| これについてはまったく原因がわからない |
さらに推測すらもできないほどの怪奇現象である

さて、ぼくのフェラーリ296GTBに発生する「怪奇現象」。
いままでのクルマではまったくお目にかかったことがなく原因も不明であり、しかし害はないと考えて「そのまま」にしているのですが(おそらくは対策の方法もないであろう)、いったいどういったものかというと「フロントフェンダーとAピラーの曇り」。
この記事の要約
- ガレージ内外の湿度差が大きいときにのみフロントフェンダーとAピラーが「曇る」
- 夏に冷蔵庫から冷えたビール缶を取り出すと「表面が曇る」のと同様の現象
- 今のところ対応の必要があるとは思えず「放置」
いったいどういった「症状」なのか
そこでこの謎現象について触れてみると、梅雨時期から夏にかけ、つまり湿度が高い時期にのみ起こりうる現象です。
ガレージの中はある程度一定の湿度に保っているのですが、ガレージのシャッターを開けると外からの湿気がムワっとガレージ内になだれ込み、その湿気を反映する形でフロントフェンダーの上部とAピラーの付け根、そしてドアも少しだけではありますが「表面が曇る」というもの。
画像ではわかりにくいものの、ちょっと色や光沢に変化が生じていることは理解いただけるかと思います。

Aピラーだとこう(しばらくすると曇りは取れる)。

ちなみに左側のほうが曇る範囲が大きく、右側のほうが「やや狭い」感じです。

なお、やはり夏場に「冷蔵庫から冷えたビール缶を取り出すと表面が曇る」現象を想像いただければわかりやすく(しかし水滴をつくるほどではない)、そう考えるならば、この部分だけが「なんらかの理由にて」温度が低いのかもしれませんね。
上述の通り原因については全くわからず、しかしとくに問題視もしていないので「このまま放置」する予定です(これが車両のトラブルに繋がる、あるいは示唆するものだとは思えない)。
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