
Image:Kevin Andersson
| マクラーレンF1はもはや「伝説」でありここに手をつけるデザイナーは非常に少なかったが |
オリジナルの要素を尊重しながらも「現代風」の仕上がりに
さて、インテリアデザイナーであるケビン・アンダーソン氏がかのマクラーレンF1の再解釈、つまり「現代にマクラーレンF1が蘇ったなら」というレンダリングを作成。
なお、同氏は「インテリアデザイナー」ではあるものの、今回この作品を作ろうと考えたのは「マクラーレンF1の熱烈なファン」だから。
そして同氏はオリジナルの F1 を徹底的に研究して、デザインの強固な基盤を作るところからはじめています。
そのデザインは構造や機能パーツにも及ぶ
同氏は車両デザインを行うに際しモノコックから始め、さらにはエンジンとパワートレインの”開発”に移り、サスペンションとブレーキ システムについてもパフォーマンスと信頼性を高めるために最新のフォーミュラ 1 テクノロジーからインスピレーションを得ることに。
そしてもちろんインテリアは「センターシート」採用の3座です。
その後はボディワークの製作にとりかかり、内装そしてパワートレーン含むシャシーとのマッチングが考慮され、「すべての要素が自分の求めるビジョンと調和するように」。
その後もさらに微調整がなされ、完成したのがこちらの作品。
マクラーレンF1の後継モデルとしては、そのデザイナーであるゴードン・マレー氏が直々に「T.50」発表していますが、こういった「別の世界のライン上」にある作品を見るのもまた楽しいものですね。
合わせて読みたい、関連投稿
-
-
今日のフェラーリ296GTB。神戸でサクっと撮影、はじめて1日の多くを296GTBと過ごすことに【動画】
| やはりフェラーリ296GTBは非常に「楽しい」クルマである | もっと高い評価が得られて叱るべきだと考えているのだが さて、今日のフェラーリ296GTB。 今回ははじめて「ほぼ一日」ずっとフェラー ...
続きを見る
-
-
今日のフェラーリ296GTB。神戸でサクっと撮影、はじめて1日の多くを296GTBと過ごすことに【動画】
| やはりフェラーリ296GTBは非常に「楽しい」クルマである | もっと高い評価が得られて叱るべきだと考えているのだが さて、今日のフェラーリ296GTB。 今回ははじめて「ほぼ一日」ずっとフェラー ...
続きを見る
参照:Behance(Kevin Andersson)















