>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >中国/香港/台湾の自動車メーカー

メルセデス・ベンツの株が中国企業に買い占められる危機?提携相手の北京汽車がダイムラー株5%を買い進めているとの報道

| 上場している自動車メーカーは常に同様の危機にさらされている | 現在、メルセデス・ベンツは中国において 北京汽車(BAIC)、比亜迪汽車(BYD)というパートナーと提携済み。中国では(外国企業が)提携できるパートナーは2社までと決められているので、メルセデス・ベンツは「枠」を使い切っていることになりますが、ここでややこしいのが、メルセデス・ベンツの筆頭株主が(パートナー会社以外の第三者である)「吉利汽車」CEO、李書福氏である、ということ。つまり2つのパートナー以外、さらに言えばそれらの競争相手とも言 ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ランボルギーニ・ウルス関連

ランボルギーニ本社筋「ウルスのハードコアモデルを開発中」。2年以内に登場するとされるも、その詳細は全く不明

| まさか2シーター化されるようなことはないと思うが | カーメディア「Motor Trend」のライター、ジョニー・リバーマン氏が自身のインスタグラムにて語ったところでは、「ランボルギーニ・ウルスのハイパフォーマンスバージョンはすでに開発途中にある」とのこと。同氏はこの情報を「ランボルギーニの上級役職者から聞いた」としており、二年以内に発売されるだろう、と述べています。

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■近況について ■服や小物、時計、雑貨など ■ニュース

こんなモノを買った。「オヴァディア&サンズとポーターとのコラボリュック」。吉田カバンのパーツにOVADIAならではのデザイン性がプラス

| 残念ながら日本未入荷 | オヴァディア&サンズ(OVADIA & SONS)とポーター(PORTER/吉田カバン)とのコラボリュックを購入。オバディア&サンズはちょっと聞き慣れないブランドだと思いますが、ニューヨークにて2010年に設立。スーツ、スポーツウェア、シューズ、アクセサリーなど様々な製品が揃い、基本的にはアメリカ生産にこだわるものの、一部製品はイタリアや日本へと発注しています。 ちなみに「サンズ」とあるので「親子でやってるブランド」というイメージもありますが、実際にブランドを運営する ...

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>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMW「我々はMTとRWDを捨てない。大きなモデルは4WDを採用するが、コンパクトなモデルにはRWDを残す。その理由はこうだ」

| 今後BMWのMモデルはグレード含めると異常な数にまで増えそうだ | BMWは現在「AT+4WD(xDrive)」へとシフト中。以前にBMWは「M3は軽量シンプルであるべきで、4WDは採用しない」と語っていたものの、おそらく新型M3には4WDが採用されそう。トランスミッションについても「MTやDCTはトルコンATに対して優位性を持たない」としてトルコンATを積極的にスポーツモデルへと採用しています。 次期BMW M3には「ピュア」「ベース」「コンペティション」3グレード設定とのウワサ。出力、駆動方式にも ...

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>ポルシェ911関連 >フェラーリ(Ferrari) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

限定フェラーリやポルシェを入手できる」としてお金をだまし取った伝説の走り屋。「湾岸ミッドナイト」のモデルだった有名人物がなぜ?

| 「ブラックバード」のモデルであり、ミニカー化までなされていた | 週刊文春(文春オンライン)が衝撃的なニュースを掲載。それは「世界で500台しかないフェラーリ売ります……逮捕された男は“伝説の走り屋”だった」というもので、日本では有名な走り屋がラ・フェラーリやポルシェ918スパイダーを販売すると偽り、お金をだまし取っていた、というもの。これによると、その伝説の走り屋「吉田栄一」容疑者がモナコの資産家から、ラ・フェラーリを入手できるとして合計2億5000万円を2016年までに受け取っていた、としています ...

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>マクラーレン(McLaren)

マクラーレン「MSO」でカスタムした600LT登場。カーボンファイバーに加えボディカラーは”ヴェガ・ブルー”

ルーフにはMSO特性のシュノーケル マクラーレン・サンフランシスコがMSOにてカスタムした600LTの画像を公開。600LT発表時のボディカラーは、グレーにパールオレンジをかけたような「シケイン・エフェクト」ですが、この個体のボディカラーは「ヴェガ・ブルー」。マクラーレン自身もこれまでにいくつかの600LTを公開しているものの、このボディカラーは「初」だと思います。 こちらもオススメ、関連投稿マクラーレンが自社カスタムによる600LTスパイダーを公開。グレーに「MSOでしか選べない」グリーンのアクセント入 ...

