
| さらに発送元は欧州ではなく「日本の正規ディーラーから」行われるように |
フェラーリにとって日本は「重要国」のひとつでもあるが
さて、世間的には小さな、しかしフェラーリファンにとっては大きなニュース。
そしてこのニュースとは「フェラーリマガジンが完全に日本語化されて届けられるようになったこと」で、これはぼくら日本人にとっては非常にありがたいことなんじゃないかと思います。
日本は現在フェラーリにとって3番目の「上位販売国」である
参考までに、フェラーリの国別販売ランキングは(決算報告によると)以下のとおりとなっていて、日本は現在「3番目」。※2025年は惜しくもドイツに抜かれた
しかし「英語圏」というくくりでみるとその比率は40%ほどを占め、日本語圏の比率は10%ちょっと、そして日本語は日本以外だとほぼ話されていないことを考慮すれば「今まで日本語版が無かった」のはある意味で当然であるとも考えられます。※英語圏でなくとも、英語が理解できる人は世界中にかなりの数が存在する

| 順位 | 国・地域 | 販売台数 |
|---|---|---|
| 1 | United States | 3,401台 |
| 2 | Germany | 1,481台 |
| 3 | Japan | 1,445台 |
| 4 | Italy | 899台 |
| 5 | Mainland China | 584台 |
| 6 | Middle East | 626台 |
| 7 | France | 598台 |
| 8 | United Kingdom | 571台 |
| 9 | Switzerland | 507台 |
| - | 香港・台湾を含む中国圏合計 | 941台 |
いままでフェラーリマガジンは英語版が届けられていた
そして今まで日本のオーナーに対してもフェラーリマガジンは「英語版」で届けられており、しかし「ダイジェスト」として日本語訳が別途添付されています(上の薄いものが日本語訳、下の厚いほうが英語版)。

そして英語版はこんな感じで・・・。

それに対応する和訳が別途添付されているというわけですね。

ただし今回は全編「日本語」に
しかしながら今回届けられた最新号では・・・。

中身が全部日本語へと訳されており・・・。

単に訳すだけではなくフォントや改行も「非常に自然」。

ぼくはこのフェラーリマガジンを「隅から隅まで」読んでいたのですが・・・。

これで日本語版と突き合わせて読む必要もなくなり、非常に助かっています。
ちなみに発送元はこれまでの英語版だと欧州(フェラーリ本社の住所ではなかったので印刷会社からの発送なのかも)であったものの、今回は国内正規ディーラー経由となっており、チョコチョコと細かい内部の事情が変わっているのかもしれません。

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