>マクラーレン(McLaren)

マクラーレンF1が現代に蘇るとこうなる?フォーミュラ1テクノロジーを採用、もちろん当時のままの「センターシート」

マクラーレンF1が現代に蘇るとこうなる?フォーミュラ1テクノロジーを採用、もちろん当時のままの「センターシート」

Image:Kevin Andersson

| マクラーレンF1はもはや「伝説」でありここに手をつけるデザイナーは非常に少なかったが |

オリジナルの要素を尊重しながらも「現代風」の仕上がりに

さて、インテリアデザイナーであるケビン・アンダーソン氏がかのマクラーレンF1の再解釈、つまり「現代にマクラーレンF1が蘇ったなら」というレンダリングを作成。

なお、同氏は「インテリアデザイナー」ではあるものの、今回この作品を作ろうと考えたのは「マクラーレンF1の熱烈なファン」だから。

そして同氏はオリジナルの F1 を徹底的に研究して、デザインの強固な基盤を作るところからはじめています。

そのデザインは構造や機能パーツにも及ぶ

同氏は車両デザインを行うに際しモノコックから始め、さらにはエンジンとパワートレインの”開発”に移り、サスペンションとブレーキ システムについてもパフォーマンスと信頼性を高めるために最新のフォーミュラ 1 テクノロジーからインスピレーションを得ることに。

2

そしてもちろんインテリアは「センターシート」採用の3座です。

1

その後はボディワークの製作にとりかかり、内装そしてパワートレーン含むシャシーとのマッチングが考慮され、「すべての要素が自分の求めるビジョンと調和するように」。

5

その後もさらに微調整がなされ、完成したのがこちらの作品。

マクラーレンF1の後継モデルとしては、そのデザイナーであるゴードン・マレー氏が直々に「T.50」発表していますが、こういった「別の世界のライン上」にある作品を見るのもまた楽しいものですね。

3

合わせて読みたい、関連投稿

ヒョンデ
【2025年12月】輸入車販売ランキング激震。メルセデス・ベンツ首位もVW・アウディが猛追、BYDとヒョンデが“BEV旋風”で市場を席巻、ジャガーはついに「ゼロ」へ

| 最新の輸入車市場動向:プレミアムブランドの再編とBEVの台頭 | メルセデス・ベンツが珍しく「100%」を大きく下回る 2025年12月の外国メーカー車新規登録台数データが公表され、輸入車市場は「 ...

続きを見る

ヒョンデ
【2025年12月】輸入車販売ランキング激震。メルセデス・ベンツ首位もVW・アウディが猛追、BYDとヒョンデが“BEV旋風”で市場を席巻、ジャガーはついに「ゼロ」へ

| 最新の輸入車市場動向:プレミアムブランドの再編とBEVの台頭 | メルセデス・ベンツが珍しく「100%」を大きく下回る 2025年12月の外国メーカー車新規登録台数データが公表され、輸入車市場は「 ...

続きを見る

参照:Behance(Kevin Andersson)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

->マクラーレン(McLaren)
-, , ,