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まさかの「ランボルギーニをマスタングに」改造したクルマ。見た目はFR、実はミドシップ

ポルシェ911ターボのパーツも使用、この仕上げは驚くべきレベル アメリカンマッスルカーとイタリアンスーパースポーツとは「パフォーマンスは似ていても」その性質は大きく異なり、それぞれにファンが付いている、という状況かと思います。そしてイタリアンスーパースポーツにはミドシップが多く、アメリカンマッスルにはFRが多いようにも思いますが、なんと今回登場するのは「その両方」をかけあわせてしまったクルマ。 こちらもオススメ、関連投稿これまで見たカスタム・マスタングの中でNo.1。英国空軍モチーフのマスタングGTが登場 ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■ニュース

フェラーリはパーツだけでもやっぱりフェラーリ!399台が限定販売されたエンツォフェラーリのエンジン単体が4100万円で販売中

フェラーリのパーツは「腐っても(腐ってないけど)」鯛。どんな状態でも最高の価値を発揮する ebayにて、エンツォフェラーリ(2003)のエンジン単体が販売中。6リッター自然吸気V12、出力は650馬力というスペックですが、販売者の掲げる即決価格はなんと「4100万円」。フェラーリ812スーパーファストの新車価格が3910万円ということを考えると「異常」とも言える価格設定とも考えられそう。 ただ、エンツォフェラーリは現在3億円近い価格で取引されるクルマでもあり、その価格を考えると、クルマの中でも大きな価値を ...

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■近況について ■服や小物、時計、雑貨など ■ニュース

こんなものを買った。ナイキのテックパックダウンベスト、テックフリース ジョガー

ナイキは誕生月には15%オフのクーポンを送ってきてくれる さて、最近買ったもの三連発。すべてナイキの製品ですが、これはナイキオンラインストアに会員登録しておくと、誕生月に「全ての製品を15%引きで購入できる」ため(そう、ぼくは12月が誕生月)。よって、安く買える機会を狙って購入したということになりますが、この「15%引き」は誕生月であれば何度も利用できるのがいいですね。 こちらもオススメ、関連投稿最近買ったもの。ナイキのテックフリースパンツ、プーマ ×STAMPDコラボパーカーナイキがテックフリースの新作 ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ロータス(Lotus)

ロータスがまさかの「1000馬力級エレクトリックハイパーカー」計画中。コードネームは「オメガ」、2019年にコンセプト発表とのウワサ

| 中国企業にとってエレクトリックハイパーカーは「未来」そのもの | なんとロータスが3億円クラスのハイパーカーを計画している、というウワサ。 これは英国Autocarが報じたもので、現在ロータスではコードネーム「オメガ(”究極”という意味がある)」にてその計画が進められ、2019年にもそのコンセプトカーが公開されるだろう、とのこと。 そして報道によれば、この「オメガ」はピュアエレクトリックカーとなるとのことですが、現在エレクトリックカーを推し進めているボルボのサブブランド「ポールスター」を同じグループに ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■ニュース

メルセデス・ベンツが生き残る道は誕生時と同じ「高級」路線のみ?コンセプトモデル二連発

メルセデス・ベンツはやはり優雅でラグジュアリーでないと レンダリングアーティスト、Dahye Jeong氏が「メルセデス・ベンツ・ノスタルジア・コンセプト(Mercedes-Benz-Nostalgia Concept)」を発表。ノスタルジアと名がつくものの、未来を強く意識したコンセプトカーであり、サイドの窓の視認性を鑑みるにおそらくは「自動運転」。なお、車体後部のデザインは「ヴィジョン・メルセデス・マイバッハ」の影響が強く見られるようです。 メルセデス・ベンツが「ヴィジョン・メルセデス・マイバッハ6」の ...

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>ミッションE/タイカン関連

ポルシェ「タイカンの受注は洪水のように押し寄せてくる。大半はテスラからの乗り換えだ」

ポルシェ・タイカンの受注は予定を大きく上回る水準で推移 ポルシェ北米の社長、クラウス・ツェルマー氏がロサンゼルス・モーターショー会期中にCNETに語ったところによると、「タイカンの予約は文字通り”溢れかえって”いる。予想を遥かに超える反応だ」。以前にも欧州で受注好調だという話はあったものの、ポルシェは目標販売台数や受注台数を公開しておらず、よって「どの程度の受注があったのか」は現時点で全く不明です。 ポルシェがタイカンの受注をこっそり開始。「受注は予想より多い」←買うのはどんな人? こちらもオススメ、関連 ...

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>ポルシェ911関連 ■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■外国ネタ・旅行など ■ニュース

ポルシェだけではなく多くのスーパーカーが犠牲に。なぜフランス人はすぐに暴動を起こして「燃やす」のか

放火や略奪は何の解決にもならない さて、フランス・パリで起きている反政府暴動、「黄色いベスト」運動。マクロン政権の発表した燃料増税(による生活の困窮懸念)がきっかけだとされていますが、とにかくパリ市街では大規模な破壊活動が行われ、シャンゼリゼ通りにあるブランドショップのショーウインドウが叩き割られて略奪が横行したり、あちこちで放火が頻発する始末。 こちらもオススメ、関連投稿クルマ好きには見逃せない!ドライバーのためにデザインされたセイコー×ジウジアーロ腕時計が19年ぶりに復刻ポルシェ718ケイマンのキーホ ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >ほかランボルギーニ(ムルシエラゴ、ディアブロ他) ■ニュース