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>ミニ(MINI)

これがクラシックミニのレストモッド「ミニ・リマスタード」の内装だ!”スキーリゾートにぴったりの”1台1500万円、セレブな一台

| ボディカラーは”ストームブリンガー”と”スノーブラインド”の2トーン | ジュネーブ・モーターショーに出展されたクラシックミニのレストモッド、「ミニ・リマスタード」。これはイギリスのデビッド・ブラウン・オートモーティブ(David Brown Automotive)が発表したもので、クラシックミニをいったん「全部分解してから」1400時間をかけて再度組み上げたクルマ。パーツのほとんどはオリジナルパーツへと置き換えられ、もとのクラシックミニで使用するのはホワイトボディとエンジン、トランスミッションのみだ ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMW「ミドシップスーパースポーツを作りたいが、それ単独では無理。次期i8の開発が決まれば、その兄弟として同時開発が可能となる」

| ただし現在では次期i8の可能性は低い | ときどき出てきては消える、「BMWがスーパーカー製造か」というウワサ。もうここ4年ほどこういった話が定期的に出ていますが、今回はBMW M部門のCEO、マーカス・フラッシュ氏がカーメディア「Motoring」にこう語っています。「我々は、キドニーグリルを装着した、ミッドシップレイアウトのスーパーカーに非常に興味を持っている。いかなる既存モデルとも共通性のない、単独で存在するハイパフォーマンスカーだ」。 BMWの役員「一生に一度は胸を張れるスーパーカーを作りたい ...

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>アウディ(Audi) ■近況について ■ニュース

新型アウディTT 40 TFSIを見てきた!変更は最小限ながらも上位グレードのデザインが取り入れられてお買い得感が向上

| ただし基本的な価格がちょっと高い | 新型アウディTTが日本でも発表され、ディーラーに配備されたので早速アウディ箕面さんへ。展示車兼試乗車は、FFモデルとなる「アウディTT 40TFSI」です。この「40」そして4WD(クワトロ)モデルに付与される「45」といった名称は、現在アウディが本国において進めている「ヒエラルキー」を数値化したもの。メルセデスAMGの「43」や「63」のようなものですが、今回からアウディTTにも導入されたということになりますね。 こちらもオススメ、関連投稿新型アウディTT/TT ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >マクラーレン(McLaren)

720Sの姿を借りたマクラーレンの新型ハイブリッドスポーツがテスト中。V6ターボ+エレクトリックモーターにて1000馬力?

| マクラーレンもフェラーリに対抗しないわけにはゆかない | マクラーレン720Sの「ハイブリッド版」プロトタイプが目撃に。なぜハイブリッドだと編別できるのかということですが、これは「電圧注意」の黄色いステッカーが車体に貼られているため。なおマクラーレンはハイブリッドに対して非常に積極的なメーカーとして知られ、マクラーレン初のハイパーカー「P1」はハイブリッドですし、最新ハイパーカー「スピードテール」もハイブリッド。

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など ■ニュース

新型トヨタ(GR)スープラの情報が北米から。「価格700万円、335馬力、1497キロ、ヘッドアップディスプレイ、GRバッジ」

投稿日:2018/06/07 更新日:

| 新型トヨタ・スープラの価格は700万円? |

新型トヨタ(GR)スープラの情報が北米のスープラ掲示板にてリーク。
ただしこれは本当かどうか分からず、現時点では「ナントモ」言えないのが実情(ただしこの掲示板にはこれまでも信頼に足る情報が投稿されている)。
今回もっとも興味深いのはその「価格」で、これによると63,500ドル(邦貨換算で約700万円)から。
トヨタは新型スープラについて「安いクルマではない」と語っていて、実際のところこの価格は(現地での)ポルシェ718ケイマン/ボクスターをも超える価格設定となっています。








