>マクラーレン(McLaren)

マクラーレンF1が現代に蘇るとこうなる?フォーミュラ1テクノロジーを採用、もちろん当時のままの「センターシート」

マクラーレンF1が現代に蘇るとこうなる?フォーミュラ1テクノロジーを採用、もちろん当時のままの「センターシート」

Image:Kevin Andersson

| マクラーレンF1はもはや「伝説」でありここに手をつけるデザイナーは非常に少なかったが |

オリジナルの要素を尊重しながらも「現代風」の仕上がりに

さて、インテリアデザイナーであるケビン・アンダーソン氏がかのマクラーレンF1の再解釈、つまり「現代にマクラーレンF1が蘇ったなら」というレンダリングを作成。

なお、同氏は「インテリアデザイナー」ではあるものの、今回この作品を作ろうと考えたのは「マクラーレンF1の熱烈なファン」だから。

そして同氏はオリジナルの F1 を徹底的に研究して、デザインの強固な基盤を作るところからはじめています。

そのデザインは構造や機能パーツにも及ぶ

同氏は車両デザインを行うに際しモノコックから始め、さらにはエンジンとパワートレインの”開発”に移り、サスペンションとブレーキ システムについてもパフォーマンスと信頼性を高めるために最新のフォーミュラ 1 テクノロジーからインスピレーションを得ることに。

2

そしてもちろんインテリアは「センターシート」採用の3座です。

1

その後はボディワークの製作にとりかかり、内装そしてパワートレーン含むシャシーとのマッチングが考慮され、「すべての要素が自分の求めるビジョンと調和するように」。

5

その後もさらに微調整がなされ、完成したのがこちらの作品。

マクラーレンF1の後継モデルとしては、そのデザイナーであるゴードン・マレー氏が直々に「T.50」発表していますが、こういった「別の世界のライン上」にある作品を見るのもまた楽しいものですね。

3

合わせて読みたい、関連投稿

中国車(紅旗のショールームにて)
【激震】中国国内の自動車販売が「マイナス34%」、その一方で輸出は「58%の爆増」——いま中国で起きている王者の交代劇と構造変化とは

| もはや中国市場の変化は世界中の自動車市場への変化を及ぼすまでに | 今後「輸出」によって世界中の自動車市場が中国車の侵攻にさらされることは間違いない 世界最大の自動車市場、中国でいま異変が起きてい ...

続きを見る

中国車(紅旗のショールームにて)
【激震】中国国内の自動車販売が「マイナス34%」、その一方で輸出は「58%の爆増」——いま中国で起きている王者の交代劇と構造変化とは

| もはや中国市場の変化は世界中の自動車市場への変化を及ぼすまでに | 今後「輸出」によって世界中の自動車市場が中国車の侵攻にさらされることは間違いない 世界最大の自動車市場、中国でいま異変が起きてい ...

続きを見る

参照:Behance(Kevin Andersson)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

->マクラーレン(McLaren)
-, , ,