未来派から世紀末まで。ランボルギーニ・カウンタックやミウラの「もしも」系レンダリング9連発

クラシックランボルギーニは「IF系カスタム」の格好の標的 さて、山のように出てくる「もしも」系レンダリングですが、やはり人気なのは「過去のアイコニックなモデル」をオマージュしたもの。それらの中には、過去のモデルをそのままモディファイしたもの、はたまた現代風に解釈したもの、もしくは未来にまで行ってしまったものなどがあるようです。ここで、そういった「もしも」系レンダリングにはどんなものがあるのかを見てみましょう。 こちらもオススメ、関連投稿ランボルギーニ・ミウラが現代に蘇ったら。デザイナーがレンダリングを公開 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など >スバル(SUBARU) ■ニュース

スバルとトヨタがミドシップスポーツを共同開発?スバルはこれをBRZ、トヨタはMR2とし、次期86はロードスターと共通になると予想

スバルのミドシップスポーツは基本的に「ない」と考えるその理由 レスポンスによると、トヨタとスバルとが共同にてミドシップスポーツカーを開発の可能性がある、とのこと。もともとはスバルがミドシップスポーツカーを開発するというウワサに対し、「スバル単独でこれを開発するのは難しく、トヨタがこれに参加し、トヨタ側ではMR2としてこれを販売するのでは、という見解を示したもの。 この記事のあとによく読まれている投稿

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>シボレー(CHEVROLET) ■新型車情報/スパイフォト/噂など ■ニュース

新型シボレー・コルベットはデトロイト・モーターショーでの発表ナシ?登場がまた遠のく可能性も

すでにプロトタイプが頻繁に見られるものの、発表はまだまだ? 新型シボレー・コルベットについてはウワサが絶えず、これまでにも価格やグレード、発売時期、エンジンについての話題が登場。さらには様々な予想レンダリング、キーの画像までネット上に登場し、「発表までカウントダウン状態か」というのが現状です。そして2019年1月に開催されるデトロイト・モーターショーにて新型コルベットが発表されるだろうというのが最近の定説でしたが、最新のウワサでは「デトロイト・モーターショーでは新型コルベットは発表されない」と言われている ...

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日産、スバルに続いてマツダ、スズキも「検査不正」発覚。一方、トヨタとホンダは不正報告なし

投稿日:

| 「トヨタ、ホンダ」と「日産、スバル、マツダ、スズキ」との間には越えられない壁がある |

スズキ、マツダ、ヤマハについても「排ガス検査不正」が発覚。
これはSUBARU、日産と続いて燃費/排出ガス検査不正が判明した問題に絡み、国土交通省がその他のメーカーにも同じような事例がないかどうかを調査し報告するように指示していた結果、「やっぱり不正ありました」という報告が上がってきたことから判明。

スズキは8/9の午後1時、ヤマハは同日午後3時、マツダも同日午後3時と時間をずらして会見を行っていますが、各社の内容について見てみましょう。








スズキの場合は半数の検査が不適切

スズキでは燃費/排ガスの抜き取り検査において、本来「無効」な測定を「有効」としていたという問題が発覚。
静岡県内にある湖西、相良、磐田の3工場にて、2012/6~2018/7までの間に抜き取り検査を行った12,819台のうち、6,401台が「不適切」。
車種としてはアルトやスイフト含む30モデルだそうですが、「排出ガス・燃費への影響はなく、リコール(回収・無償修理)の予定はない」とのこと。

suzuki jimny japan

スズキによると”規定の走行モードに合わせられず車速が規定の範囲から逸脱し、その逸脱時間が許容範囲を超えた(「トレースエラー」した)ため本来無効とすべき試験結果を、有効なものとして処理した事案がある”とのことですが、現実的な数値に変わりはなく、他の検査や、二輪車の検査においては問題はなかったようですね。
スズキからのプレスリリースはこちら

ヤマハは7件が不適切

ヤマハの報告書によると、スズキ同様、「トレースエラー」を有効として処理したものがあり、これは「7件」とのこと。
同じく「環境性能に変化はない」ようです。

ヤマハからのプレスリリースはこちらで、国土交通省への報告書もアップされています。

マツダは72件がデータ取扱不正

マツダが発表した内容だと、調査台数1,472台のうち(本社広島工場において、3年9ヶ月)、データの取扱不正があったのは72台。
いずれもカタログ性能との誤差はなく、データの改ざんもなかった、とのこと。

加えて、不正の見つかった検査以外では「不正ゼロ」との報告が出ており、原因や今後の対策についても言及されています。
マツダからのプレスリリースはこちら



トヨタ、ホンダには不正はなかった?

なお、国土交通省から各自動車メーカーへの指示は7/8になされ、「一ヶ月以内に」報告を義務付けていたため、8/8には各社からの報告が出揃っていた、ということに。
その中でトヨタ、ホンダの「不正」に関する発表がなかったところを見ると、この二社については不正はなかったのだと考えて良さそう。

こういった例は「リコール」にも見られ、以前にアップしたとおり、SUBARUとマツダは「リコール率」が高く、その内容もあまりよろしくはないようです。
内容がよろしくないのは「リコールの程度」という意味ではなく、不具合の発見が遅く、発見してもなかなか動いていない、ということ。

たとえば不具合を消費者からはじめて指摘されて気づき、しかもそれが何十件も重なったり、何ヶ月も経過しないとリコールを行っていない、ということですね。
反面、トヨタやホンダはリコールの発見も消費者からの報告ではなく自社のテストで発見する例が多く(つまり発売後にもテストを自社で継続して行っている)、ユーザーのクルマに不具合が起こる前に、ただちにリコールしていることが報告内容からも判断できます。

つまりは検査体制や報告体制、対応速度に差があると考えてよく、「トヨタとホンダ」、そして「SUBARUとマツダ」との差はここにある、と考えて良いかもしれません(ぼく自身、トヨタとホンダは何台か購入したものの、スバルとマツダの購入になかなか踏み切れない理由もここにある)。

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