操作系はこれまでのトヨタと大きく異なる可能性

これによると新型スープラはトヨタにとって「技術の見本市」となり、BMWの技術を核としながらもトヨタ流にアレンジしている、とのこと。
これまでも「トヨタは新型スープラの開発にほとんど関与していない」という話、それとは逆に「新型スープラの設計はほとんど日本側でなされた」という話もあって、とにかく今の段階では全く事実がわからない、という感じですね。

今回掲示板にて公開された、新型スープラのスペックは下記の通り。

・BMWの3リッターターボエンジンを使用(335馬力)
・0-100キロ加速は4.5秒
・重量は1497キロ
・価格は63,500ドルから
・ヘッドアップディスプレイ、レーンキーピングアシスト、プリクラッシュセーフティ、カーナビゲーションシステム、パーキングアシストが標準装備
・ドアミラーはBMWのと同じものを使用し、ブラック仕上げ
・新しいフォントの「Supra」バッジ装着
・「GRバッジ(レドとグレー)」装着
・ホイールは19インチの2トーン
・前後フェンダーのエアベントはともに「フェイク」
・シートはブラックレザーで装飾ステッチ入り
・インテリアに使用される素材の品質は高く、レクサスと同等レベル
・センターコンソールにはBMW風のスクリーンとiDrive装備
・メーターはフルデジタル
・オーディオコントロールはBMW風
・ステアリングホイールはBMWのもので、トヨタロゴが入る
・HVACベント(エアコン吹出口)のデザイン性は高くレクサス風
・ダッシュボードの品質は高く、BMW Z4とは異なるスタイル
・内装全体的にBMW Z4よりもスポーティー。デザインは異なるもののスイッチはいくつかを共有
・シフトレバーはBMW風
・iDriveコントローラーはシフトレバーの左に位置(右ハンドルをメインに想定?)
・ブラシ仕上げのアルミ製リアストラットバーを装着



スポーツカー冬の時代にスープラは売れる?

正直なところ、「スポーツクーペ冬の時代」に700万円のスポーツカーを発売するということには大きなリスクが伴い、しかしトヨタはそのリスクを少しでも減らすための策は持っている、と思われます。
開発コストについては「BMWと折半」することでそれを引き下げていることになりますが、プロモーションにおいては「GR」をメインに押し出し、「モータースポーツ」イメージを大きく掲げるのかもしれませんね。
それによって新型スープラ=リアルスポーツという印象を市場に与え、その価格を正当化するのだろう、と考えています。

ただ、スポーツカーが売れにくいとは言ってもフェラーリ、ランボルギーニ、マクラーレン、アストンマーティンといったスーパーカーは非常に好調。
その理由としてはクルマがもはや「ブランド品」となったために”性能よりもブランドイメージや、その希少性”が重要視されているためで、「高性能だから」「モータースポーツに参加しているから」という、70-90年代あたりにスポーツカーが支持された理由とはまったく異なるのかもしれません。

その意味ではメルセデスAMG GTの販売が今ひとつ伸び悩んだり、アウディR8の販売が失速したのは「ブランドイメージ」にあるかもしれず、つまりいかに高性能なクルマを作ったとしても「メルセデス・ベンツ、アウディ=高級車」というブランドイメージが本来スーパーカーに求められるエキゾチックな印象を希薄にしているという可能性も。

同じ意味では「トヨタ」というブランドイメージが新型スープラの販売に対する足かせになるとも考えられ、おそらくトヨタが「新型スープラはGRブランドで展開」と考えた理由もここにありそう。
なお、新型スープラは現在自動車販売ナンバーワン市場の中国ではまず売れないと思われ(中国ではクーペが好まれず、スープラは輸入扱いなので関税が高い。お金を持っている人はフェラーリやポルシェ、ランボルギーニといった”高いブランド価値を持つクルマ”を買う)、となるとメインの市場は北米、欧州、日本ということに。

ただし北米においてトヨタは数々のモータースポーツに参加しているといえども「カムリ」「トラック」のイメージも濃く、一部のファンに行き渡ってしまうと(価格が高いので、それも難しいかも)一気に販売が失速するのでは、と考えています。

あわせて読みたい新型トヨタ(GR)スープラ関連投稿

VIA:SupraMKV

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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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