザ オークラ東京の朝食ブッフェへ。食材あたりの量が少なめに抑えられているため、より多くの種類を楽しめるというありがたさ【動画】

| このあたり、さすがは「日本のホテル」ならではの配慮である | ちなみになぜか「中華」は存在しないもよう さて、ザ オークラ東京へと宿泊してきたわけですが、今回は「オーキッド」での朝食ブッフェの様子 ...

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ジャムやバター、ペースト類も充実しており・・・。

マレーシア ヒルトンクアラルンプールの朝食ブッフェ

こちらはぜひ家に1台ほしい、「ヌッテラマシーン(ボタンを押すとヌッテラがムニュッと出てくる)。

マレーシア ヒルトンクアラルンプールの朝食ブッフェ(ヌッテラ)
ウォルドーフ・アストリア大阪宿泊記「朝食ブッフェ」編。大阪を一望できる「ピーコック アレー」にて優雅な食事を楽しむ【動画】
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| この眺望を見ながらの朝食は「他では得難い」体験である | できればピークの時間帯を避けてゆっくり食べたいものである さて、今回はウォルドーフ・アストリア大阪宿泊記、「朝食」編。 朝食についてはロビ ...

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とにかく種類が多く・・・。

マレーシア ヒルトンクアラルンプールの朝食ブッフェ
上海では人民広場に面し眺望に優れる「コンラッド上海」に泊まってきた。その部屋や朝食ブッフェはこんな感じ【動画】
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| コンラッド上海は「公共交通機関や観光名所へのアクセスに優れ」便利かつコストパフォーマンスに優れるホテルである | おそらくは次もこのホテルに泊まるであろう さて、今回の上海訪問にて宿泊したホテル、 ...

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なんとか全種類を制覇しようとしたものの、パン / スイーツ系も滞在中のコンプリートならず。

マレーシア ヒルトンクアラルンプールの朝食ブッフェ
NOT A HOTEL AOSHIMA(ノット ア ホテル 青島)でのディナー、そして朝食はこんな感じ。ディナーはシェフとソムリエが部屋に来てくれ調理・サーブしてくれることに
NOT A HOTEL AOSHIMA(ノット ア ホテル 青島)でのディナー、そして朝食はこんな感じ。ディナーはシェフとソムリエが部屋に来てくれ調理・サーブしてくれることに

| まさかここまでの体験が用意されているとは | こんな体験は他のどこでも経験することができないだろう さて、NOT A HOTEL AOSHIMA(ノット ア ホテル 青島)宿泊記「最後」はその食事 ...

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このバナナブレッドは今回最大のヒットかも。

マレーシア ヒルトンクアラルンプールの朝食ブッフェ
ドバイで宿泊した「ヒルトン ドバイ ジュメイラ」のプライベートビーチやプール、エグゼクティブラウンジに朝食はこんな感じ。ビーチには”ドレスコード”が存在する【動画】
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| ドバイ「マリーナ地区」のホテルは基本的に”滞在型”でありホテル内でくつろげるように設計されている | ヒルトンの客層は「欧米中心」、東洋人は少ないようだ さて、今回のドバイ旅行にて宿泊した「ヒルト ...

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ちなみにこれはぼくの大好きなハニカムつきはちみつで、ワッフルやパンケーキにカヤジャム、ピーナッツバターにはちみつを乗せるともう最高という感じ。

マレーシア ヒルトンクアラルンプールの朝食ブッフェ(はちみつ)
香港で宿泊した「コンラッド香港」のガーデンカフェでの朝食はこんな感じ(食べ過ぎ注意)
香港で宿泊した「コンラッド香港」のガーデンカフェでの朝食はこんな感じ(食べ過ぎ注意)

| 正直、香港ではほかにも食べるべきものがあまりに多く、ここで胃袋の残量を圧迫してしまうことはできない | それでもついつい食べ過ぎてしまうのが困ったところである さて、香港では「コンラッド香港」へと ...

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ちなみにですが、南国に来るといつもより「甘いものが欲しくなる」傾向にあるように思います。

マレーシア ヒルトンクアラルンプールの朝食ブッフェ(パン)

そのほかはフルーツも盛り沢山(世界中のホテルで朝食を食べるといつも感じることであるが、中国人はとにかくフルーツが大好きなようだ)。

マレーシア ヒルトンクアラルンプールの朝食ブッフェ(フルーツ)

これはスムージーにヨーグルト。

マレーシア ヒルトンクアラルンプールの朝食ブッフェ(ヨーグルト)
浩宮徳仁親王殿下も宿泊した丹波篠山「近又」へ。ぼたん鍋を属し、浩宮殿下と同じ部屋に泊まってきた【動画】
浩宮徳仁親王殿下も宿泊した丹波篠山「近又」へ。ぼたん鍋を食し、浩宮殿下と同じ部屋に泊まってきた【動画】

| ボクはふだんこういった宿を訪れることはなく、それだけになかなか新鮮な体験だった | ちなみにぼたん鍋も初体験 さて、創業四百年、ぼたん鍋発祥の宿とされる兵庫は丹波篠山の「近又」へ。昭和54年11月 ...

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もちろんシリアルに・・・。

マレーシア ヒルトンクアラルンプールの朝食ブッフェ(シリアル)
ボクが世界中で色々と食べてきた中で記憶に残る食べ物7選。アブダビ、台湾、香港、ボローニャ、シンガポールではこんなものを食してきた
ボクが世界中で色々と食べてきた中で記憶に残る食べ物7選。アブダビ、台湾、香港、ボローニャ、シンガポールではこんなものを食してきた

| 基本的にボクは虫以外であればほとんどのモノを食べることができる | そしてどこかへ行けば、できるだけ珍しいモノを食べるようにしている さて、ぼくは比較的海外に出ることが多いのですが、そこで「世界中 ...

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トッピングも多数。

マレーシア ヒルトンクアラルンプールの朝食ブッフェ
ランボルギーニ / フェラーリ訪問のためイタリアへ。宿泊したのはボク的に高評価な「カペロロッソ(PHI HOTEL)【動画】
ランボルギーニ / フェラーリ訪問のためイタリアへ。宿泊したのはボク的に高評価な「カペロロッソ(PHI HOTEL)【動画】

| ボクは近代的な大規模ホテルよりも小規模で家庭的なホテルが好みである | その点、このカペロロッソは「理想」に近い さて、イタリアはボローニャ訪問、「ホテル」編。今回はフェラーリのみではなくランボル ...

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そしてこちらはテータリック(Teh Tarik)のサービス。

このテータリックとはマレーシア発祥の人気ドリンクで 甘いミルクティーを”高い位置から注ぐ”というパフォーマンスとともに提供する紅茶なのですが、スタッフがフロアを巡回して注いでくれます(コーヒーバージョンもある)。

マレーシア ヒルトンクアラルンプールの朝食ブッフェ(ティータリク)

参考までに、「Teh(テー)」=紅茶、「Tarik(タリック)」=引っ張るという意味だそうで、熱い紅茶とコンデンスミルクを混ぜ、カップとポットの間で高く持ち上げて何度も注ぎ合う(これが「引く」という動作に相当)ことでまろやかさを出すという飲み物。

注ぎ合うことで「空気を含ませて泡立てる」「温度を少し下げて飲みやすくする」「味を均一にする」ことが可能となり、濃厚でデザート感がある飲み物が完成するというわけですね(かなり美味しい。よって自分用に粉末テータリックを買って帰ってきた)。

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マレーシア「ヒルトン クアラルンプール」朝食ブッフェの様子を収めた動画はこちら

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